めっちゃ楽しみにしてた白馬岳
山頂からは言葉を失うほどの大展望
ずっと続く稜線
長野側の崖
日本海に沈む夕日
遥か彼方には富士山
夜には満天の星、しかもまだ流星群の残りも期待できる
but!!
行く前日くらいから突然天気予報が下り坂へ
実際行ってみたらやっぱり曇り

猿倉荘に車を停めて天気が回復することを祈りつつ出発
たまに晴れたり、曇ったりしてたけどなんとか雨はふってこないまま大雪渓に到着

すげ~
真夏だってのにこんなに雪残ってるんや
軽アイゼンを装着して久々の雪の感触を味わう
気付いたら雲の色が黒くなってる、、、
上から吹き降りてくる風が冷たい風と生ぬるい風が交互にくる、、、
予想通り雨降ってきた~
急いで雨具を装備★
汗だくになりつつ大雪渓終了
そっから先はどんどん雲の中へ
雨も降ったりやんだりで暑いけどカッパが脱げない
すれ違う人達に
「山頂はすっごい強風だから稜線歩くときは気をつけて」
「最近は毎日雷雨の夕立くるから、テントなら雷きたら小屋に非難したほうがいいよ」
「夕べは風でテントが2張飛ばされた!自分もポールが曲がっちゃいました」
っていう嬉しいような悲しいようなアドバイスをもらい
テンションがだだ下がる
途中休憩ポイントに設定してた場所を目指してたのに予想時間になっても全く見えてこない
コースタイムより早いことはあっても遅いことなんて無かったのになぁ
着替えたりで止まったにしてもさすがに遅れはとらんやろって思ってたずねてみたらどうやらとっくの昔に通過していたらしいΣ(´Д`;)
お腹もすいたしもう適当にご飯食べちゃうかって思ってたら「もうほんの少し行ったら頂上宿舎だよ」って教えてもらったんで一気に登りきることにした

2750mの頂上宿舎に到着
かなりハラペコだし汗が冷えて寒い寒い
カッパの下に来てたやつを着替えてご飯に
確かに風強いけど想像してたよりは大丈夫そう
テントにするか小屋にするか考えながらとりあえず山頂へ

ここがあの大展望の山頂かってくらいなんにも見えませ~~ん
崖だって2メートルくらい先は霧で見えへんから余裕でしたが覗けてしまう(-ω-;)
結局相談した結果やっぱせっかくきたんやしここはテント泊で("")
ってことで頂上宿舎に戻ってさっそくテント設営開始だ!!
風も吹いてて時折突風もくる中設営

尾瀬の時とはえらい違いやわ
スーパーど素人丸出しでみんななかなか立たない

まわりのテントをみながら見よう見まねで頑張る

1時間の格闘の末ようやく完成(*´∀`)>
完成直前に雨も降ってきた
今回のテント張りは本当に勉強になったと思う
・強風時の手順
・ペグが刺さらない地面での対処方
・張り縄の大切さ
まだ4時だったけど風も雨も強いんで明日の出発時間だけ決めて本日終了
またみんなで話したり、乾杯したりできへんかった~(*´Д`)=з
ここから俺の長い夜が始まった………
テント入って濡れたものを拭いて、
濡れた服乾かすためにまた着て、
夜にそなえて用意して、
もし天気回復するならまた山頂いくぞって構えて
俺が立てたテントはちゃんと強風に耐えられるのか心配して
いろいろやってたら気付いたら17:30
天気は相変わらず嵐な感じ
でもまだテントは頑張ってる☆
フルメッシュテントの中は髪の毛がなびくくらい風が通り抜けたりもして寒い
霧のせいでメッシュが水を蓄えて強風をくらったフライシートが本体のメッシュを叩いて中にボタボタッって降ってくる
メッシュテントにとっては『霧+風』で雨を生むってことも今回勉強になった
他のみんなのテントはどうなんかスッゴイ気になった
夕日を山頂で見る夢も駄目って分かったんでご飯を食べて寝ることに

テントが変形するくらい風が強かったからバーナーは全室ではなく室内で使うことに挑戦
ど真ん中くらいで火をつけるとめっちゃ暖かい
風が吹いたら一気に暖かさをもってってまったけど
ここでも他のメンバーのテントと比べてしまった
それらのことも考慮してフルメッシュを選んだハズ
隣の芝生を見るより対応策で成長する方が大切なんだよ、俺
ご飯食べたら体が暖まってきた
環境対応も整ってなかなか快適に感じれてきたんでそろそろ寝ようかなって思ったのが19:00
正直もっと起きていたい
ほんとやることないしきっと立派な登山家はこれでも遅いくらいの時間なんだって言い聞かせて寝ようとした。
徹夜で運転してきてそのまま登ったで疲れてるはずなんやけどなかなか寝れない
まぁもともと寝つきが悪い人やで多少は覚悟してたけどね( ̄ε ̄;)
風はさらに強くなってまたテントが耐えられるか心配になってきた、、、
頭の中にいろんなビジョンが浮かんできて余計眠れない
その時閉じたまぶたを貫通するくらいの光が((((;゜Д゜)))
カミナリきた~~~~~
行っとくけど栃木っ子はカミナリには慣れてるぜ
この感じのカミナリは自分には害は無いって分かるぜ
でも非難できるように荷物を全部まとめ直したぜ
ようやくうとうとしてきて浅い眠りにつけたけど突風がくる度に警戒してあんまり寝た気がしないまま3:30になった
日の出が見れそうなら山頂目指そうと思ってた時間だ
でも天気は変わらず強風+雨ときどきカミナリ
日の出もあきらめてまた寝る
4:30
テントの中が微妙に明るくなり始めた、
風は相変わらずだけど雨は降ってなかったんで外に出て見る

濃い霧に包まれてたけどなんか達成感が感じられた
耐えれたぞ~~~~~~~~~
あれっ
隣にあったテントが1mくらいずれてるΣ(´Д`;)
後でその人に聞いたら夜中にカミナリで非難してしばらくして戻ったらテントがはがれかけてて慌てて直したらしい
やっぱヤバイ風やったんやなぁ
で、出発時間にはみんなテントを畳終えたんやけど結局予定してた縦走は中止してそのまま来た道をおりました
下りの大雪渓は長く感じたなぁ
下ってからは八方温泉「みみずくの湯」へ
日本一のアルカリ泉らしくかなりぬるぬるないい温泉やったなぁ
今回の登山は絶景もなく縦走もできんっていう残念な結果になってまったけどテントの技術、ノウハウはすごい勉強になったと思う
絶対また行くぞ白馬岳
そうそう
猿倉荘に行く途中にほんとに偶然ペンションクヌルプは発見


『かまいたちの夜』ってゲームにでてくるペンションシュプールのモデルになったペンションさ
まさかこんな形でくることになるとは人生ほんとにわからんね
山頂からは言葉を失うほどの大展望
ずっと続く稜線
長野側の崖
日本海に沈む夕日
遥か彼方には富士山
夜には満天の星、しかもまだ流星群の残りも期待できる
but!!
行く前日くらいから突然天気予報が下り坂へ
実際行ってみたらやっぱり曇り

猿倉荘に車を停めて天気が回復することを祈りつつ出発
たまに晴れたり、曇ったりしてたけどなんとか雨はふってこないまま大雪渓に到着

すげ~
真夏だってのにこんなに雪残ってるんや
軽アイゼンを装着して久々の雪の感触を味わう
気付いたら雲の色が黒くなってる、、、
上から吹き降りてくる風が冷たい風と生ぬるい風が交互にくる、、、
予想通り雨降ってきた~
急いで雨具を装備★
汗だくになりつつ大雪渓終了
そっから先はどんどん雲の中へ
雨も降ったりやんだりで暑いけどカッパが脱げない
すれ違う人達に
「山頂はすっごい強風だから稜線歩くときは気をつけて」
「最近は毎日雷雨の夕立くるから、テントなら雷きたら小屋に非難したほうがいいよ」
「夕べは風でテントが2張飛ばされた!自分もポールが曲がっちゃいました」
っていう嬉しいような悲しいようなアドバイスをもらい
テンションがだだ下がる
途中休憩ポイントに設定してた場所を目指してたのに予想時間になっても全く見えてこない
コースタイムより早いことはあっても遅いことなんて無かったのになぁ
着替えたりで止まったにしてもさすがに遅れはとらんやろって思ってたずねてみたらどうやらとっくの昔に通過していたらしいΣ(´Д`;)
お腹もすいたしもう適当にご飯食べちゃうかって思ってたら「もうほんの少し行ったら頂上宿舎だよ」って教えてもらったんで一気に登りきることにした

2750mの頂上宿舎に到着
かなりハラペコだし汗が冷えて寒い寒い
カッパの下に来てたやつを着替えてご飯に
確かに風強いけど想像してたよりは大丈夫そう
テントにするか小屋にするか考えながらとりあえず山頂へ

ここがあの大展望の山頂かってくらいなんにも見えませ~~ん
崖だって2メートルくらい先は霧で見えへんから余裕でしたが覗けてしまう(-ω-;)
結局相談した結果やっぱせっかくきたんやしここはテント泊で("")
ってことで頂上宿舎に戻ってさっそくテント設営開始だ!!
風も吹いてて時折突風もくる中設営

尾瀬の時とはえらい違いやわ
スーパーど素人丸出しでみんななかなか立たない

まわりのテントをみながら見よう見まねで頑張る

1時間の格闘の末ようやく完成(*´∀`)>
完成直前に雨も降ってきた
今回のテント張りは本当に勉強になったと思う
・強風時の手順
・ペグが刺さらない地面での対処方
・張り縄の大切さ
まだ4時だったけど風も雨も強いんで明日の出発時間だけ決めて本日終了
またみんなで話したり、乾杯したりできへんかった~(*´Д`)=з
ここから俺の長い夜が始まった………
テント入って濡れたものを拭いて、
濡れた服乾かすためにまた着て、
夜にそなえて用意して、
もし天気回復するならまた山頂いくぞって構えて
俺が立てたテントはちゃんと強風に耐えられるのか心配して
いろいろやってたら気付いたら17:30
天気は相変わらず嵐な感じ
でもまだテントは頑張ってる☆
フルメッシュテントの中は髪の毛がなびくくらい風が通り抜けたりもして寒い
霧のせいでメッシュが水を蓄えて強風をくらったフライシートが本体のメッシュを叩いて中にボタボタッって降ってくる
メッシュテントにとっては『霧+風』で雨を生むってことも今回勉強になった
他のみんなのテントはどうなんかスッゴイ気になった
夕日を山頂で見る夢も駄目って分かったんでご飯を食べて寝ることに

テントが変形するくらい風が強かったからバーナーは全室ではなく室内で使うことに挑戦
ど真ん中くらいで火をつけるとめっちゃ暖かい
風が吹いたら一気に暖かさをもってってまったけど
ここでも他のメンバーのテントと比べてしまった
それらのことも考慮してフルメッシュを選んだハズ
隣の芝生を見るより対応策で成長する方が大切なんだよ、俺
ご飯食べたら体が暖まってきた
環境対応も整ってなかなか快適に感じれてきたんでそろそろ寝ようかなって思ったのが19:00
正直もっと起きていたい
ほんとやることないしきっと立派な登山家はこれでも遅いくらいの時間なんだって言い聞かせて寝ようとした。
徹夜で運転してきてそのまま登ったで疲れてるはずなんやけどなかなか寝れない
まぁもともと寝つきが悪い人やで多少は覚悟してたけどね( ̄ε ̄;)
風はさらに強くなってまたテントが耐えられるか心配になってきた、、、
頭の中にいろんなビジョンが浮かんできて余計眠れない
その時閉じたまぶたを貫通するくらいの光が((((;゜Д゜)))
カミナリきた~~~~~
行っとくけど栃木っ子はカミナリには慣れてるぜ
この感じのカミナリは自分には害は無いって分かるぜ
でも非難できるように荷物を全部まとめ直したぜ
ようやくうとうとしてきて浅い眠りにつけたけど突風がくる度に警戒してあんまり寝た気がしないまま3:30になった
日の出が見れそうなら山頂目指そうと思ってた時間だ
でも天気は変わらず強風+雨ときどきカミナリ
日の出もあきらめてまた寝る
4:30
テントの中が微妙に明るくなり始めた、
風は相変わらずだけど雨は降ってなかったんで外に出て見る

濃い霧に包まれてたけどなんか達成感が感じられた
耐えれたぞ~~~~~~~~~
あれっ
後でその人に聞いたら夜中にカミナリで非難してしばらくして戻ったらテントがはがれかけてて慌てて直したらしい
やっぱヤバイ風やったんやなぁ
で、出発時間にはみんなテントを畳終えたんやけど結局予定してた縦走は中止してそのまま来た道をおりました
下りの大雪渓は長く感じたなぁ
下ってからは八方温泉「みみずくの湯」へ
日本一のアルカリ泉らしくかなりぬるぬるないい温泉やったなぁ
今回の登山は絶景もなく縦走もできんっていう残念な結果になってまったけどテントの技術、ノウハウはすごい勉強になったと思う
絶対また行くぞ白馬岳
そうそう
猿倉荘に行く途中にほんとに偶然ペンションクヌルプは発見


『かまいたちの夜』ってゲームにでてくるペンションシュプールのモデルになったペンションさ
まさかこんな形でくることになるとは人生ほんとにわからんね





























