昨日、国立競技場に選手権の
決勝戦を見に行った
開始早々に四中工が先制する
個々の技術を見ても市船よりも
圧倒し両サイドを使いながら攻める
試合は決まったかと思った
しかし後半ロスタイム・・・
コーナーキックから押し込み同点
一気に国立が湧いた
延長に入ると市船が勢いを取り戻し
10番の個人技から決勝点
そして終わりの笛が鳴り響く
明暗が分かれた両者
改めて俺は感じた
サッカーの魅力に
両チームの高校サッカーは終わった
プロになるもの、就職するもの
それぞれが次なる舞台で飛躍する
この思いを自分の糧として
そして『勝利』『敗北』この2つが
伝統に変わりまた全国を目指す
高校サッカーの面白さだ
サッカーはエンターテイメント
自分が高校時代に過ごした3年間
その中で感じ熱くなった青春
これを思いださせてくれた選手達に
感謝すると共に最高の試合だった


