小学校PTA主催で、講演会してきました。
依頼で行ってきました
御縁を頂きありがとうございます
【命の授業~命の奇跡の話~】
という、題で、二時間という時間を頂き、講演してきました

お子さんの年齢は、下が幼稚園~20歳のお子さんがいらっしゃる保護者の皆さんでした。
もちろん、私よりも大先輩の方ばかりです。
講演の内容…
・妊娠するという奇跡の話
不妊治療や、妊娠の確率などをお話してきました。
・生まれる奇跡の話
無事に生まれるかどうかのお話。
・毎日の奇跡の日々
五歳のお誕生日を迎える事が出来なかった女の子の話。
・お誕生日のお話
全ての人たちへ、お誕生日という意味。
・命のバトン
命は、繋がるということ。
お話の最後に読んだ絵本
「生まれてきてくれて ありがとう」
紹介した絵本、やさしいライオン。
前半の1時間は、命の授業という名で、お話をいくつかしていきました。
残りの1時間は、グループになり、皆さんにとっての命についてを、グループワークで考えてもらいました。
その時に、皆さんのお子さんに対する時の表情が、笑顔だったり、困っていたりと、、、
ですが、お子さんのお話をすると、最後には笑顔になるんですよね。
そう願うお母様も。
その後いただいた感想です。
毎回ですが、、、
頂いた感想文を見て、涙が出ました(^^;;
【講演会の感想(一部のみ。了承済み。)】
・不妊治療をしていて、子どもを授かった日を思い出しました。それまでは、赤ちゃんが生まれる事は当たり前、誰にでも出来ると思っていました。普通に生活出来る事に感謝し、子どもたちにも、生まれてきてくれてありがとうと、伝えたいと思いました。
・子育ては、「個」育て、育児は親育と、子供達は神様からの授かりものと思いながら過ごしているが、日々の生活で、トゲトゲしてしまったりと、反省する事も多い。
・何気ない毎日が大切な時間だと感じる事
が出来ました。子どもたちが帰ってきたら、久しぶりに嫌がられる程、ギューッとしたいと思います。
・私は、忙しいとか、めんどくさいとかで、その半分は適当にしてしまっています。ゆっくり話せるお風呂も、そろそろ1人で入りたいと思っていました。今日からは、もっと向き合いたいと思ったています。たとえ、足が臭くても。
・昨夜、寝る前に長女を怒ってしまいました。かなり強い口調で怒ってしまって、寝顔を見て落ち込んでいた所です。イラッと生意気な事を言ってくるようになりましたが、ギュッと抱きしめてあげたいなと思います。
・いつも子どもに小言を言ったり、怒ってばかりなので、生まれてきてくれたことに、もっと感謝して、時には優しく接していこうと思いました。
・(年の離れたふたり兄弟)家で話をするのは、上の娘とばかりで、あまり会話がないように思います。今回のような講演会に行くと毎回、下の子にも優しくしないと。と、感じます。
・生まれてきてくれた奇跡、今生きていることの奇跡を今日また感じる事が出来ました。
・お話を伺う中、10歳という節目の娘。生い立ちを振り返った所の今日です。私も子どもを産めるか、この娘も誕生することがないと言われ、やっとの思いでこの世に出てきました。子どもは、親の活力、日々大切にしたいと思います。
・不妊治療の末、二度の流産を経て、授かった1人娘。それなのに、なかなか思うように育てられなくて、娘にきつく接してしまう毎日です。命の大切さを思い出し、生まれてきた事に感謝しようとつくづく思いました。
・毎日、子供と自分のできないこと、悪いことばかりに気を取られ、イライラしてるので、今日の講演会を聞いて、生まれてきてくれてありがとうと気持ちを思い出しました。
・日々の生活で「生まれてきてくれた日」あの感動と感謝した日を忘れがちに過ごしていました。今日を期に子どもと向き合う時間を毎日作っていこうと思いました。
・この普通の日々が、当然と思って過ごしてきましたが、一日一日を大切に少しの時間でも子どもと触れ合いたいと思いました。子どもたちの誕生日には、無事に大きく育ってくれたことを感謝したいと思います。
・家族が亡くなった時のことを思い出しました。まだまだ甘えん坊こわが子ですが、嫌がられてもぎゅっとしようと思いました。
・私も一人息子がいます。抱きしめて生まれてきてくれてありがとうと、伝えたいと思います。
・私の長男は、生まれつき病気で障害を持って生まれました。20歳の誕生日、成人式を無事迎えることが出来た事、沢山の人に見守られ、支えられて生きていることを日々感謝しています。小さい頃何度も生死をさまよう事もありまあが、生きているという幸せを忘れずに、これからも支援しながら、笑顔で頑張りたいと想いました。
お話の最後に読んだ、うまれてきてくれてありがとう。
お子さんに対する、ありがとうなのですが…
私は、お母様たちに。
有難う。と、いいました。
命のバトンを繋げてくれて、ありがとう。
関係者の皆様、参加していただいた、お母様の皆様、有難うございました。


