Photoshopを使い始めると、グラフィック作製や写真の加工など楽しい事が沢山出来るようになります。より表現を豊かにしたい!! でも素材を作るのに時間がない、そんな経験を一度はした事があるのではないでしょうか。今回はPhotoshopユーザーなら一度は使った事のあるブラシツールをご紹介します。

みんな使っている?




これからPhotoshopを始めようと思っている人や、既にヘビーユーザーの方でも自分だけの素材集を多く持っていて損はありません。私がオススメする無料のブラシツールは「BrushKing」無料でしかも素材がとても豊富です。
しかも以外に使われている事が多いため、一度は目にした事のあるブラシがよくあります。
時間がない場合は、自分の素材の引き出しを多く持っていることはとても大事ですね。



Photoshopを極めた結果・・・







今回紹介したブラシツールや色々な素材を組み合わせると、Photoshopは本当に面白いです。
極めると今回紹介したブラシツールだけでも上記の様なグラフィックを作る事が可能です。

Photoshopで遊びたくなった人。
あなたは既にクリエイター・デザイナーの素質をもっていますよ。

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デザイナーとは一言で表すのは簡単ですが、ファッションデザイナー、Webデザイナー、インテリアデザイナー、工業デザイナー、グラフィックデザイナーなど、いろいろなデザイナーが存在します。ここでは全てのデザイナーに当てはまる、デザイナーに必要な3つの要素を紹介します。


要素 その1「ビジョン」




みなさんはパズルはやった事がありますか?もしも、パズルの完成イメージを知らされずにパズルのピースだけ渡されたらどうなるでしょう?なかなか完成する事ができませんよね?デザイナーの仕事は、ビジョンを描けているかが重要なのです。必ずゴールを目指して作らなければ、途中で迷子になってしまいます。


要素 その2 「情熱」



デザイナーとは、クライアントやユーザーありきの仕事です。そのため、常に時間との勝負とも言えます。また限られた時間の中でどれだけのパフォーマンスが発揮できるのかが、デザイナーには求められるスキルのひとつでもあるのです。日々デザイナーは物を作ることや考える事を仕事をしているので、自分の行なっている事に対して楽しいと感じなければ、良い物は作れないでしょう。物を作ることに情熱がなければ長時間それに没頭している事は難しいと言えます。


要素 その3「聞く耳」



デザイナーと聞くと皆さんはどのようなイメージがありますか?頑固、個性豊かな人、独特な人ですか?それでは、デザイナーではなくアーティストです。良いデザイナーに必要な要素は、相手の気持ちを良く理解することです。いくら素晴らしいデザインでも、相手が求めてる物と違う物が出来てしまえば何の意味もありません。ただの自己満足でしかないのです。相手の言っている事を理解することで、より良いデザインに繋がるのです。


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