yasu のささやかな改革 -95ページ目

自分のことば。

こころ静かに、
意識を一点に置く。
何も響かない世界。
何もなくても、
不安も怖れも湧かない。


静まり返った空間。
その中から、
湧いて来るコトバ。
湧いて来るリズム。
それは、自分の世界。


一つ一つの
コトバが、
チカラを持ってくる。
自分の意思よりも
はるかに、つよく。

まだ、見ぬ君へ。

まだ、見ぬ君へ。
君の姿、君の声、
君の笑顔を想うたびに
僕の胸は、
ドキドキ、ワクワクする


僕の胸は、
君を想うだけで、
いっぱいになる。
君を想うたびに、
あたたかく、なる。


こころの中に、
春の風が
吹き抜けていく。
そして、
さわらかに、なる。

今日も、あめ。

今日も、雨。
空から涙が、
流れ出す。
何か悲しい事が、
あったのだろう。


人は、どうして
平和になれぬのか?
憎しみあって
そんなに愉しいか?
そんなに嬉しいか?


今日も、雨。
いつになったら、
晴れるのか?
いつになったら、
笑顔なるか?