先日初めて『斉藤さん』シリーズ視たわけでございます。(

前作も見てないから本当に初視

)
でさ、思いましたよ。
確かに誰もが悪い方へ行かないのが一番いいし、悪いものを遠ざけるのも確かに一つの方法…ではある。
だから今回なら親御さんたちが遠ざける為のルールやら規制やら抗議やらするのはわかるんですが、それだけじゃ『眠れる森の美女』な気がするんですよね。
(※ここで全力で注意したいのが、王子が姫を助けにくるシーンを引き合いに出してるわけではないって事です。もし勘違いなされるようならば、「あなた様アホでございますか?」と、私は申し上げとうございます。もちろん某謎ディの影

さんのようなからかい半分ではなく嫌みたっぷりに!)
私が引き合いに出してるのは、姫君が産まれたお祝いパーティー後から糸車に触れて呪いにかかってしまうシーンまでです

姫に呪いがかけられ、糸車を国から全部無くしたのはもちろん大切な姫を守るためです。
ですが、そんな状態で王や王妃はたまた侍従や家臣などが「あなたは呪われている。もし糸車を見ても近づかないように!」と注意をしたとしても事の重大さはわかっても、「糸車って何だ?」と言う思いは拭えないと思う。(

もしかしたら糸車を排除したことで安心して、呪われてることすら言ってないかも

)
だからどんなものも根絶はいけないんだと思ったわけです。
極端な話になりますが、殺人や戦争みたいに非人道的・非道徳的・法的にいけないものは根絶した方がいいのは確かです。でも、それは生きてる人間が生きてる人間に対してです。
私アニメとかマンガとか小説とかドラマとか大好きで探偵なんかよくみます。
そういうのって必ずと言ってもいいほど人が死にますよね?逆に殺す人間も出てきます。
動機は復讐だったりなんだったり色々です。だから『殺人や戦争はいけないんだ』そういう思いを込める為の媒体として、アニメとかマンガとか小説とかドラマとかの形で、全てに対してアウトってものは残していけばいいんじゃないかなって思いました。
まあ��みたいな事書いてますが、自分だって全然実行出来てないんですけどね

でもね、本当は実行していかなきゃならんのですよね。優しさと温かさを強さに変えて、武器に出来る奴ほど強いっていうのが自分の持論なので
