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前にも書いたけど同じ題材でセリフも同じなのに、やっぱり違うもんですなぁ。極上文学『藪の中』。
 
ただですね、ニコ動で配信された3回分を自分なりの優劣じゃないけどランクづけしちゃうとそれで自分の中での『藪の中』の謎解き部分が完結しちゃいそうだから『巫女コーナー』のとこペチャクチャ言ってみようかなって思うんです。 (endってかしゃべります!)
ぶっちゃけ巫女コーナーだけなら一番好きなのは21日に配信されたやつですかね。多分太陽が出てて尚且つ面白いすぎ&ピーがでかい!
それから巫女1・2・3ってわかれてるからでしょうね。
まあ巫女3というよりは巫女sunって感じですが、もしそれを計算しての呼びわけだったらもう最高すぎですya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0028.gif
もうある種突き抜けてたya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0012.gif
いやはややっぱり太陽好きなのね。
ってかこのタイミングで『消えることなき星の彼方へ』がかかるとなんかドキドキドキドキするね�
先日初めて『斉藤さん』シリーズ視たわけでございます。(end前作も見てないから本当に初視ya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0025.gif
 
 
でさ、思いましたよ。
確かに誰もが悪い方へ行かないのが一番いいし、悪いものを遠ざけるのも確かに一つの方法…ではある。
 
だから今回なら親御さんたちが遠ざける為のルールやら規制やら抗議やらするのはわかるんですが、それだけじゃ『眠れる森の美女』な気がするんですよね。
(※ここで全力で注意したいのが、王子が姫を助けにくるシーンを引き合いに出してるわけではないって事です。もし勘違いなされるようならば、「あなた様アホでございますか?」と、私は申し上げとうございます。もちろん某謎ディの影富士山さんのようなからかい半分ではなく嫌みたっぷりに!)
私が引き合いに出してるのは、姫君が産まれたお祝いパーティー後から糸車に触れて呪いにかかってしまうシーンまでですya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0023.gif
 
姫に呪いがかけられ、糸車を国から全部無くしたのはもちろん大切な姫を守るためです。
ですが、そんな状態で王や王妃はたまた侍従や家臣などが「あなたは呪われている。もし糸車を見ても近づかないように!」と注意をしたとしても事の重大さはわかっても、「糸車って何だ?」と言う思いは拭えないと思う。(endもしかしたら糸車を排除したことで安心して、呪われてることすら言ってないかもya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0008.gif
 
だからどんなものも根絶はいけないんだと思ったわけです。
 
極端な話になりますが、殺人や戦争みたいに非人道的・非道徳的・法的にいけないものは根絶した方がいいのは確かです。でも、それは生きてる人間が生きてる人間に対してです。
 
私アニメとかマンガとか小説とかドラマとか大好きで探偵なんかよくみます。
そういうのって必ずと言ってもいいほど人が死にますよね?逆に殺す人間も出てきます。
動機は復讐だったりなんだったり色々です。だから『殺人や戦争はいけないんだ』そういう思いを込める為の媒体として、アニメとかマンガとか小説とかドラマとかの形で、全てに対してアウトってものは残していけばいいんじゃないかなって思いました。
まあ��みたいな事書いてますが、自分だって全然実行出来てないんですけどねya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0024.gif
でもね、本当は実行していかなきゃならんのですよね。優しさと温かさを強さに変えて、武器に出来る奴ほど強いっていうのが自分の持論なのでya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0026.gif
『藪の中』ニコ動配信ではありますが、視てます!ってかハマって益!今日のも視る気満々です!
 
で、マルチキャスティングの形での演劇を2公演以上を初めて見たわけですya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0016.gif
 
きっかけは、鮎川太陽君&玉城裕規さんが出演され(た?)るから。
ぶっちゃけた話あらすじはなんとなくしか知らないし、お二人以外のキャストさんは、名前を初めて聞く方々ばかりだったりしました。(end一部のキャストさんのファンだからその作品を見たりするって事は多々ありまくり)なので、みたあとその演技力と自分の引き込まれっぷりに戸惑うんですよね、これがya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0025.gif
 
 
で、同じ物語で同じセリフを言っているのに、演じ手が違うだけでそして本人は同じ演じ手なのに相手役の演じ手が違うだけでここまで変わる(°□°;)って思いました!
 
もう真砂役のお二人セリフも役も同じなのに、全然違う真砂でした!
うまく言えないんですけど、真砂のセリフに「お前様は人一人も殺せないのかえ?」ってセリフと「何も覚えてはおりませぬ」(endセリフはニュアンスです)って二つのセリフがあるんですが、この二つのセリフは個人的に一番二人の真砂の冷たさみたいなのを感じたセリフです。
前者のセリフは玉城さんが後者のセリフはもう一人の真砂である蒼井翔太さんが言った時に感じたものです。
 
 
そして多襄丸!
多襄丸のセリフに「あんたはいいのかい?」&「———思うでしょ」(またもやセリフはニュアンスです)津田健次郎さんが演じられた多襄丸は個人的にですが、同意を求めて話てるように感じました。
そして、玉城さんの多襄丸は相手に質問してる様に自分には聞こえました。
 
いやもう何かやられました。もっと細かく書いたら自分が混乱してわけわからなくなりそうなのでやめます。(end夫と検非違使書けず無念)ya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0021.gif
 
多分また引き込まれるんだろうなぁって思ってますya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0019.gif夫役がとうとう人変わられますしね(end待ってた太陽回(⌒~⌒))
 
楽しみだなぁya-ya-zeroさんのブログ-lala_dokidoki.gifya-ya-zeroさんのブログ-kiki_wakuwaku.gif
 
そしていつか本当に観に行きたいなって思う演劇の形ですya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0036.gifya-ya-zeroさんのブログ-ファイル0037.gif