みなさん久しぶりですニコニコ

ヤーダですアップアップアップ

ブログノベルなんですけど'ちょっと休止しますしょぼん

続きの展開は一応頭の中にはあるのですけどもシラー

長い間書いてなかったのでちょっと矛盾が生じてしまうところが何ヵ所かあったので....

更新が滞り気味なのは完全にプライベートが忙しいためです汗

また気が向いたら書きますけどね音譜



Android携帯からの投稿
『頼みたいことって?』


『ミホと契約してる天使に会わせてほしい!』


『う~ん…多分今はこのフロアには居ないんじゃないかなぁ?』


『なんでだよ!?16歳になる人間のフロアなんだろ?』


『彼女が人の人生に介入したからね…今は別室で謹慎してるか、屋上に呼び出されてるかのどちらかかも。』


『屋上って俺達が今から向かう場所だよな。』


『そうそう!もしかしたら会えるかも!』


『謹慎って何なんだよ?』

『天使が居ながら予想外の出来事を契約者が起こした場合、契約者との契約が一定期間破棄され、契約者の人生をよい方向に導けなくなるのさ。』


『それじゃあミホの命は保証されないんじゃないのか!?』


『大丈夫☆彡その間代理が人生を導くことになってるから!』


『ならいいけど。』


『さぁ!もたもたしないで屋上に行くよ!』


『おう!』


俺達は階段を上へ上へと登り始めた。


『一体何階建てなんだ?この建物は!』


『ふふふ…(^ω^)』


『いいから答えろよ…』


呆れ気味に俺は言った。


『104階まであるよ!(^ω^)』


『今から歩いてそこまで行くのか…いつ着くんだよ…』


『大丈夫☆彡いつか着くよ!』


『いつかじゃ困るんだけどな!』


『なんてね(^ω^)今何階か見てごらんよ☆彡』

まだせいぜい20階くらいだろうと確認してみる


『えっ…』














そこには95階という表示があった。



つづく
……い


……………い



『おーい!!』


『うわっ!』


『約束通り来たよ☆彡』


!!


『どーしたの?』


昼間は頭の中で声がしただけだったけど、今俺の目の前には人の形をした物体が居る。


『あー姿見るのは初めてか!昼間は君の意識に話し掛けてたからね。今は君の夢の中。言ってしまえば君がボクの領域に入ってきたんだから。見えて当たり前さ☆彡』


『これがおまえの姿か…俺はもっと羽が生えてたり、頭に輪っかが付いてたりするのかと…』


『それは人間の勝手な想像だよ!あんなカッコしてたら笑われちゃうよ!この姿、変かな?』


『変というか…』


『ん?』


『……それ俺じゃん!』


『たはっ(^ω^)』


『たはっ(^ω^)じゃねぇよ!なんで俺なんだよ!』


『言ったじゃん!ボクは君だよって。』


『そんな事はどうでもいい。契約ってやつをしに行くんだろ!』


『そうそう。この建物の屋上だよ!話は行きながらしようか!』


俺はどこかの建物の屋内に居るようだった。現実世界と同じような高層ビルのような。
高さはハンパじゃない事を除いては。


『天使界って大手企業の本社ビルみたいだな…』


『また夢が壊れた?雲の上にでもあると思ったの?(=^ω^)』

相変わらずムカつく態度だ。
それを俺の顔で言っているから二重に腹が立つ。


『ここを登っていくのさ!』


そこには下の階から続く階段みたいなものがあった。


『ここは16階か…』


『何となくわかった?』

『俺の今の歳だ。』


『ビンゴ!この階は現在16歳になる人間と契約している天使達が仕事してる。』

そんな話をしている間も下の階段から何人もの若者が登ってくる。


『彼等は今まさに契約している人間が16歳になった天使たちだよ。』


『この階には16歳になる人間の天使がね…』


『どしたの?』


『おい!天使ってのは姿は契約した人間と必ず同じになるのか?!』


『急にどうしたの?まぁそうなるね。容姿は契約者と同じになるよ!』


『頼みたいことがあるんだけどいいか?』


『……ん?』




つづく