痔瘻手術その1
◾︎痔瘻手術その1◾︎2016年9月18日
・手術当日
9時半に病院到着
診察室にて先生から今日の流れの説明を聞く。
・点滴スタート
血圧を測り点滴スタート。しばし待機。
・麻酔&手術
腰椎なんとか麻酔スタート
だんだんと下半身がしびれてくる。30分ほどするとなにも感覚なし。
手術台がへの字に曲がり手術スタート。
バチバチっというレーザーメスの音がして、うわさ通り肉の焼ける匂いがする。痛みは一切なし。
大腸内視鏡検査その2(検査当日手術前日)
◾︎大腸内視鏡検査その2◾︎(検査当日手術前日)
2016年10月17日
・大腸内視鏡検査当日
朝7時ごろ起床
自宅にて排便2回
やはり前日の下剤が少し効いてるよう。
・病院についてから
朝8時半に病院到着
検査の待合室的なのところへ通され、
水1リットル、下剤1リットルぐらいを少しずつ1時間ぐらいかけて交互に飲んでくださいと言われる。下剤の味は思ったより不味くないなと思ったが、飲んでいくとだんだん辛くなっていくかんじ。味は濃い少しトロッとしたポカリ。
口直し用の飴が用意されていたのでそちらももらいながら少しずつ飲んでいく。
トイレに行った回数を正の字でメモして4回目で1度看護婦さんにうんちをチェックをしてもらう。透明になったら準備OK。
なんどもトイレに行くので楽なズボンで行ったのは正解。
・検査仲間
今日の検査は3名。
いずれも私よりかなり年上の方。
あまり美味しくない下剤をみんなで飲んでいると不思議な仲間意識が発生。
「初めてですか?」「うんち透明になりました?」など声もかけていただき気も紛れた。
・準備OK
下剤を飲みだしてしばらくすると排便がみるみる水っぽくなっていく。
7回ほどトイレにいったところで看護婦さんのOKをもらう。
しばし待機。待合室にあるテレビでグルメ番組をみるのが辛かった。
・検査開始
鎮痛剤と腸の動きを少なくする薬を注射。
検査開始。お尻から内視鏡がみるみる大腸の中へ。時々お腹を中から引っ張られるような痛みあり、大腸の中一番上?までいったら一緒にカメラを見ながら肛門までカメラを戻して検査終了。時間およそ10分。
・結果
結果問題なし。怪しかったクローン病の疑いもなし。いよいよ翌日は手術。
大腸内視鏡検査その1(検査前日)
◾︎大腸内視鏡検査その1◾︎(検査前日)
2016年10月16日
・準備
夜7時までに夕食をすませる。小皿の素うどんをたべる。
・下剤
夜9時に下剤を水に薄め飲む。
ラキソベロンというもの。
普段から下痢気味なので少しすくなめにする。
無味。