本と構図と穴場の関係
ITmedia デジカメプラス 8月7日(木)14時25分配信
第179回 花火の基本と構図と穴場の関係
画像:ITmedia
各季節の風物詩となれば写真に残しておきたいと思うのが人情というもので(たぶん)、夏といえば打ち上げ花火は欠かせないこの連載でも取り上げたいのだが、いかんせん、7月は水着撮影の回が入るし、8月後半では遅すぎる
【画像:花火撮影の設定の例】
8月上旬ならギリギリ許してもらえるだろうかお盆には帰省して花火を見る人も多そうだし、お盆の時期の花火大会も多かろうということで、今回は花火を撮るのである
●花火撮影の基本は決まっている
打上花火を撮るのはそう難しくはない基本はしっかり決まっているからである基本だけ押さえておけば、まず最低限の写真は撮れるのだ
1. 必要な機材を用意する
2. 撮影場所を確保する
3. 基本に忠実なセッティングを行い、試し撮りをしておく
4. 花火が始まったらはじめの10分くらいであれこれ試してセッティングを整える
5. 撮るべし
であるセッティングさえ覚えれば難しくない
1.必要な機材
機材は最低限これだけあればなんとかなります
ヒ~ミラー・モータースポーツ・パーク間のほぼ平坦な190.3kmで第3ステージが行われた
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スタート直後に6人の逃げができるが、メイン集団は2~3分のタイム差でコントロールレースは終盤にモータースポーツのサーキットを周回するが、ここですべての逃げは捕まった
残り3kmでベルキンが集団のコントロールを奪い取ると、最後はモレノ・ホフランド(ベルキン)が第1ステージに続く今大会2勝目をスプリントでつかみとった2位はアンドレア・パリーニ(ランプレ・メリダ)、3位はエリック・ヤング(オプタム)
大会のプレスリリースを通じ、ホフランドは「残り1.5kmで僕の前にはチームメイトが3人いた最終コーナーは2番手で抜ける予定だった(チームメイトの)ロベルト・ワグナーが残り250mまで引っ張ってくれ、そこから僕は左側をキープした右から風が吹いていたからね完璧だったよ」と満足そうに語っている
総合首位はユーレ・コチャン(スマートストップ)が守っているコチャンは「横風でかなり難しいステージになったから、僕たちは先頭に留まったペースをコントロールしたんだ」とレースを振り返っている
カメラはレンズ交換式でもレンズ一体型でもいいが、マニュアル撮影(特にマニュアルフォーカスとマニュアル露出)が可能なものにすることレンズが何であるかは問わない打ち上げ場所から近ければ望遠レンズはいらないし(むしろ、広角~標準系ズームが1本あるとそれで話は済む)、遠ければ、標準からやや望遠寄りのレンズがいいまあ打ち上げ場所が数100メートル以内なら普通のハイエンドコンデジでそれなりにいける1キロ以上離れてたら、やはり望遠レンズが欲しいところだ
それと、「リモート撮影」が可能な機種であること一番いいのがケーブルレリーズカメラとケーブルでつないで手元で撮影する最悪、カメラのシャッターボタンを指で押してもいいけれども、押したときの指のちょっとした力でブレちゃうのでそこは気を付けたいワイヤレスリモコンでもいいし、Wi-Fi搭載機ならスマホをリモコンとして使えるかもそれはそれでよしお盆には帰省して花火を見る人も多そうだし、お盆の時期の花火大会も多かろうということで、今回は花火を撮るのであるiphone caseお盆には帰省して花火を見る人も多そうだし、お盆の時期の花火大会も多かろうということで、今回は花火を撮るのであるシリコンケースお盆には帰省して花火を見る人も多そうだし、お盆の時期の花火大会も多かろうということで、今回は花火を撮るのであるiPhone5 シャネル