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足に感謝

3歳でペルテス病発症。
26歳で手術を受ける。
発症から手術、その後の日々の事を中心に書いてます。

今日は検診日でした。

レントゲン的には特に変化もなく。
でも、自分の感覚は、9月くらいから違和感の頻度が増えています。
先生に足の動きも確認してもらいました。
2011年に手術した右足は、可動域は若干狭くなったものの、動きも安定してて痛みもなし。
左足は、若干だけど痛みがある角度かあり、動きも不安定。

そろそろ左足の手術も考える時なんだと、直感的に思います。

主にネットでの知識ですが
3年前に右足に行った「寛骨臼回転骨切り術」をするためには、軟骨が生きてないとダメで、
軟骨が減り始める前にやらないと。

前回の手術の時は
入院期間は2ヶ月を見ていましたが、自分の回復が早い事と、ストレスが溜まってきたため、
1ヶ月半で退院しました。
でも、術足に全体重をかけられるようになるのは、術後3ヶ月が必要。
当時は退院後、自宅療養を1ヶ月半しました。

当時の職場では簡単に休めたけど、今の職場はなかなか。。。
雇用形態も契約社員。
3ヶ月も抜けるなんてちょっとキツイなって思う。
片道2時間なので、退院しても左足に全荷重かけられるようにならないと通えない。
お金もないから、その1ヶ月だけウィークリーマンションとかもキツイ。

てゆうか、もっと言うと、術後3ヶ月目の日に全荷重かけられても
すぐに元の生活には戻れない。
筋力も体力も落ちてるのは当然。
3年前の自分の日記を見ても、しばらくは人混みが怖い。
ぶつかって踏ん張れないし、人をよける瞬発力も落ちてる。
通勤時間なんて、周りは歩くの早いし、普通にぶつかってくる。

療養期間として、現実的に考えると3ヶ月と1週間は欲しい所。

今の忙しい職場では、かなり大きい。
契約更新してもらえなくても仕方ないのかな。。。

その場合、保険はどうしよう。
父親は2年前に定年退職したし。
調べないと。。。