本日ジヘイパパは、自閉スペクトラム症と診断を受けた病院に診察を受けに来ました。


今回の診察は、3時間の診察。

色々な質問とテストを受けました。


結果は、繊細なことでもあるため来月になるとのこと。


時間をかけて私のことを見て、今後を判断してくれるという真摯な気持ちが伝わりました。

ママにこんなこと言ったら、またすぐに人を信用しすぎと怒られるかも(笑)


少し遠い病院に通っているため、本日は有給休暇。


昼からは自由な時間ができ、長い間会っていなかった従兄弟に会いに行きました。

従兄弟は、回らないお寿司屋さんを営んでいて、そのお店に食べに行くことは初めてでした。


ちなみに、家族でお寿司屋さんに行くときはス○ロー、く○寿司など(笑)


うま!の連呼で、人が握らない回転寿司チェーン店は、冷たいネタに冷たいシャリが当たり前で

人肌の温度のシャリに新鮮なネタはここまで美味しいのかと驚きました。※貧乏舌でもわかるぐらい


はじめに「おまかせ」で、と言ってしまい「まだ食べれるか?」の問いに「余裕!」と返すと

どんどん出てくるネタに箸が止まりませんでした(笑)


調子に乗って20貫以上食べていました。




食べすぎた…

お会計が心配だなと思っていたら


従兄弟の再会祝いだからお代はいらない…と😳

流石に少しは払いますと言ったが、大将(従兄弟)は「良いから!」と強い口調で…


ほんとに感謝😭


ママ「診察の帰りに好きな昼ご飯食べてきて良いよ」

と多めにもらったお小遣い(診察代の残り)をまるまる握りしめ帰宅。


ほんとに優しい奥さんに感謝❤️


と、

すごく幸せな気持ちも束の間…


家族に大トロ、中トロ、うにいくらをタダで食べたと言うと「ずる、せこい」と反感の声。

わかっていて自慢したのに反感をいただきました(笑)


晩ご飯は春休み最後と言うことで家族でBBQ🍖



あまり食が進まないジヘイパパ。

家族からさらに「あ、良いもん食べてきたからね〜」と嫌みの声…


今日はみんなごめんなさいと反省するジヘイパパなのでした。




【本日のちょっとしたジヘイパパエピソード】


BBQの準備を家族みんなでしていたとき、ママから


ママ「パパー! 焼き網と火付のバーナーを持ってきて〜」

パパ「はいよ〜」


あ、外に出る前にBBQで服が臭くなるからお着替えしないと…


そして、

パパ「はいママ! バーナー持ってきたよ〜」

ママ「ありがと〜」


スッ!

そっと立ち上がり家の中に入っていく長女。

私が忘れていた焼き網を持ってきてくれました。


私は、後者に言われた物だけ持っていくことを覚えており、最初にお願いされた物を忘れていたのです


そのとき、家族の誰もこのことについて何も言いませんでした。

私は、持ってきてと言われたことを長女の行動で思い出しました。


今まで、こうやって家族に助けられ、支えられていたのだと改めて気づきました。


自閉症と診断されるまでは、何も考えず

持ってきてくれたことにもし気づいても「ありがとう」

と言うだけで、「また忘れてたわー」と思うだけで終わっていたと思います。


もしかしたら、家族に対して「ありがとう」すら、言えてないことがたくさんあるかも知れません。

本当にこの家族で良かったと心から感謝したジヘイパパでした。