妊婦さんやお母さんは知っていて当たり前かもしれませんが、この言葉を初めて知りました
きっかけはNHKの特別番組。お風呂に入ろうと電源を切るためテレビに近付いたのですが、偶然この番組がやっていて目が離せなくなりました![]()
大阪にある出生前診断を専門に行うクリニック。
ほとんどの産婦人科でエコーや3Dでずいぶん鮮明にお腹の中の赤ちゃんの様子をみることができることは知っていましたが、こちらのクリニックではさらに詳しく、障害の有無を調べてもらうことができるそうです。
なので遠方からも受診を希望する人が絶えず、35歳を超えて妊娠した人や、障害者の妊婦さんがここを頼ってやってくるそうです。
技術の進歩にびっくりしました。でもこのクリニックの受診者の1割に胎児に障害があり、そのうちの8割の人が障害のために出産をあきらめる(人工中絶をする)そうです。
障害があることを前もって知り、準備をするためにこのクリニックを受診するのではなく、事情があるにせよ多くの人が障害があるなら出産をあきらめてしまう現実に、私ならどうするかいくら考えても答えは出ないのに考えずにはいられませんでした。
中学のときに女子校のミッションスクールに通っていた私は、週に1回ある聖書の授業で人工中絶について考える時間がありました。13歳の私には衝撃的すぎる映像と内容に、なんでも話したがりの私が家に帰ってもお母さんに話すこともできないくらいでした。この先生でなかったら、公立の共学の学校だったら、この歳で絶対に考えることはなかったと思います。
このときも答えを求められることはなかったけれど、初めて考えた歳から17年経った今でもやっぱり何が正しいのかはわかりません。
今年は初めて婦人科というところに行きました。怖いところだと避けていたけれど、なにもなくても年に一度は診てもらおうと決めました
自分の体を知って大切にすること、答えが出なくても考えること、いろんなことを思うきっかけをくれた特別番組になりました。
重たい話題になってしまったけれど、新しい命が宿るって本当に神秘的ですね
ますます同世代のママさんに頭が下がる思いです。
暑い8月はお休みとはいえ、まだまだ暑い9月。1カ月半ぶりのお稽古なのに、茶通箱という新しいお点前の割り稽古でいっぱいいっぱいでした
果物(かぶつ)生けという果物をいっしょに飾る方法で、箕(み)という農作業に使うかごも使いました
カボチャと栗、ホオズキを飾ったとっても秋らしい作品です

今回もお家で生けたら感動してもらえました
まだまだ暑いけれど、秋は近付いていますね
最近なにかと世間でも騒がしいですよね。
なので訓練までに止血の方法と三角巾の巻き方まで予習しておきました

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初めて自分で買ったものなのでお気に入りです

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私が出るのは去年の春ぶり
心配だったお天気も大丈夫な予報で、用意していたレインウェアと着替えをサングラスとサンバイザーに変えて出かけました
私の持ち物の変更を無視して雨が降ってきました
朝の天気予報はなんなのー
ボートに乗ってスタート地点まではレースと同じ距離をさかのぼるので、ここが練習のつもりで漕ぐかんじを思い出しました。1年半ぶりとはいえ、体は忘れてませんね
しかたないので激しい雨の中、バーベキューを楽しみました
テントがあって本当によかった
練習してないから、しかたない。でもあと少しで決勝に残れそうな手応えに、春こそはと思いました


