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strong, silent type

このブログは、基本的には、友達と書いた小説を紹介するブログです。
気分で、自分で小説書いてます。
気まぐれすぎますが
気楽にやってくんで、気楽に見てってくださーい☆
最近、限定を解除してますが、変な表現かなりあります。
自己責任で見てって下さい☆

ー みのり視点 ー

仁王くんにテニス部かぁ…

萌ちゃんは、白髪の人って言ってたけど…

ふっ と思い出したのは、オススメの本を聞いてきた男の人。

でも、ほとんど俯いていたためボンヤリとしか、浮かばず、顔までは、思い出せなかった。

テニス部…ちゃんと見に行ったことすら無かったな。

萌ちゃんは、初対面とかそうゆうこと気にしないんだろうな…

私は、いっつも色々気にしちゃうのに…







「みのり行ける?」

「うん。行けるよ」

結果、流れでテニス部の見学+萌ちゃんの手伝いをすることになった。

「あ…私、体操服持ってない…」

「ん?あぁ、制服で大丈夫だよ?あーでも、アレかぁ…うちの体操服着る?うち、ジャージ着るし」

「い、いいの?」

「うん。みのりがうちのでも良ければ」

「本当?!ありがとうっ」