記念すべき第一回目は机の上に置いてあった東京のスリピースのロックバンド、Dog on backseatから一曲。
この曲はライブを見させていただいてる限り、一番Dog on backseatらしいと思ってます。ので知らない方はどこかで聴く機会があればこの曲がオススメ。
お話をご本人からきいてた時に9mmとかとルーツにしてる音楽が同じ、的なことをいっておられました。確かにギターの妖精、滝善充のギターの雰囲気に似たものを感じたので、なるほどと。
ただドッグオンのギター三瓶さんは歌いながら、というところがオリジナリティ。歌って弾いて暴れてと、見てて圧倒します。また、ベースのあいこさんも歌っていらっしゃるので、どっちがメインなんだろ?どっちもうまいからいいか(笑)
この曲に特筆すべきは、イントロ、その他随所に見られる音のキレの良さ。そこから、「ああ、これかっこいいプログレや」と思いたって、サビはすごくポップで一度聴いたらフレーズ覚える感じ。ギャップ萌えなので、こういう予期させない展開、というのは僕は大好きなのです。
細かいところだと、一番サビで一度勢いを落としつつ、ラストサビで思いっきりあげていく、という放物線がかっこいいです。これは見習いたい。
ギターサウンドもめっちゃモダンで、高校生ギターキッズたちも好きなんじゃないかな?
はい、こんな感じで。
こういうつっこみ方で大丈夫かな、怒られないかな(笑)
でも書いてて楽しいのです、許してね。
