先日のライブでボーカルのタナカアツシさんからわざわざいただいた無料音源のシニカルビートをレビューです。
Lambdaを音源で初めて聴いたのは三国ヶ丘FUZZオムニバスCDでのこと。ポストロック、というかオシャレロックっていうか、自分はジャンル分けってのはあまり好きじゃないので(笑)想像していただければ。
なのでお会いしてお話した時に、そういうオシャレな感じでやってるんですか?って聞いたら、あれはどちらかというとイレギュラーな曲で...。みたいなことを言っておられました。
じゃあ普段は?って感じで今回の曲を聴いて納得。思いっきりUS、UK系、まあそういう力強いロックでした。
これはキラーチューンだなと(笑)男らしいかっこいいを追求してるなって印象ですね。別に他が女々しいとかじゃないですよ!
もう一つ、演者視点からみると、非常にライブを想定して作られてるのかな?と感じました。的外れなら恥ずかしいですが(笑)こういうかっこいい音をループさせる、メロディも韻をふみつつループさせるという曲は、一見単調なようにも見えがちですが、ライブではパフォーマンスがより映えるように感じます。どんなアクションを繰り出してくるのか?小難しい曲は音に集中しがちですが、こういう曲はライブの雰囲気を楽しみたいって思います。
ということで三日坊主も打破です。これからも書いてこう。
こいつ何様やねん!みたいに思われてたらすみません、自分は上から目線でも何でもなく普通に楽しく書いてます(笑)
