今年もこの話題がやってきました。

ファンだけではなく国民が良い意味でも悪い意味でも注目しています。

速報から例年以上に盛り上がっている気がします。
指原の1位、小嶋陽などの出遅れ、SKE柴田の大躍進など。

まだ速報なので結果がどうなるか楽しみです。

昨年もですが私は誰にも投票していません。
応援しているメンバーが多いからです。

投票した方々と思いは一緒です。

雑誌やテレビで総選挙の注目ポイントや予想をやっているので、
個人的な願いが入った注目ポイントや予想を紹介します。

・指原、渡辺麻、大島優によるセンター争い。

・高橋み、小嶋陽、篠田の順位。

・16位と17位のドラマ。

・支店メンのランクイン数。

・壇上スピーチ、徳光の句。

注目しているメンバー。
・柴田、山本彩、渡辺美、木﨑、木本、菅、川栄、
高城、平嶋、田島。
センバツ甲子園、二日目、第四試合
盛岡大附(岩手) VS 安田学園(東京)

基本的には盛岡大附のように大阪や神奈川のような県外の選手が多い、
チームは好きではありませんが切り替えて岩手の盛岡大附を応援しました。

春夏通じて09年以来、岩手県勢の勝利はありません。
盛岡大附にいたっては春夏通じて今回が10度目の出場ですが、
未だ勝利がありません。



結果は4対3で盛岡大附が勝ちました。
どっちが勝っても不思議ではない均衡した互角の試合でした。

10度目の挑戦でようやく初勝利。
先輩の悔しさが嬉しさに変わった瞬間だったと思います。

盛岡大附が勝てた理由を考えてみました。
①投手、松本がテンポよく投げれて、失点を引きずらなかった。
②エラーがなく守備が安定していた。
③安田学園は守備のチームということで打撃に迫力がなかった。

安田学園は東京大会を勝ち抜いてきたので強敵というイメージでした。
でも、さっきも言ったように守備のチームということでイメージと違いました。
松本投手もあまり打者を怖がらずに投げられていたと思います。

決して、安田学園がイメージより弱かったから勝てたとか、
言っているわけではありません。

東京とはいえ、初出場の緊張、
盛岡大附には勝てるだろうという甘い気持ち、おごりが
安田学園ナインにはあったのではないでしょうか。

次は敦賀気比 VS 京都翔英の勝者と対戦。
きっと、敦賀気比になると思います。

安田学園=阿部慎之助
敦賀気比=内海哲也

の母校をぜひ、撃破してほしいです。
侍JAPANがプエルトリコに1-3で敗れてWBC三連覇を逃しました。

応援する側としてとても悔しくて残念です。
選手はもっともっと悔しかったと思います。

私は「良くやった、胸を張って日本に帰ってきて」という思いです。

誰が悪いとか好き勝手に言っている人が多くいますが、
選手は一生懸命、戦いました。

一生懸命、国を背負って戦った監督、選手を責める資格が我々にあるでしょうか。
適当に戦っての準決勝敗退という結果なら監督、選手は責められるでしょう。
一生懸命に戦っての準決勝敗退という結果なので私は監督、選手を讃えます。

この悔しい思いをシーズンにぶつけてください。

この悔しさは未来の侍JAPANが必ずや晴らしてくれるでしょう。
それは、今回出場した選手かもしれません。
大谷や藤浪かもしれません。

選手が責任を感じすぎて北京五輪後のG.G佐藤のようにならないことを願います。
特に内川が心配です。

侍JAPANが責められる必要は一切ありません。

$「私」ノート