こんにちは

ネイル専門家のまるやまです。



検定で

いざ本番の仕込みを

するときに

モデルの爪に

どう赤ポリッシュを

仕込むのか

分からなくて

悩むとおもいます!




どうしたら良いか

事前の赤ポリッシュは手抜きをしないで10本塗ることです



なぜか

試験がスタートする前に

事前審査で

モデルの赤ポリッシュの状態を

試験官はチェックしています!!


ここで失格・減点に

なる場合も実際ありますので

気をつけてくださいね!



あなたが今まで沢山練習した

技術が試験スタートする前に

失格となってはもったいないですから




事前の赤ポリッシュを塗る方法


①ベースコートは必ず塗る


なぜ必ず塗る必要があるのか?!

ベースコートはお爪の保護役割です!

色素沈着を防いでくれるので、必ず塗りましょう。ポリッシュオフをした後に赤が残って落とせない。何度も練習していて、モデルさんの爪が黄色くなってきたりしたら要注意!

しっかり塗れば防げる事もあります。


ベースコートは本番同様にしっかりと塗ります!






②サイドまできちんと塗る

↓塗るのはサイドラインギリギリまで!


サイドラインとは〜爪左右の側面のキワ

黄色のライン爪のはじっこ(=サイドライン)まで塗ること。

爪のはじっこは基本伸びません!

伸びない=ネイルサロンで仕上がったネイルがハジまで色が塗れてなく、自爪がみえていたら嫌ですよね!


塗れていないと手抜き行為とみなされて、減点されてしまいます!


ベースコートもしっかりサイドまでギリギリに塗りましょう。透明だから塗ったつもりにならないように!気をつけましょう。





③アートが施されていないこと

検定のアート練習したままで行かないこと!

アートした爪の状態で事前審査を受けた場合。カンニング行為とみなされ失格や減点になります。


もし、練習したままの赤塗りの状態で行くのであれば、アートの爪だけ赤のみに塗り変えてからいきましょう。




④トップコートを塗る

トップコートは塗らなくても大丈夫です!

ただし、綺麗に赤の2度塗り目が仕上がっていればです。

塗っていない状態のポリッシュオフは、少しですが早く落とせます。トップコートが塗られてない分、ポリッシュリムーバーの浸透が早くなるので落ちやすくなります!

ですが、そこまで何分も変わらないので、いつもポリッシュオフを練習していてタイム時間内に終われるのであれば、トップコートを塗った状態で試験に望みましょう!




⑤キューティクル側の赤は1、2ミリ程なら空いていてもよい。


事前の赤を塗るのは、何週間前や前日との指定が特にない為、キューティクル側の隙間は1、2ミリ程度なら空いていても手抜き行為とみなされなければ減点対象にはなりません。

1、2ミリの隙間があった方が、ポリッシュオフの時に甘皮や皮膚に赤がついて落ちないと焦らずに試験に望めるかと思います。






以上①〜⑤を参考に事前の赤の仕込みを仕上げてみてください!



ただ、忘れないでください!

上記で説明したのは検定の為の仕込みを前提とした仕上りです。




目標は

事前の赤ポリッシュは手抜きをしないで10本塗ることです



自分の力を信じてドキドキ

検定合格目指して

頑張りましょう!





幸せなネイリストが増えますように☆