ブログをし始めたばかりなのに、なかなか時間が見つけられず、更新が滞っていますショックアセアセ

ゆっくりペースですが、きちんと息子のこと書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします照れ




主人に落ち着かせてもらって、
少し冷静になった頃、
当直医から今の状態を説明しますと呼ばれました。

まず、採血結果から。

体が酸性に傾いている。
アンモニア、乳酸の数値が高い。
これを是正するための点滴を開始。

赤血球、血小板、Hbは低い。
特にHbは昨日(入院する直前)の値から急激に低下している。
今すぐ輸血が必要。
同意書を書くように言われました。

当直医の先生も急いでいるなかで
ゆっくりはっきり現状を分かる範囲で説明してくれました。

確認できた出血部位は肺、
それと心臓肥大がありそうだということ。

出血した原因はわからないが、

それが原因でメチルマロン酸血症が発症した。

もしくは

メチルマロン酸血症を発症したから出血したのかもしれないと。


先生の口調から一刻を争う事態だということが分かりました。


先生が説明しているとき、
なぜか涙は出ず、冷静でした。

今の息子の状態を知りたい一心だったんんだと思います。


輸血の同意書を書いて待つしかありませんでした。

息子に会えないので、息子がどういう状態でどうしているのか分からないままでしたが、

メチルマロン酸血症を発症すると命が危ないっていうのはネットの情報など漠然と頭にあったので、

発症してしまった絶望感のなか、
どうか無事でいて欲しい、
息子を助けてと願い続けました。


息子の元気な姿と

さっきの苦しそうにしていた姿を

思い出しては泣き、時間を確認する…

待つのはとてもとても長く感じました。

早く息子に会わせてほしい、

このまま会えなかったらと思うと怖かったんです。



夜が明けましたが、
まだ息子は戻ってはきませんでした。