久しぶりすぎて、ブログの書き方すら、わからなくて四苦八苦。(^_^;)
こちらブログ、Kポ関連書いてきましたが、やはり日記みたいのが、自分には合ってるのかも。
さほど読者もいないしね。
つい先日まで入院してまして、それもゴールデンウィークから。
連休前から体調が悪くなり、いよいよ連休始まったら病院行けないと思い、大魔王に「病院へ連れていってくれ。」とお願い。
大魔王からは、病院へ行けと言われてたのに、自力で治せると思い無視。
だから、だいぶ怒られました。
個人病院を紹介され行きましたが、ここではダメと言われ、総合病院へ回されました。
血液検査の結果、いろんな数値が高過ぎて、多分糖尿病だと言われ、入院しないとダメと即入院。
数日前から吐き気が止まらず、ある場所にオデキが出来て、外科の先生が「膿がたまっているから、切開して取り出す」と言われ、あっという間に麻酔、切開しましたが、「痛くないですか?」と聞かれても、吐き気が辛すぎて、痛みなんて感じませんでした。
先生いわく、糖尿病のために小さい傷からバイ菌が入り、膿が溜まったらしいと。
傷も治りにくいよと。![]()
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救急外来で手術し、その後入院病棟へ移動。
その時は分からなかったけど、深夜に入院だったようです。
その間ずっと大魔王は、待合室で待ってたようです。申し訳ない。
入院しても吐き気は3日ほど続き、大変でした。
つわりの時より、苦しかった。
ケトンという数値が、異常な位高かったようです。
そのせいで、吐き気止めの点滴も効かず、私自身苦しむだけ。
病棟へ移って、紙おむつ、尿の管が入り、ずっと点滴。
元々私、血管が細すぎて、看護師はなかなか針をさせない。
採血するのにも一苦労。
そんな事もあるから、病院は嫌いだし、健康診断も嫌い。
注射や針をさされるのは、嫌じゃないけど、血管さがせない看護師に申し訳なくて。
それでもケトンの数値が下がったら、吐き気も止まり、本格的に糖尿病の治療へ。
1日4回、血糖値を計り、食前にはインスリン注射。
血糖値の数値も落ち着くと、1日1本のインスリン注射に変わり、退院へ向け、自分で血糖値を計れるよう指導。
インスリン注射も、自分でできるよう指導。
出された食事も、嫌いな肉と飲んだら下痢をする牛乳以外は、真面目に食べましたよ。
私の場合、ごはんは140g、1日1600カロリーと、決められました。
退院しても、数値は守るようにと、きつく言われました。
膿をとった傷あとは、かなり陥没しているらしく、看護師によってはポケットと、言う方もいましたが、自然に肉が盛り上がるまでは、洗ってガーゼをするように、指導されました。
まさかの糖尿病で、受け入れられなかったけど、あれだけ苦しめば、自己管理頑張らないと。
19日間の入院でしたが、体力は落ち、家事が大変です。
娘の話だと、大魔王は口ばかりで、何もしないと。それでも、チャーハンとギョウザはやってくれたようです。


