こんにちは
こちら関東。
梅雨、明けませんねぇ…
前回投稿から間があいてしまいました
…とかなんとか
前回も言い訳から始めた気が〜
その 前回の言い訳 というのが、
メイの通院(皮膚科、歯科、脳外科)が
続いた ということでした。
そして その通院、2つは
今もまだ続いております…
皮膚科(ウイルス性イボ)と
歯科(咬合調整)は継続して通院。
そんな ある日。
メイ、喉が痛いと言い始めて 丸2日目
平熱だけど 若干高めの体温。
そして、1番気になっていたのが、
市販の汗疹&湿疹用クリームを塗っても
治らない胸、腹、背中の湿疹でした。
湿疹があるから コロナではないだろうと
思いつつも 正直、不安
その湿疹が 汗疹とは少し違う気がして
わたしなりに ググりながら調べると、
「溶連菌」に行き着きました
メイに べー
させると "いちご舌" に
なってるようにも見えるし……。
もし、わたしの見立てが正しければ
出席停止扱いになるので、
登校させず、朝イチで小児科を受診
そして
本当に 溶連菌でした…
メイ、溶連菌ははじめて!!
この時に処方された
抗生物質をはじめとする1週間分の薬は
今は 飲み終わりました。
あとは、お盆明けの尿検査で
問題がなければ 完治です
一体どこで 菌を
もらってきちゃったんだろう?
思い当たるのは
学校、スイミング、それとも……
メイ、ボウリングデビューしました
もちろん
手洗い、手指消毒、マスク完備で
かれこれ1年くらいずっと
「ボウリングやりたい」と言われ続け、
ずっとはぐらかしてきたのですが 笑
長雨とかコロナとかで メイも
断固として譲らず…でしたねぇ
はじめての、念願のボウリングは
すんっっごい 楽しかったそうです
メイは3ゲーム目をやりたがりましたが
わたしとパパは 2ゲームで限界
そしたら、代替案として
来週の日曜日にも またボウリング…と
言い出す事態に


そこは、ソッコー親2人に 口を揃えて
反対されて不満げでした
また今度ね
2年生の「生活」の授業で
「虫とり」をしました
採取場所は 小学校の校庭なので
見つかるムシなんて
たかが知れてますねー
基本、怖がりで虫嫌いなメイ
苦手意識がない虫といえば
ちょうちょ
と コレ↓
ダンゴムシくらいです
校庭で捕まえたダンゴちゃん達を
虫かごに入れて持ち帰ったメイが
その中の1匹と遊んでいたら なんと
赤ちゃん 生まれたー

あまりにもレアな状況に遭遇し、
急ぎ 撮影したので ピンボケ
笑
でも、虫を持ち帰ったメイの宿題が
「虫の観察」だし、メイの希望もあり
この写真をプリントアウトして
翌日、学校に持たせました
そうしたら。
担任の先生から電話をいただき、
お礼を言われちゃいました
授業の中で 写真を紹介したところ、
クラス中 大盛り上がりだったそうです
ちなみに
…ダンゴムシは昆虫ではありませんヘビ
やら オオトカゲ
やら が
首に巻きついても 掌に載せても
大喜びするクセに
(詳細は今年3月の記事にありマス)
繰り返しになりますが 本当に虫が苦手で
てんとう虫やコバエでさえ
みつけたら 悲鳴をあげるメイ
ある朝、学校の教室 最左列のメイの席
隣の棚の上に同級生が持参した
ヤゴが置かれました
その日 帰宅後、半ベソかいて
メイが訴えたのは…
「ヤゴが気持ち悪くて 怖い。」
「メイの席、怖いから やだ!!」
↑どうやら、教室の自分の席で
一日中 怯えていたらしい
さらに、休み時間になると
「ヤゴを見に みんなが集まるから
メイの席が 取り囲まれちゃって
Sちゃんと遊べなくてつまんない
」
…これは、いわゆる三密ですね
…うむ。。。
メイのムシ嫌いと怖がりは本物です。
ヤゴ1匹で 学校まで嫌いになっては
困ります…
担任の先生に、連絡帳で
ヤゴの移動をお願いしました
問題は 翌朝、解決

こんな具合で、メイのムシ嫌いは
筋金入りです。
そんな我が家は この頃、朝になると
玄関外の廊下や エレベーター前に
カナブンやセミなど
いろんな虫が来ています。
毎朝 登校時には、そんな虫と
ばったり遭遇してしまったメイの、
悲鳴や 半ベソの顔を見聞きすることに
そんなある朝
外廊下に、なんと
ひっくり返ったカブトムシが!! 
取り乱すメイを 下りエレベーターに
放り込んでから、
この日 休日のパパが捕獲
想定のはるか上をいく昆虫の登場に
いつも以上に 怯えて半ベソ顔で
登校したメイです
想定外の珍客は メイを送り出した後
自宅に 招き入れました。
うちに1つだけある虫かごは メイが
学校でダンゴムシを飼育中なので、
とりあえず 空ペットボトルで代用して
ごはんは 使い残しの きゅうり🥒
そうして、正午
下校時間になり、帰宅したメイは
リビングのテーブルで
ペットボトル入りのカブトムシを
見つけることになります
で、悲鳴と 半ベソ 後ずさり…
朝とまったく同じ反応を見せました 
その後も
しばらく、虫入りペットボトルを
遠巻きに眺めていたメイ。
そのうち 少〜しずつ ペットボトルに
近づけるようになってきたので、
「絶対 外には出ない。怖くない」と
パパが ペットボトルを持った状態で
しつこく言い聞かせて、
「だんだんかわいくなってきたー?」
とか 茶化しているうちに、
そのペットボトルを持てるように!
しばらく ボトル内の様子を 眺めたあと
カブトムシと2ショット!
笑顔で 写真におさまったー
結局、逃すのではなく、
「カブトくん」とメイが命名して
飼育することになりました〜
昆虫ゼリー、枝、マットなどを
はじめて買いましたよ!
(土のことをマットというんですね。
はじめて知りました 笑)
メイにとっては
カブトくんが はじめてのペットです
カブトくんのことは
メイはまだ 直接は触れませんが、
霧吹きのタイミングを気にしたり
ちゃんと動いてるか何度も確認したり
大事にしたい気持ちは伝わります。
カブトくんを通して
少しだけ 逞しくなったメイです
…つか、この日 パパが1時間以上
ずーっとカブトくんを眺めてた…
よく飽きないなあ。
これ、絶対 1番楽しんでるわ




