妻夫木聡 映画出演情報!「ブタがいた教室」
●映画「ブタがいた教室(仮題)」
妻夫木聡、初の先生役に挑戦します!子ブタの飼育を通して‘命’について教育する、
ある小学6年生のクラスで起きた実話をもとに、ドキュメンタリータッチで撮影されます。
ある小学6年生のクラスで起きた実話をもとに、ドキュメンタリータッチで撮影されます。
監督は前田哲さん。公開は来秋の予定です!お楽しみに☆
◆作品概要
映画:「ブタがいた教室(仮題)」
監督/前田哲
脚本/小林弘利
主演/妻夫木聡
原作/豚のPちゃんと32人の小学生—命の授業900日
(黒田恭史著/ミネルヴァ書房)
公開/2009年春~秋予定
製作会社/日活
配給会社/日活
公開形態/全国100館程度を予定
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2007年10月22日(月) 9:43 日刊スポーツ
妻夫木聡(26)が来秋公開予定の映画「ブタがいた教室(仮題)」で小学校の先生役に初挑戦することが21日、分かった。ある6年生のクラスで起きた実話をもとに、ドキュメンタリータッチで描く。
妻夫木聡(26)が来秋公開予定の映画「ブタがいた教室(仮題)」で小学校の先生役に初挑戦することが21日、分かった。ある6年生のクラスで起きた実話をもとに、ドキュメンタリータッチで描く。
「ブタ-」は、90年から92年にかけて大阪のある小学校で起こった実話がベースになっている。「ブタを飼おう。大きくなったらみんなで食べよう」と新米教師が提案した実践教育の中、クラスはPちゃんと名付けた子ブタの飼育を始める。クラス一丸となってどんな難局をも乗り切っていくが、「食べる」という当初の目的と直面。6年3組は「命」をめぐる解釈の違いで意見が分かれ、児童たちの尽きない討論の日々が始まる。
クラスの模様は93年にドキュメンタリーとして放送され、その年のギャラクシー賞奨励賞、動物愛護映画コンクール内閣総理大臣賞を受賞。書籍化もされ、05年にも「たけしの日本教育白書」で取り上げられ、大きな反響を集めた。
新任教師を演じる妻夫木は「物語も、カメラで追っていく手法もとても面白く、共感しました。大人が考えもつかない本音の言葉に『子供ってすごい』と感じたし、リアルな子供のドキュメンタリーに震えました」と話す。
映画も、ドキュメンタリー手法で撮影を進めていく。Pちゃんとの出会いから結末までの軸は実話を踏襲するが、細かな台本はない。製作のホリプロ鈴木俊明プロデューサーは「セリフのある演技ではなく、子供のリアルな言葉にドラマがある」。28人の児童はオーディションで起用。合宿をし、実際にブタを飼育し、Pちゃんとの触れ合いを通じて感じたことをそのままカメラにぶつけてもらうという。
ドキュメンタリーと台本が入り交じる実験的な試みに、妻夫木は「主役は子供たちかも。リアルな反応を見守りながら、先生役としてフォローしていければ」と話している。
妻夫木、来秋公開映画で先生役に初挑戦エキサイトニュース
■妻夫木聡 映画出演情報!
●映画「Hiroko and Akira in Tokyo」
世界的映像作家のミシェル・ゴンドリー監督が東京を舞台に描く映画
「Hiroko and Akira in Tokyo」に出演が決定しました!!
「Hiroko and Akira in Tokyo」に出演が決定しました!!
こちらは、3本のオムニバス映画「TOKYO(仮)」の中の1本で、
他に出演は加瀬亮さん、藤谷文子さん、伊藤歩さん、大森南朋さん。
他に出演は加瀬亮さん、藤谷文子さん、伊藤歩さん、大森南朋さん。
公開は来年の予定だそうです! お楽しみに☆