かん -78ページ目

●2007.11.03■二回目の今日。

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              どもももー。
 今日は、映画の公開初日ということで、舞台挨拶をしました。
 それから、学園祭。 その前に王様のブランチやったわ!
      いやー、演技以外の仕事づくしだね。
こういうのは何度やっても慣れないねー。なかなかたくさんの人前に出ること
は少ないですから、緊張します。

でも、イベント事になるといつも来てくれるファンの方の顔を見ると安心します。
        なんかね、ホッとしますわ。 ありがとう!

 さっき近所をプラついていたら、突然寒くなった気がしましたよ。
         来るね、冬。 食べなきゃね、鍋。

TBS日曜劇場『佐々木夫妻の仁義なき戦い』

稲垣吾郎×小雪 初共演となる弁護士夫婦のラブコメディー
美男美女が繰り広げる意外で笑えるケンカ劇&LOVE!

お見せするのは、イヌも食わない夫婦ゲンカ。ただし、夫と妻は共に弁護士なので、些細なことでも、法律用語が飛び交う壮絶な夫婦ゲンカに発展! 場合によっては、お皿一つを洗わないことが憲法解釈の問題にまで拡大します。謝ったり言い負かされることは弁護士としての名折れ、プライドに関わることなのです。それでも2人は、不器用ながら少しずつ理解を深めながら、夫婦としてなんとか暮らしていきます。
「夫婦ゲンカ」に始まり「夫婦ゲンカ」で終わる。バカバカしいといえば、ヒジョ~にバカバカしいお話かもしれません。ですが、なんとかやり直そうと2人が懸命に努力をし、戦い傷つけ合い別れてゆくその姿を通して、最後には、逆説的に“一抹の夫婦の愛”のようなものが浮かび上がってくるのではないでしょうか。“ケンカするほど仲がいい”ともいいますが、法倫と律子の関係もそう。ふとしたことから、「あのとき、こうしてあげればよかった…」と、相手のことを想う気持ちが湧き上がってきます。
しかし、お互い弁護士という職業柄“売りコトバに買いコトバ”よろしく、引き下がれないところが積み重なってしまい、ついに二人が選択した方法は…離婚!?
▼ものがたり
佐々木法倫(稲垣吾郎)と佐々木律子(小雪)は、結婚3年目の夫婦。共に弁護士で、結婚を機に小さいながら2人で事務所を構え、スムーズに運営されていた。が、仕事はさておき、2人の結婚生活はもはや崩壊寸前。律子は不得意だからという理由で完全に家事を放棄してしまい、それを問題視した法倫も「律子が自覚するまで家事はやらない」と放置した結果、台所は洗い物がたまり放題、洗濯物は山となりゴミは腐臭を放つまでに…。
しかし、喧嘩はしていても仕事はしなければならない。第1話では「自宅前のゴミ置き場を移転して欲しい」という依頼人から相談を2人で手がける事になります。
毎回2人が協力して案件を解決しつつ、その事件と様々な形で絶妙に影響しあいながら2人の「関係」が変化していくその様を、コミカルにそして少しビターに描いていきます。


▼出演者
稲垣吾郎

小雪
 ・
小出恵介
酒井若菜
 ・
古田新太
山本耕史
桜井幸子
 ・
江波杏子
西村雅彦
藤田まこと
ほか

■速水もこみち11月掲載雑誌

11/20発売 non-no 
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11/24発売 TVnavi