■平川地一丁目「うたかた」発売記念ミニライブin静岡 開催
「うたかた」発売記念ミニライブin静岡 開催決定!!
日時:4月5日(土)
時間:1回目14:30~/2回目16:30~
場所:新静岡センター ※雨天決行(雨天の場合、場所が変更になります)
日時:4月5日(土)
時間:1回目14:30~/2回目16:30~
場所:新静岡センター ※雨天決行(雨天の場合、場所が変更になります)
<すみや購入者特典有り>
すみやチェーンにて 3月26日発売のニューシングル「うたかた」(DFCL-1457)
をお買い上げの方に、特典引換券を差し上げます。4月5日に行われる上記イベントへ特典引換券を
お持ちになられた方には、平川地一丁目本人よりサイン入りポストカードをプレゼントいたします。
*イベント当日に購入された方も対象になります。
*数に限りがありますのでなくなり次第終了となります。ご了承ください。
すみやチェーンにて 3月26日発売のニューシングル「うたかた」(DFCL-1457)
をお買い上げの方に、特典引換券を差し上げます。4月5日に行われる上記イベントへ特典引換券を
お持ちになられた方には、平川地一丁目本人よりサイン入りポストカードをプレゼントいたします。
*イベント当日に購入された方も対象になります。
*数に限りがありますのでなくなり次第終了となります。ご了承ください。
【特典引換券対象すみや店舗】
焼津登呂田店
SBS通り店
静岡流通どおり店
静岡本店ソフトフロア
新静岡センター店
パルシェ店
清水春日店
富士中央店
御殿場店
沼津駅ビル店
沼津バイパス店
三島店ソフトフロア
藤枝瀬戸新屋店ソフトフロア
静岡平和町店
富士宮バイパス店
焼津登呂田店
SBS通り店
静岡流通どおり店
静岡本店ソフトフロア
新静岡センター店
パルシェ店
清水春日店
富士中央店
御殿場店
沼津駅ビル店
沼津バイパス店
三島店ソフトフロア
藤枝瀬戸新屋店ソフトフロア
静岡平和町店
富士宮バイパス店
■ゆうばり映画祭 「僕の彼女はサイボーグ」その他の記事
【ゆうばり映画祭】“なま”綾瀬かわいい! オープニングは『僕の彼女はサイボーグ』

今年の上半期の話題作を中心にセレクトされた、ゆうばりファンタ招待作品部門。オープニングを飾ったのは、プロデューサーと監督が本映画祭の審査員をともに務めた縁から生まれた、『僕の彼女はサイボーグ』だ。3月20日夜の上映に先立ち、生みの親である山本又一朗プロデューサーに監督のクァク・ジェヨン、主演の綾瀬はるかと小出恵介が、満員の観衆を前に舞台挨拶を行った。

今年の上半期の話題作を中心にセレクトされた、ゆうばりファンタ招待作品部門。オープニングを飾ったのは、プロデューサーと監督が本映画祭の審査員をともに務めた縁から生まれた、『僕の彼女はサイボーグ』だ。3月20日夜の上映に先立ち、生みの親である山本又一朗プロデューサーに監督のクァク・ジェヨン、主演の綾瀬はるかと小出恵介が、満員の観衆を前に舞台挨拶を行った。
ヒロインのサイボーグを務める綾瀬さんは、役作りの参考に「『ターミネーター』を観ました」とニッコリ。アーノルド・シュワルツェネッガーの動きやしぐさを意識して、撮影に臨んだのだと言う。男性陣は“萌え~”必至のサイボーグスーツの着心地については、「普段はなかなか着るタイミングがないので…ステキなスーツでした(笑)」と語り、会場を和ませた。一方、ジロー役の小出さんは「本番中に1回、意識を失いました」と、壮絶な撮影の裏側を披露していた。
簡単な質疑応答が終了すると、3月24日に23歳の誕生日を迎える綾瀬さんのために、サプライズでメロン型のバースデイケーキが登場。“なま”綾瀬の感想を司会者に聞かれた、ゆうばりキッズボランティアの子供たちは、声をそろえて「かわいい♪」だって!
「僕の彼女はサイボーグ」 夕張が縁で誕生

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008」のオープニング作品は、韓国のクァク・ジェヨン監督が日本でメガホンを取った「僕の彼女はサイボーグ」(主演・綾瀬はるか、小出恵介)。自分の誕生日を自分で祝う寂しい大学生・ジローはある日、不思議な女の子に出会う。その日からジローの運命は変わる。かわいいいけれどエキセントリックな彼女は、実はサイボーグだった──。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008」のオープニング作品は、韓国のクァク・ジェヨン監督が日本でメガホンを取った「僕の彼女はサイボーグ」(主演・綾瀬はるか、小出恵介)。自分の誕生日を自分で祝う寂しい大学生・ジローはある日、不思議な女の子に出会う。その日からジローの運命は変わる。かわいいいけれどエキセントリックな彼女は、実はサイボーグだった──。
奇想天外な純愛ストーリー誕生のきっかけは夕張だった。2003年の映画祭でクァク監督と山本又一朗プロデューサーが出会い意気投合。共同で作品を作る運びになった。 クァク監督、山本プロデューサーとともに夕張を訪れた綾瀬はるかと小出恵介。小出は「アクションも厳しく、今までで一番大変だった」、綾瀬は「(サイボーグ役なので)目の動きやしぐさに気を使った」と撮影を振り返り、クァク監督は「(日本人俳優には)言葉より行動で演出したので、難しくはなかった」と語った。
綾瀬はるか、小出恵介との主なやり取りは次の通り。
──ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に参加した感想は。
小出:初めて参加するので緊張していたが、夕張駅に降りた瞬間、市民の皆さんが温かく出迎えてくれて、一気に緊張がほぐれた。市民の皆さんが大事にしているイベントだと強く感じた。
綾瀬:こんな温かい映画祭に参加できてよかった。あきらめない市民の皆さんの気持ちが、復活につながったと思う。
──シナリオを読んだ時の感想は。
綾瀬:クァク監督の作品はよく見ていた。今までの作品と同じように、強いけれどかわいらしい面を持っているヒロインだったので楽しみだった。
小出:「倒れるビルを支える彼女」など、文字で読むだけではイメージがつかめなかった。でも、スケールが大きい映画だと思った。
──サイボーグ役は初めてだが。
綾瀬:動きやしぐさに気を使った。目の動きなどは監督が実演してくれたので、まねをした。
──韓国の監督とのコミュニケーションは。
小出:片言でやり取りしていた。韓国語を覚えようとしたが、監督が日本語を覚えるスピードの方が速かった。監督がキムチを持ち歩いていたので、食事の時に一緒に食べたりした。
──アクションシーンが多かったが。
小出:ワイヤーアクションで長い距離を瞬間移動したり、死ぬんじゃないかと思った(笑)。今まで出演した作品で一番大変だったが、刺激的だった。自分にとって分岐点になる作品だと思う。
山本又一朗プロデューサー、クァク・ジェヨン監督との主なやり取りは次の通り。
──キャスティングの決定方法は。
山本:未来的なストーリーなので、未来があり役に合うイメージのキャストを考え、クァク監督に提案した。
クァク監督:運命的な出会いがあった。自分が初めてまともに最後まで見た日本のテレビドラマは「世界の中心で、愛をさけぶ」だった。山本プロデューサーから提案されたキャストを見て、綾瀬はるかの名前があるのに驚いた。これは運命だと(笑)。サイボーグという難しい役で、ずいぶん苦労をさせてしまった。
小出恵介は「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンに雰囲気が似ていると思った。男性的というよりはかわいげがあるタイプだ。実際に撮影に入ったら、コミカルな演技もまたチャ・テヒョンによく似ていると感じた。
──日韓のスタッフがともに作品を作る楽しさと難しさは。
山本:映画には国境はない。映画という“国”があるだけ。そこでは感性が合うかどうかが大事。クァク監督とは03年に夕張でコンペ部門の審査委員を一緒にしたが、意見がぴったり合った。映画祭が終わってからも東京で飲み歩いた。今回の撮影現場でも互いに言葉を教えあったりして、言語が壁になるのではなく、それを越えて楽しむ雰囲気があった。
クァク監督:演出は言葉より行動で示したので、特に難しさは感じなかった。違いと言えば、韓国は準備しながら撮影を始めるが、日本は準備を完璧に終わらせてから撮影を始めることだ。日本は食事を個々で取るが、韓国は一緒に食べる。今回はみんなで一緒に食べることで団結が強まったかもしれない。
──「猟奇的な彼女」などクァク監督の作品に登場する女性は、男性を振り回すわがままさと強さを持っていながら心に優しさを秘めている。こうした女性のイメージは監督の理想像か。
クァク監督:理想像ということでもないが、心は少年で体は大人、という思春期のころに「こんな女性が目の前に現れたらいいな」と思っていた。母のように強く、少女のようにかわいらしく、心が純粋な女性だ。
──他国の資本で映画を作るスタイルは、投資者不足に悩む韓国映画界の一つのモデルケースとなるのではないか。
クァク監督:いいチャンスだと思う。今後につながればいい。そのためにはよい作品を作ることが重要だ。
クァク・ジェヨン 1959年生まれ。慶煕大学物理学科卒。89年に「雨の降る日の水彩画」で監督デビュー。01年「猟奇的な彼女」が大ヒットし、03年に「ラブストーリー」、04年には「僕の彼女を紹介します」と話題作を次々と発表している。
2006年に惜しまれつつも夕張市の財政破綻により一時休止となった、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」が3月19日(水)に開幕し、満を持しての復活を果たした。復活第一回目のオープニング作品に選ばれたのは、『僕の彼女はサイボーグ』。本作品は、映画祭の審査委員長も務め、『猟奇的な彼女』などの出展経験があるクァク・ジェヨン監督と、山本又一朗プロデューサーが共に2003年の映画祭で審査員を務めた際に生まれた企画。とても“ゆうばり”に縁深くゆかりのある作品だ。
本日、『僕の彼女はサイボーグ』主演の綾瀬はるか、小出恵介、そしてクァク・ジェヨン監督と山本又一朗プロデューサーがイベントに参加した。
【特別列車】 JR新千歳空港駅13:45~発 ― 夕張駅15:13着
13時45分JR新千歳空港駅発の特別列車に、『僕の彼女はサイボーグ』主演綾瀬はるか、小出恵介他、映画祭関係者が乗り込んだ。途中、新夕張駅に3分程停車程すると、地元の保育園児たちが花束を持って登場。園児達のあまりの小ささに、綾瀬、小出は「かわいい!」と言いながら上から頭を撫でるシーンも。他、通過各駅駅では、夕張市民が「おかえりなさーい!」と黄色い旗を振ってゲスト達を歓迎していた。15時13分、目的地の夕張駅に到着すると、ブラスバンドの盛大な演奏と、ここでも大勢の夕張市民が黄色い旗を持ってゲスト達をむかえた。

【オープニング上映前舞台挨拶】
18:00~@ゆうばり市民会館大ホール
18:00からはオープニング上映前の舞台挨拶に綾瀬はるか、小出恵介、クァク・ジェヨン監督、山本又一朗プロデューサーが登壇。600人の開場は超満員だった。綾瀬は、初めて訪れたゆうばりの感想を、「雪がとてもきれい。北国なのに、地元の人々がとてもあたたかく迎えてくれて嬉しかったです。」と述べた。また、映画祭の復活をうけて市民がゲストを「おかえりなさい」とl迎える事に関して小出は、「東京の舞台挨拶とは違う迎えられ方で、最初はリアクションに困りました。」とコメント。そして、3月24日(月)に23歳の誕生日を迎える綾瀬はるかへは、地元の子供たちから寄せ書きと、折り紙で作った首飾り、そして“ゆうばりメロンケーキ”がプレゼントされるというサプライズがあり、綾瀬は口を抑えて感激の表情を浮かべた。映画のワンシーンで、小出演じるジローが綾瀬演じるサイボーグに頭をケーキに押し込められるシーンがある事から、小出と監督は、「今回もあんな風にされるんじゃないかと思った。」とほっと肩を撫で下ろしていた。韓国から来日していたクァク・ジェヨン監督は、「ゆうばりで生まれた、思い入れのある作品なので、あたたかく観て欲しいです。日本や、韓国といった国の特定をしていないので、国を超えて愛される作品となって欲しい」と述べた。