「夫の給料がどうしても少なくて生活していけない…」
あなたはそのことでは悩んでいませんか?
実はあなただけではありません。
サラリーマンの夫を持つ主婦の方のほとんどが
あなたと同じように思っています。
夫の給料が少ないことは本当に辛く、
またやり繰りも難しくなってきますよね。
生活費だけでなく、子供の大学費用や
自分たちの老後の費用まで今のうちから
積み上げなくてはいけません。
そんな中での夫の安い給料…。
きっとあなたはその安い給料のせいで
離婚を何度も考えたことでしょう。
しかし安心してください。
今、この瞬間からこの記事を見たあなたは
間違いなく生活の質が改善され、
また、夫の安い給料が
ジェットコースターのように急上昇し、
冷めたスープのように冷え切っていた
夫婦関係も劇的に変化を遂げることでしょう。
私が安い給料の夫を奮い立たせ、
今以上に豊かな生活を実現させます。
ですから本当に今の生活を改善したい
というのなら、最後まで読んで下さい。
■なぜうちの夫だけ給料が安いの?
では、本当にあなたの夫だけが
安い給料なのでしょうか?
以下、国税庁の調べによると、
・30代前半の男性平均年収は438万円。
・30代後半の男性平均年収は499万円。
というデータが出ています。
しかし、平成9年のデータによると、
・30代前半の男性平均年収は513万円。
・30代後半の男性平均給料は589万円。
18年前に比べると圧倒的に年収が減っていることが
国税庁の調査でデータが出ています。
これがどういうことかというと、
安い給料があなたの夫だけではないということです。
全体的に年収が下がっているということは
それだけ悩んでいる方が多いという訳です。
■生活が苦しい原因
まず、大前提としてあなたは
夫に全ての原因があると思っていませんか?
もちろん、夫の給料が少ないということが原因で
生活費のやり繰りなどに支障をきたしているかと思います。
しかし、そのような考え方でいると
今以上に生活の質が悪くなる恐れがあります。
自分には矛先を向けずに夫にだけ改善の余地を探り、
陰で文句ばかりで何も解決策を見出さない。
このままでは、本当に離婚することになり、
子供への悪影響が恐ろしいほど与えます。
しかし、自分にも何か原因があるのではないか、
というように考えていくことにより
必ず今の辛く苦しい生活から
抜け出すことのできる大きなキッカケを
見つけ出すことが可能となります。
今まで質の悪い食品ばかり買って
子供に嫌な顔をされていたあの屈辱も
夫の安い給料のせいで行くことのできなかった
料理教室にも毎日通うことができます。
■では、どうすれば苦しい生活を改善し、夫の給料をアップさせることができるのか?
夫の給料もアップし、さらにはあなたのしたかった趣味も
同時に始めることができる唯一の方法があります。
それが、
あなた自身が変わることです。
先ほども述べたとおり、
あなたは夫だけが悪いと心のどこかで
思っていたかと思います。
でも、しっかりと考えてみてください。
そんなことをして本当に今の生活、
そして夫の給料は上がるのでしょうか?
まず、初心に帰ってください。
新婚生活で夫だけが悪いと思っていましたか?
あの頃はきっと、
「自分にも何か原因があるはず!」
と考えてはいませんでしたか?
それは夫と楽しい生活をこれから
長い人生でずっと続けていきたいと
思っていたからではないでしょうか。
もう一度、新婚生活の頃のような
気持ちを持つ必要があります。
「そんな気持ちを持ったところで絶対に何も変わらない。」
そうあなたは思うかもしれませんが、
実際は大きく変わります。
あなたが夫に対して不振の思いを
抱いているその瞬間、
自分自身の顔を鏡で見てください。
必ず、嫌そうな顔をしています。
人の気持ちは顔に出るとよく言うように
あなたの気持ちが夫にも必ず届いています。
一度、あなたが夫の立場に立って考えてみてください。
仕事で上司に怒られ、つらい思いをしても
家では明るく振舞おうとしているときに
妻の顔に陰りが出ていて何かとても不満そうで
それがあからさまに態度として出ている光景を。
嫌じゃないですか?
そのままではあなたの夫は働いている意味を見失います。
そうならないためにもあなた自身が
夫に対して仕事を頑張ってもらえるように
努めなくてまなりません。
あなたが笑っていれば必ず夫の心も洗われ、
気持ちよく仕事に行くことができ、
出世していくこと間違いなしです。
ですからまずあなたが何をすればいいのかというと、
とにかく夫に楽しく仕事をしてもらうということです。
今までどんよりしていた家庭を
もっと明るく楽しい場とすれば、
夫の仕事に対する姿勢が今まで以上に向上し、
順調良く仕事を進めることができることでしょう。
また、夫の考えとして、
家というのは唯一の憩いの場です。
会社と営業先は戦場です。
ですからその憩いの場である家が冷え切っていれば、
夫の休まる場所、または居場所がありません。
まずはそこから変える必要があると私は思っています。
夫を気分よく会社に向かわせてあげて
仕事に今まで以上に意欲を持たせて、
出世への道へと進んでいただきましょう。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
これからも有益な情報を提供できますよう、
日々努めていきます。
このブログを今後ともよろしくお願いします。
