2023年の4月に書いた記事です。


リブログできないように設定しており、わかりにくくてすみません。



入園前、育児の暗黒期に足繁く通った子育て支援センターのK先生の話です。



年長さんの1年間でお世話になった、就学相談のの1回目、隣の子育て支援センターにいたK先生が退職されていたことを聞いて、涙が溢れた。



市長への手紙で、こちらの気持ちだけは伝えていただき、なんとか終結したK先生への感謝の気持ち。



そして、就学相談は続き、2023年秋、ぴこたんと小学校の見学へ一緒に行きました。


当時まだ迷っていた、特別支援学級を見学していると、とあるクラスになんとK先生が。


?。え?。K先生ですよね?…。


そのとき教頭先生に連れてきていただいていたのではしゃぐこともできず。



でも、ぴこたんが行く小学校の支援級の、おそらく補助教員でK先生が携わっていることがわかった。


もしかしてK先生は、私とぴこたんのために小学校へ職を移してくれたのかも…。そんなわけないことはわかっていましたが、これは本当に幸運な運命、とプラスに捉え、入学前に校長先生と話ができる機会に、ぜひぴこたんの支援にK先生をつけてほしい!なんてお願いしたりもしました。もちろん、わたしが安心できるから、と言う正直な理由も伝えたつもりです。



そして入学後、願いは叶い、K先生が、ぴこたんの特別支援学級の補助をしてくださることがありました。



K先生は毎月いらっしゃるのではなく、月単位で来たり来なかったり、来ても日替わりで見てくださっているようでしたが、わたしとしてはとても安心していられました。


たまたま呼び出された日がK先生の担当の日で、お話しできたり、普段の様子を教えていただけたり、とても心強かったです。



K先生と、再びお近づきになれたこと、狭い田舎でのことではありますが、本当に運命のように感じています。


これからもぴこたんとわたしを、見守ってくださるととてもありがたい。



K先生、またお会いすることができ、しかもぴこたんの成長に携わってくださる立場としての再会。とてもありがたいです。


至らないことだらけですが、これからもよろしくお願いいたします。