☆介護終了☆ひとり50代☆日々のつれづれ

☆介護終了☆ひとり50代☆日々のつれづれ

51歳。シングル・ひとり息子半独立・両親在宅介護3年間・母逝去・父施設入所・実家ひとり暮らし・実家問題・墓問題・一人生活の今後について、日々のつれづれのつぶやき。

 父は施設で4点杖を使用しています。数年しているものの、うまく活用できて

いないところがあります。慌ててしまう性格のため、急いで移動しようとすると

杖を使わず手に持ったまま、自力で歩いていたり…。

 

 その日は私は仕事がお休みで、腰痛が酷くて整形外科でリハビリを受けて

いました。お昼過ぎにリハビリが終わって帰宅。その後、父の施設へ面会に

行きました。嬉しそうに差し入れのお菓子を喜んで食べていました。再び帰宅。

夕食の準備でも始めようか、なんて思っていたら、施設から電話が。

 

 「面会の後、食堂で夕食を食べて部屋に戻る時、エレベーター内で転倒して

しまいました。おでこと右手と右膝を打撲したので、これから整形外科を受診

しようと思います」と。「近くの整形外科の診察が終わっていて、今から診てもらえ

そうなのが○○整形ですので、娘さんも直接来てください」と。

その整形外科、私がお昼にリハビリ受けた病院でした。またしても整形外科へ。

 

 病院へ着くと、すでに父は施設の方に連れてきてもらっていました。車椅子に

座り、おでこには白いタオルが巻かれて保冷剤で冷やされていました。打撲して

いるのでレントゲンで右手と膝を確認。骨折はしておらず、おでこも少し出血が

あったので消毒してくれました。痛み止めと湿布をもらって帰ることに。車椅子

を押すのは母の時以来、久しぶりだなと感じました。38キロだった母と違い、

父を押すのはなかなか重たかったです。腰にきました…。車に乗せるのもひと苦労

でしたが、なんとか自力で立ち上がってくれたので良かった。

 

 数日で痛みも和らぎ落ち着きました。転倒は本当に怖いので、大事にならずに

本当に良かったです。ただ、この件で父は杖で歩くことにやや自信を無くして

しまい、すっかり弱気になってしまったようです。