Journey to Europa with ピーター
ガン!
ガシャーーーン!!!!
カランカラン.....
『Shit !!!』
な!((((;°ロ°) )))なななななに!????
心臓が早鐘打った.....( º_º )))))ドドドド
何かを蹴り飛ばした音と、それが壁に当たる音で目が覚めた。
まっ暗闇の中、聞こえる 男二人の会話
二人ともべっろべろに酔っ払ってる様子。
なんか、すっごい話してる。暗闇の中。
怒ってる?
o(;-_-;)o.....部屋に、殴り込みでも来たのかと思った.....
部屋の住人か.....
びっくりするなぁ.....。
携帯を見ると a.m3:00だった。
27日
7:00起床
朝、また一番乗りで起きた。
部屋の中を確認する。
この部屋は満席になっていた。
今日は8人いる.....いつの間に.....
ベットから起きて、トイレに行ったら、朝方帰ってきたであろう男の人と一緒になった。
私『Hi』
彼『Hi!Good morning .』
(*^^*)にこー
普通の人でした。
やばい人だったらどーしようかと思いましたが、ただの酔っぱらいでした。(笑)
とりあえず部屋を出て朝食を取りに行った。
ご飯を食べながら、携帯でルクセンブルクの情報を見てみる。
そしてルクセンブルクのホステルを検索して今日の宿の予約をした。
もし、万が一ピーターがルクセンブルクに行かなかったとしても、一人で行ってみよう。と、考えた。
そして、ルクセンブルクは、ホステルの金額からいってフランス並に物価の高いところだとわかった。
携帯をいじっていたら、今日はピーターの方からやってきた。
ピーター『おはよう!元気?』
私『おはよー。元気ー!』
ピーター『聞いて、ゆう。
実は昨日、おじさんに君のことを話したんだ。
そしたらね、おじさんが、家の部屋がひとつ空いてるから、君も使っていいってさ!』
(*^^*)よかったね!
(っ'ヮ'c)え?
え?.......ええええ?
えーっと....
言ってる意味はわかる。
ピーターの話す英語は、聞き取り易い。
いやいや、そうじゃなくて!!
ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
なんで、まだ話した総時間数1時間も満たない私を!?
ピーター何言ってるの?
合ってる?
わたし、わかってないの?
誰か訳して!?(`・ω・ ;)
※↑この時の私の頭の中 (;′Д`)ノ え?え?
I don't understand....
ピーター『そのままだよ。君は今日、無料でホテルを手に入れたってこと。俺と一緒に、おじさんの家に泊まるんだよ。一人でルクセンブルクでホテルを探さなくていいんだ。』
私『私。泊まる。ピーターのルクセンブルクのおじさんの家。今日。』←笑
すっごいゆっくりはっきり言った。噛み締めた。
ピーター『Yes!』
そんなことがあるのですか!?
だって、私.....。
そこらにいる、ただの小者ですよ?←
え?ええ?
なんで?
私『ありがとう。でも私さっきホステルの予約しちゃった.....』
ピーター『ああ。それはタイミングが悪かったね。 そのホステルの料金は諦めて。おじさんの家はきっと素敵な家だし、君は今日は彼らの作る料理を食べることができる。
そのホステルに掛けた金額より、素敵な思い出ができるよ。』
ホステルの当日キャンセルは全額負担なのだ。
なので、キャンセルする訳でもなく、私はその日ホステルには向かわなかった。
ピーターに連れられフランクフルト駅へ。

何度もお世話になったフランクフルト駅
5日もお世話になった(意外と居た)フランクフルト。
本当にお別れ。
さようなら!\(*^∀^)
ピーターと乗り込んだ列車は、三日前にソニンと乗った列車
ボックス席には、わたし達の他に、一人のドイツ人のおばあさん。
見るからに裕福そうな、優しそうなおばあさん。
ドイツは素敵なところですねー。と3人でお話しました。

たくさんの、ワイン畑を眺めながら走る列車。
リューデスハイムで美味しいワインを飲みましたー!と思い出話ししながらドイツを駆け抜ける。
その後、車窓から見えたのはローレライ。

そうです、私がリューデスハイムからクルーズに乗って見た場所。
What LORELEY?
そんなピーターに説明してあげました。ローレライ伝説を。
ソニンの受け売りを。
知ったか!←
おばさんとお別れして、電車を乗り継ぎます。
ドイツとフランスの国境。オッフェンブルク。
一昨日も来たなー。(´ー∀ー`)
私、今、ここ3、4日の自分の歩んだ道を全て戻ってるわー.....と
車窓を眺めながら思ってました。
ピーター『ああ!この音楽(駅の放送)聞くと、フランスだなー。と感じる。』
私も、同じこと二日前に思ったー!って笑った。
ストラスブールを通過してコルマールも通過します。

まるで、私の旅のハイライトでも見てるかのよう(´>∀<`)ゝ
ピーターと私は、ボックスの席に向かい合って二人で座っていたんですが、途中車内が込み合ってきて、ピーターの隣に一人の女性が座りました。
彼女とピーターは流暢な英語でずっと会話しています。
私は難しい英語はわからないので、そんな二人を見たり、外を見たり。
その時思ったんですよね。
私、ピーターと二人であんまり話してない。
( º_º )
ピーターって、本当に話すの大好きなんだなー。って見ていてわかるし、
英語もパーフェクト!
素晴らしくうまい!!!
こんな私から見ても、分かる!
アメリカ育ちでもないのに。
アメリカの大学に通って1年で、こんなに発音がナチュラルで.....
なんでも知っていて、
ジョークも話せて.....
ピーター何者!?
私なんか、拙いし.....
なんで、本当、どーしてピーターは、私を連れてきてくれたんだろう。
もし、うまく行かなかったら、(仲良くできなかったら)邪魔にならないように、理由を話して一人行動しよう.....。
流れる景色を眺めながら、そんなこと考えていました。(笑)

彼女が席を立って、二人きりになったボックス席。
私は、あの子みたいに会話できない。
はぁ。どーしよう.....。
会話のスピードが、尋常じゃなかったけど.....(´。・v・。`).....。
今までこんなこと考えて旅して来なかった。
一人だったし。
話したいこと話して、解決したら『Thank you』で終わりだもん。
今まで、誰とだって勢いで、ノリで会話してきたのに、なんだってこの時、そんなこと気にした。
ピーターと、なに話そう…
そんな私にピーターから、口を開いた。
ピーター『今朝早くに、すごい大きい音がして、起きちゃったよ。』
私『あーー!そう!私も!!』
ピーターは、それから、すっごいすっごい!優しい英会話で話し始めた。
さっきの娘とは違う速度と、言い方。
ピーターの優しさを感じた。(´;ω;`)
そう言えば、私と話す時、みんな頑張って話しかけてくれた。
それが特に、リンリーと才天。
それから一番はピーター!
それから二人きりになったBoX席で、いろんなお話をしました。
一番思い出に残ってる海外旅行は?
好きな食べ物は?
趣味なに?
何時にねる?
運動好き?
星座なに?
兄弟はいる?
バイトしてる?
そう、どーでもいい話ばっかりヽ(*´∀`)ノ
普通の友達の会話。
でも、ピーターと話がどんどんつながっていくのが驚きだったし、すごいな。と思った。
もちろん、リンリーや才天、シャオツエともそーだったんだけど、(私の英語下手くそ)やり取りは途中で終わったり、すぐに違う会話に発展してたりした。
だから余計ピーターのすごさがわかった。
投げた言葉の会話を全部返してきたから。
もう、ずーっと思っていたことを話した。
私『すごい.....
ピーターの話す英語はとっても綺麗。
私、理解出来る。.....それに、私の話してる英語を、全てピーターは理解してる。本当にすごい。』
ピーター『俺の今の親友は、アメリカ人なんだ。彼と話していると、どんどん自分の英語が上達していくのが分かるし、分からないことは、聞いてすぐ使うんだ。
それから、ゆうの話す英語も、俺は頭を使って、こう言いたいんだな。と理解するよ。』
(^v^)神が現れました。(笑)
いや、いや冗談抜きで、ピーターがすごい人だと感じた瞬間でした。
私が英語上手に話せないなんて、最初にあった日、言葉を交わした時からピーターには分かってた。
私は英語話せないのに.....
なんて、考えていたのが馬鹿だな。と思いました。
そんなのピーターは知ってる
でも、そんな私のこと連れてきた。
もう今まで通り。いや、それ以上に思ったこと適当に(←笑)ぶつけてみよう。言ってみよう。と思いました。
それからは、
真夜中のパリで追いかけられた話しとか
ローマでパスポート盗まれそうになった話とか、
ソニンと出会ったお話しとか
素敵な鐘の鳴る街のお話しとか
魅了する心都トレドのお話しとか
訪れた中で一番ドキドキしたヨーロッパの街のお話しとか
アメリカで鳥肌立ったお話しとか
もう、いっぱいいーーーーっぱい話しました!
ピーターもヨーロッパ旅行中なので、上に書いた場所はほとんど回っていて、話の共有としてはすっごく楽しいものでした(*^^*)
年齢の話になって
ピーターは、私のこと22くらいかと思ったーーーー!!って爆笑してました。
頼りないけどね。こんなんだけどよろしくピーター
そんなこんなで、ルクセンブルク駅に到着した私達。
ピーターは、
『おじさんが、駅に迎えに来てるんだ。俺も5歳の時からルクセンブルクのおじさんには会ったことがないから、顔がわからないんだ。Facebookでしか見たことない。』
と話した。
( °o°)え?
それすごい.....( °o°)ど、どーやって見つけるんだろう.....
ピーターは、駅に着くと、ベンチに座っている女性に話しかけて、
携帯電話を借りて、(ルクセンブルクのおじさんに)電話をかけはじめた。
もう!これ!!!!↑
私がびっくりしたこと!( °o°)
そんなこと、出来るんだ!( °o°)
だって、知らない旅行者に電話貸しますか?
貸してくださいといって、貸してくれるものなの?
スゴすぎる、ピーター!Σ(゚ロ゚;)
そして、会話が終わって、笑顔でその女性と会話。
え、すごい.....
ワールドワイドって、こーいうことか.....( º_º )
と。
ピーターを見て思った。
ピーターが、私に車内の中で言っていたことを思い出した。
ピーター『ねえ、なんで一人で旅行してるの?英語話せないのに怖くない?俺、今は何でも話せるからしてるけど、ゆうのレベルだったら出来ないよ。』
ですよね(笑)
日本人は平和ボケしてるんだと思います。
本当、きっと結論これ。
話せなくても、海外旅行出来るから、いってきまーす!ヽ(*´∀`)ノ
なんて呑気に出てくるの日本人だけだよね。
と、考えていたら、私の目にアジア人が飛び込んできた。
ロンブーの亮君に似た白髪のおじさん。
私『ピーター』
ピーターの袖を引っ張って指をさした。
ルクセンブルクのおじさん発見!\(*^∀^)
二人は挨拶をして、喜び抱き合った。
そして、私も。
なんだか不思議だ.....
もはや、どういう繋がり?
ブログもワールドワイドになってきました。(笑)
つづく
ガシャーーーン!!!!
カランカラン.....
『Shit !!!』
な!((((;°ロ°) )))なななななに!????
心臓が早鐘打った.....( º_º )))))ドドドド
何かを蹴り飛ばした音と、それが壁に当たる音で目が覚めた。
まっ暗闇の中、聞こえる 男二人の会話
二人ともべっろべろに酔っ払ってる様子。
なんか、すっごい話してる。暗闇の中。
怒ってる?
o(;-_-;)o.....部屋に、殴り込みでも来たのかと思った.....
部屋の住人か.....
びっくりするなぁ.....。
携帯を見ると a.m3:00だった。
27日
7:00起床
朝、また一番乗りで起きた。
部屋の中を確認する。
この部屋は満席になっていた。
今日は8人いる.....いつの間に.....
ベットから起きて、トイレに行ったら、朝方帰ってきたであろう男の人と一緒になった。
私『Hi』
彼『Hi!Good morning .』
(*^^*)にこー
普通の人でした。
やばい人だったらどーしようかと思いましたが、ただの酔っぱらいでした。(笑)
とりあえず部屋を出て朝食を取りに行った。
ご飯を食べながら、携帯でルクセンブルクの情報を見てみる。
そしてルクセンブルクのホステルを検索して今日の宿の予約をした。
もし、万が一ピーターがルクセンブルクに行かなかったとしても、一人で行ってみよう。と、考えた。
そして、ルクセンブルクは、ホステルの金額からいってフランス並に物価の高いところだとわかった。
携帯をいじっていたら、今日はピーターの方からやってきた。
ピーター『おはよう!元気?』
私『おはよー。元気ー!』
ピーター『聞いて、ゆう。
実は昨日、おじさんに君のことを話したんだ。
そしたらね、おじさんが、家の部屋がひとつ空いてるから、君も使っていいってさ!』
(*^^*)よかったね!
(っ'ヮ'c)え?
え?.......ええええ?
えーっと....
言ってる意味はわかる。
ピーターの話す英語は、聞き取り易い。
いやいや、そうじゃなくて!!
ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ
なんで、まだ話した総時間数1時間も満たない私を!?
ピーター何言ってるの?
合ってる?
わたし、わかってないの?
誰か訳して!?(`・ω・ ;)
※↑この時の私の頭の中 (;′Д`)ノ え?え?
I don't understand....
ピーター『そのままだよ。君は今日、無料でホテルを手に入れたってこと。俺と一緒に、おじさんの家に泊まるんだよ。一人でルクセンブルクでホテルを探さなくていいんだ。』
私『私。泊まる。ピーターのルクセンブルクのおじさんの家。今日。』←笑
すっごいゆっくりはっきり言った。噛み締めた。
ピーター『Yes!』
そんなことがあるのですか!?
だって、私.....。
そこらにいる、ただの小者ですよ?←
え?ええ?
なんで?
私『ありがとう。でも私さっきホステルの予約しちゃった.....』
ピーター『ああ。それはタイミングが悪かったね。 そのホステルの料金は諦めて。おじさんの家はきっと素敵な家だし、君は今日は彼らの作る料理を食べることができる。
そのホステルに掛けた金額より、素敵な思い出ができるよ。』
ホステルの当日キャンセルは全額負担なのだ。
なので、キャンセルする訳でもなく、私はその日ホステルには向かわなかった。
ピーターに連れられフランクフルト駅へ。

何度もお世話になったフランクフルト駅
5日もお世話になった(意外と居た)フランクフルト。
本当にお別れ。
さようなら!\(*^∀^)
ピーターと乗り込んだ列車は、三日前にソニンと乗った列車
ボックス席には、わたし達の他に、一人のドイツ人のおばあさん。
見るからに裕福そうな、優しそうなおばあさん。
ドイツは素敵なところですねー。と3人でお話しました。

たくさんの、ワイン畑を眺めながら走る列車。
リューデスハイムで美味しいワインを飲みましたー!と思い出話ししながらドイツを駆け抜ける。
その後、車窓から見えたのはローレライ。

そうです、私がリューデスハイムからクルーズに乗って見た場所。
What LORELEY?
そんなピーターに説明してあげました。ローレライ伝説を。
ソニンの受け売りを。
知ったか!←
おばさんとお別れして、電車を乗り継ぎます。
ドイツとフランスの国境。オッフェンブルク。
一昨日も来たなー。(´ー∀ー`)
私、今、ここ3、4日の自分の歩んだ道を全て戻ってるわー.....と
車窓を眺めながら思ってました。
ピーター『ああ!この音楽(駅の放送)聞くと、フランスだなー。と感じる。』
私も、同じこと二日前に思ったー!って笑った。
ストラスブールを通過してコルマールも通過します。

まるで、私の旅のハイライトでも見てるかのよう(´>∀<`)ゝ
ピーターと私は、ボックスの席に向かい合って二人で座っていたんですが、途中車内が込み合ってきて、ピーターの隣に一人の女性が座りました。
彼女とピーターは流暢な英語でずっと会話しています。
私は難しい英語はわからないので、そんな二人を見たり、外を見たり。
その時思ったんですよね。
私、ピーターと二人であんまり話してない。
( º_º )
ピーターって、本当に話すの大好きなんだなー。って見ていてわかるし、
英語もパーフェクト!
素晴らしくうまい!!!
こんな私から見ても、分かる!
アメリカ育ちでもないのに。
アメリカの大学に通って1年で、こんなに発音がナチュラルで.....
なんでも知っていて、
ジョークも話せて.....
ピーター何者!?
私なんか、拙いし.....
なんで、本当、どーしてピーターは、私を連れてきてくれたんだろう。
もし、うまく行かなかったら、(仲良くできなかったら)邪魔にならないように、理由を話して一人行動しよう.....。
流れる景色を眺めながら、そんなこと考えていました。(笑)

彼女が席を立って、二人きりになったボックス席。
私は、あの子みたいに会話できない。
はぁ。どーしよう.....。
会話のスピードが、尋常じゃなかったけど.....(´。・v・。`).....。
今までこんなこと考えて旅して来なかった。
一人だったし。
話したいこと話して、解決したら『Thank you』で終わりだもん。
今まで、誰とだって勢いで、ノリで会話してきたのに、なんだってこの時、そんなこと気にした。
ピーターと、なに話そう…
そんな私にピーターから、口を開いた。
ピーター『今朝早くに、すごい大きい音がして、起きちゃったよ。』
私『あーー!そう!私も!!』
ピーターは、それから、すっごいすっごい!優しい英会話で話し始めた。
さっきの娘とは違う速度と、言い方。
ピーターの優しさを感じた。(´;ω;`)
そう言えば、私と話す時、みんな頑張って話しかけてくれた。
それが特に、リンリーと才天。
それから一番はピーター!
それから二人きりになったBoX席で、いろんなお話をしました。
一番思い出に残ってる海外旅行は?
好きな食べ物は?
趣味なに?
何時にねる?
運動好き?
星座なに?
兄弟はいる?
バイトしてる?
そう、どーでもいい話ばっかりヽ(*´∀`)ノ
普通の友達の会話。
でも、ピーターと話がどんどんつながっていくのが驚きだったし、すごいな。と思った。
もちろん、リンリーや才天、シャオツエともそーだったんだけど、(私の英語下手くそ)やり取りは途中で終わったり、すぐに違う会話に発展してたりした。
だから余計ピーターのすごさがわかった。
投げた言葉の会話を全部返してきたから。
もう、ずーっと思っていたことを話した。
私『すごい.....
ピーターの話す英語はとっても綺麗。
私、理解出来る。.....それに、私の話してる英語を、全てピーターは理解してる。本当にすごい。』
ピーター『俺の今の親友は、アメリカ人なんだ。彼と話していると、どんどん自分の英語が上達していくのが分かるし、分からないことは、聞いてすぐ使うんだ。
それから、ゆうの話す英語も、俺は頭を使って、こう言いたいんだな。と理解するよ。』
(^v^)神が現れました。(笑)
いや、いや冗談抜きで、ピーターがすごい人だと感じた瞬間でした。
私が英語上手に話せないなんて、最初にあった日、言葉を交わした時からピーターには分かってた。
私は英語話せないのに.....
なんて、考えていたのが馬鹿だな。と思いました。
そんなのピーターは知ってる
でも、そんな私のこと連れてきた。
もう今まで通り。いや、それ以上に思ったこと適当に(←笑)ぶつけてみよう。言ってみよう。と思いました。
それからは、
真夜中のパリで追いかけられた話しとか
ローマでパスポート盗まれそうになった話とか、
ソニンと出会ったお話しとか
素敵な鐘の鳴る街のお話しとか
魅了する心都トレドのお話しとか
訪れた中で一番ドキドキしたヨーロッパの街のお話しとか
アメリカで鳥肌立ったお話しとか
もう、いっぱいいーーーーっぱい話しました!
ピーターもヨーロッパ旅行中なので、上に書いた場所はほとんど回っていて、話の共有としてはすっごく楽しいものでした(*^^*)
年齢の話になって
ピーターは、私のこと22くらいかと思ったーーーー!!って爆笑してました。
頼りないけどね。こんなんだけどよろしくピーター
そんなこんなで、ルクセンブルク駅に到着した私達。
ピーターは、
『おじさんが、駅に迎えに来てるんだ。俺も5歳の時からルクセンブルクのおじさんには会ったことがないから、顔がわからないんだ。Facebookでしか見たことない。』
と話した。
( °o°)え?
それすごい.....( °o°)ど、どーやって見つけるんだろう.....
ピーターは、駅に着くと、ベンチに座っている女性に話しかけて、
携帯電話を借りて、(ルクセンブルクのおじさんに)電話をかけはじめた。
もう!これ!!!!↑
私がびっくりしたこと!( °o°)
そんなこと、出来るんだ!( °o°)
だって、知らない旅行者に電話貸しますか?
貸してくださいといって、貸してくれるものなの?
スゴすぎる、ピーター!Σ(゚ロ゚;)
そして、会話が終わって、笑顔でその女性と会話。
え、すごい.....
ワールドワイドって、こーいうことか.....( º_º )
と。
ピーターを見て思った。
ピーターが、私に車内の中で言っていたことを思い出した。
ピーター『ねえ、なんで一人で旅行してるの?英語話せないのに怖くない?俺、今は何でも話せるからしてるけど、ゆうのレベルだったら出来ないよ。』
ですよね(笑)
日本人は平和ボケしてるんだと思います。
本当、きっと結論これ。
話せなくても、海外旅行出来るから、いってきまーす!ヽ(*´∀`)ノ
なんて呑気に出てくるの日本人だけだよね。
と、考えていたら、私の目にアジア人が飛び込んできた。
ロンブーの亮君に似た白髪のおじさん。
私『ピーター』
ピーターの袖を引っ張って指をさした。
ルクセンブルクのおじさん発見!\(*^∀^)
二人は挨拶をして、喜び抱き合った。
そして、私も。
なんだか不思議だ.....
もはや、どういう繋がり?
ブログもワールドワイドになってきました。(笑)
つづく
