10月13日、経験上これは癌だと思うよと、サラリと告知された。
先生…展開が速すぎてついていけません(--;)
乳癌…!!ほぉ~、薄々そうかなとは思っていたけれど、でもまさかなぁとも思っていたのに。
この歳で乳癌ですか…。
今すぐ細胞とる処置するから、ベットに横になってとおっしゃる先生…。
言われるがまま、横になってバンザイのポーズを取る私。
私のしこりを診て、大き目だから抗がん剤から始めた方が良いと思うんだ~。と先生。
先生、先生!展開がマッハすぎてさっぱりついていけません!!!
あの先生、麻酔お願いします。注射弱いのでと希望する。麻酔の注射はチクっとするくらいだった。その後しこりがあるところの細胞を採取。
バチン!バチン!………もう一回ね~…バチン!バチン!
痛くないけど音が痛い。
結果は23日ね~。その時、身体に転移してないかCTとかとるようにしますよ~。
……先生、私手遅れでは無いですよね?
それは調べてみないと分からないからなぁ。まず長い付き合いになると考えてくださいよ。
…………先生、嘘でも大丈夫だと言って欲しかった。23日まで長いなぁ…。
看護士さんよりご家族のかたも説明に来て欲しいと言われる。その時にこれからの流れを決めていきたいとのこと。
気丈に受け答えしたが、内心はグルグルだった。