こんにちわ。






下川悠太です。






だいぶ体調が良くなりました!





睡眠って大事ですね。





さて今日もワーホリのエピソードを書こうと思います。






ワーキングホリデー 2 でもお話した通りレベル3のクラスでスタートを切りました。






実際にクラスは20人前後で、

そのときいた日本人は4、5人とかなりちょうどいい人数だったのかなと思います。





クラスメイトの国籍はというと、

日本、ブラジル、スイス、フランス、ドイツ、コロンビア、台湾、韓国ですかね。





初めて席につくと、

白い肌に透き通る青い目を持った金髪美女スイス人と

映画に出てきそうな体毛が豊かな濃い顔のコロンビア人の男の子がとなりでした。





右を向いても左を向いても、顔の作りが違いすぎて自信がなくなってきたのを覚えてます。笑





二人とも顔が大人でした、クラス全体を見渡しても20代半ばが多いふうに見えました。







と、これが大きな勘違いで二人とも19歳でした。





あの顔の濃さで。





はじめは年齢のギャップだったり、何を言っているのかわからなくて大変でした。





それもそのはずクラスメイトも英語を勉強しに来ている英語を話せない子たちですから。





最初は「なぜみんなこんなにペラペラとしゃべれるんだ?」と疑問に思いました。





しかし、彼らも正しい英語はしゃべっておらず、母国語混じりの彼らなりの英語であって


けっしてペラペラなわけではありません。


ただ母国語と文法が似ているので、単語の並び替えがスムーズなのです。





なのではじめは苦労すると思いますが、

裏を返せばこっちのカタコトな英語もしっかり受け取ってくれるのです。





英語を学ぶもの同士、わかりあえることもあるので安心してください。





そして次に苦労したのが名前です。

なんせ週1のペースでクラスメイトが入れ替わるので、国籍どころか名前を覚えるのが大変でした。





ここで小さなアドバイスなのですが、





相手の名前を聞いたら、

どう発音するか、

どう書くか、

スペルもしっかり聞いて、国籍などと一緒に

メモするといいと思います。




まずびっくりしたのは、

外人(特にヨーロッパ、南米)の子はただ一回しゃべっただけじゃ、簡単に名前を覚えてくれません。




日本人は自己紹介したら自然に名前を覚えようとしますが、彼らは違います。





文化の違いというか、気にしていないという感じです。





しかし、

何回も何回もしゃべってくうちに



あれ、そういえば名前なんて言ったっけ?




ってな感じで向こうから聞いてきます。

そうなったときは、必ず覚えてくれますし、その後からは馴れ馴れしく接してくれます。




これを初めて経験したときは嬉しかったですね。





つまり大事なのは、



自分から積極的に相手の名前を呼ぶこと



毎日、自分から話しかけること




日本でも同様、あいさつをしっかりするです。




何を話していいかわからなかったら、




Hello, How are you ?




だけでも構いません!

やらないよりだいぶマシだし、相手の反応の仕方を今後まねできるからです。





ここでひとつ豆知識


How are you ?


と同じ意味で使われる挨拶の仕方です。

これを知っているか知っていないかでは、相手に言われたときの反応が一歩も二歩も違います。

もはや豆知識ではなく知識ですが、


How's going?

How you doing?

How you going?

How do you do?

How've you been?

What's up?


などがよく使われますね。



ひとつひとつ細かく見ていきましょう!


まず、


How's going?  とは How is it going? の略で、

直訳すると「それの調子どう?」となりますが、

この場合の「それ」とはあなた自信のことを聞いているので、たんに「調子どう?」となります。

非常によく使われますし、How are you ? と比べて使っているとかっこいいです。




続いて

How you doing? ですが、 How are you doing ? の略です。

直訳すると「あなたはどういう状態ですか?」となります。

これも相手の調子を聞いてるフレーズになります。



How you going? は、 How are you going ? の略で

上記の2つを見ていただければ意味もわかりますよね。

これもネイティブはよく使います。




そして

How do you do ? ですが、「いかがお過ごしですか?」というニュアンスですね。

正直これは、あまり使っている人はいませんでしたね。

ただネイティブ同士でよく会う相手には、挨拶の仕方をたまーに変えるらしいですよ。



How've you been? は、 How have you been ? の略です。

これは初めて会うひとにはなかなか使わないと思います。

なぜなら、「いかがお過ごしでしたか?」と過去について聞いているので、初対面のあいさつ向きではないと思います。

僕もこれを聞いたのが、学校から帰ってきてホストマザーに言われました。

「今日はどうだった?」って感じですかね。こういったニュアンスを掴むのにちょっと時間がかかりますがわかってくると、とても楽しいですよ。



最後に映画などでもよく耳にする What's up? です。

アメリカでは挨拶で頻繁に使われると思いますが、

オーストラリアやイギリスなどでは

「どうしたの?」、「なにやってるの?」という意味で挨拶には用いません。



以上が How are you ? 以外によく聞く挨拶ですね。




さらに付け加えると、男同士だと彼らは語尾に「Man」や「Bro」,「Mate」,「Buddy」をつけます。

すべて男友達を意味するものでつけるとかっこいいです!




How are you man?

How's going bro?

How you doing mate?

How you going buddy?



男友達を作るなら是非使ってみてください。





では今日はこのへんで!!




ワーホリを考えているひとへ

以下を参考にしてみて下さい!



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