あのときふれた手を  ほどかなければ


いまのわたしたちはちがっていたかな


あのときわたしは  体裁を守ることに必死だった


もっと 自分の感情に正直になるべきだった


あのときたしかに  わたしたちのこころはつながっていたのに


わたしたちはひとつの想いを抱いていたのに


もう  もどれない?


もう  つなぐことはできない?


いつまでもひきずっててもしょうがないけど


笑顔をみるたび  話しかけられるたび


その思いはつよくなってくんだよ


あのとき を 悔やんでしまうんだよ






今日は一日おうちでのんびりした。



きづけば、何度もケータイを気にしている



すきなんだなあと、実感する



さそわれると、突き放すくせに、結局また、


連絡はないかと待ってしまう



ああ、もう。



邪魔してるのはプライド。


まわりにどう思われるのか。そんなことばっか。


長い長い、片思い。…でもないか。


チャンスをなんどもつかみ損ねてるからなあ。



いますぐさらってくれたらいいのに



はじめてそう、おもった。