ベップ.グアルディオラ、デービット.プラット、ギド.ブッフバルト、マヌエル.パウロソウザ、シャビ、シャビ.アロンソ、フランク.ライカールト.アレッサンドロ.ピルロ、フランク.ランパード....それぞれタイプは違うけど、中盤の底で好手に渡って舵を取る、チームの要....守備に重きを置着つつも、一発のパスで流れを変えて得点を演出する者、自らも攻め上がり得点に絡む者....現代サッカーが『個人の個性の突出を拒み、より歯車としての役割を求める中』中盤の底でタクトを振るいながら『仕上げ』には欠かせない『一見目立たないけど、無くてはならない個性』
これが一昔前なら『将軍』とか『皇帝』とか呼ばれていた存在。
『Centro Canpista』....『中心の王様』イタリア語では一般的に、中盤の選手をこう呼びます。





そして『あ~りん』こと、あかりちゃん....
WeHighって、強烈な個性の集まりだと思います。
かおるちゃんのスピード感あふれるダンスと、きっちりしたMCの回し。さしずめ、サイドを駆け上がりゴール前に切り込んだり、エンドライン深く切り込んで決定的なセンタリングを上げる、ウィングプレイヤー。
そして、良い意味で『自由で不快』なツートップの、れいなちゃんとぴぴ様。パスのやり取りで相手を翻弄して、オイラ達を楽しませて、ゴールの場面でもまだパス回しで、タイミングをずらして、点を決める『暴走光速ツートップ』....
それぞれの隠れた努力の上で獲得した、強烈な個性。
そして、あかりちゃん....時にしっかりとMCを回したかと思えば、自ら自虐に走りバランスを取り、時として自虐しすぎて、修正不可能な自爆テロなMCを強引にまとめる、思い切りの良さ。
ダンスでは、強烈な個性の三人の後ろで、笑顔を含めて、柔らかい感じでバランスを取るように『一体感』を演出。
でも、曲によってはしっかり表情を変えて、タイミングによっては、あの笑顔からは想像できない位の厳しい表情を見せる。これがことのほか『かっこいい』
そして、真っ直ぐ素直に伸びるような歌声....




バランスを取る.....あかりちゃんが、意識的にやっている部分もあるだろうし、天性の感で無意識的にそうなってる部分もあると思う。
それは時として,いろんな場面や条件で、彼女に想像以上の重圧をしいるでしょう。でも、彼女はそれを投げ出すことなく、笑顔をそのままに、受け止めて背負って走ってしまいます。これは他のメンバーが丸投げしてるという意味ではありません。
今までの経験と年令から来る、引き出しの多さと使命感からだと思います。

中盤の底は強烈な潰し合いです。想像以上の重圧が、彼女にのし掛かる時もあるでしょう。でも、彼女は笑顔を絶やさず闘います。オイラには想像できない位の心の葛藤を抱えながら、笑顔のままで....それによって、あかりちゃんの良さが、伝わりにくい事になることもあるでしょう。それでもあかりちゃんはバランスを取ろうとするでしょう....彼女自身が時として歯がゆく感じる時もあるでしょう。
それでもあかりちゃんは笑顔を絶やしません。

彼女自身も今、WeHighメンバー以外のSICメンバーと絡む中で、なにかが見えつつあるようです。彼女にとっては転換期なのかもしれません。
今は産みの苦しみを感じてるのかもしれません。心の葛藤はオイラが思ってる以上には激しいでしょう。

それでも彼女は笑顔を絶やしません。

仕事だから?

いいえ....それが、あかり
ちゃんだからです。

『偉大なる労働者』かつて、イタリア代表のMFでこう賞賛された、選手がいました。アンジェロ.ディ.リィービオ

人懐っこい笑顔の下に闘志を秘め、ピッチを縦横無尽に駆け巡り泥まみれになって、相手の攻撃の芽を摘むダイナモ。
今で言えば『ミラノの狂犬』ジェンナーロ.ガットゥーゾにタイプが似てます。
でもあかりちゃんは、時として決定的で『Golasso!!!』な、パスやゴールを決める事が出来るんです。

あくまでもオイラのこじつけだけど....『バルカンの皇帝』ズボニミール.ボバン....かつてA.Cミランに属し、独立後のクロアチアのW杯三位の立役者の一人....あかりちゃんを表現するのに、彼が一番解りやすい気がして、彼の名を出しました。



強烈な個性の光と熱を放つ三人の後ろで、笑顔絶やさず澄んだ歌声と、柔らかいダンスを武器に、淡く優しい光を放つ彼女にいつもオイラは吸い寄せられる。一瞬の強烈な熱と光でわないけど、そのヒカリはオイラを捉えて離してくれません。
今、彼女にとっても転換期で、多方面での重圧や課題に向かい合い、立ち向かっていて辛く厳しいときでしょう。

それでも彼女は笑顔絶やさずにいます。

だからオイラも、あかりちゃんから目を離さず、微笑み返そう。頑張れなんて言わない。がんばってるのは解リすぎるし、追い込むようで嫌だから。

ただ一言....世界中の誰もが、あかりちゃんの敵になってもオイラだけは、あかりちゃんの後ろで笑顔絶やさず、立続けていよう。どんな事があっても.....

オイラの宝物『CentroCanpista』あかりちゃんへ。


今回これを書くにあたってかなり悩みました。でも、今このタイミングにじゃないとと思い書きました。

私の稚拙な文章力と表現力で、他のメンバーを揶揄するように見える箇所がありますが、ひとえに私の能力不足です。他のメンバーもそれぞれ闘っているし、頑張っています。それは痛い程解ってます。わたしの能力不足です。他のメンバーの皆さん、ファンの皆さん、ご理解くださいm(_ _)m

結局は贔屓の引き倒しの様になってしまいました。





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東京メトロ、東西線&半蔵門線。または、都営地下鉄新宿線の九段下駅で下車。二番出口を出て靖国神社の大鳥居を右手に見ながら、靖国通りの坂を四谷方面に向かい上っていくと、中腹の田安門をくぐるり、生い茂る樹木の向こうに望むのは....金色の擬宝珠を屋根の頂の頂点に据える、オクタゴンの建造物....

日本武道館。

数多のミュージシャン、プロレスラーの『聖地』
数多の『伝説』を産んだ『聖地』

1975年/Queenが初来日を行い、失神者を続出させ。
1978/4/28&30/当時、本国ではクラブバンドに過ぎなかった,Cheap Trickが、日本での人気を原動力に行ったライブを『Cheap Trick at BUDOUKAN』として、アメリカ本国に『逆輸入リリース』され、アメリカでのブレイクにきっかけとなり、また、後のロックアーティストになる少年達に、『BUDOUKAN Arena』でライブする目標を与える事になるアルバムを生み出す『場』となる。

1986/それなりに成功は収めていたが、『子供と女の子のアイドル』的な陰口を叩かれていた、ニュージャージーのローカルバンドが、日本人気を後ろ盾に、『Slippery when wet』アルバムワールドツアーのキックオフを、『この地』に選んだが散々な集客だった....誰もが『武道館は早すぎた』と思った....
しかし、彼らはツアーファイナルをこの地に選んだ。全世界総売上枚数、1800万枚オーバーを記録したアルバムを後ろ盾に、チケットはダブルプラチナペーパーとなった。あの日、この地で『Tokyo Road』を聴けなかったことを今でも悔やんでいる。
そう、彼らの名は『BONJOVI』

2000年以降では....『帝王』Ozzy Osborneのライブアルバム『Live At BUDOKAN』が、若いミュージシャン達の新たなバイブルとなり、米語発音の『にっぽんぶだか~ん!!』は彼らの合い言葉になっている。
上げればきりがないので、割愛しますが、決して音質は良くないし、スタンドもアリーナも見やすいとは言い難い、日本武道館。
ドームが一種のステイタスシンボルとなった今、登竜門的な扱いになってしまった、日本武道館。

でもね……SSAやドームにはいないけど、日本武道館にはいるんだよ....ライブの神様が....

だからオイラは夢を見る。バックステージで、いつものあかりちゃんのかけ声で気合いを入れた、WeHighのみんなが、山のように積み上げられたPAの影を抜け、スモークとバリライトの海に駆け出して行く姿を....
スネアのリムショットから始まる『Go!Go! アイドル少女達』を....
一階席北東スタンド最前列。ほぼ真横からWeHighのみんなのパフォーマンスを、多分涙を流しながら見ているオイラを....
えっ?どうしてアリーナ最前列じゃないのかって?
一階北東スタンド最前列って、PAの真横で逆サイドのPAの真正面になるから、建物の構造上アリーナよりも音が聞き取りやすいし、何よりこの席は、ステージの出入りの時にメンバーから2㍍位しか離れてないから、一声かけやすいんだ。

そうオイラは夢を見る。れいなちゃんが、かおるちゃんが、ぴぴ様が、舞美さんが、あかりちゃんが、日本武道館で、笑顔と汗をいつものように振りまきながら、全力で歌い踊る姿を....

武道館には神様がいる。それは明日かもしれないし、もっと先かもしれない....それでも、オイラは夢を見る。

でも、カフェの舞台だって『神様』はいるんだよ。みんな努力は少しづつ報われて来ている。悔しい事、辛い事、悲しい事、がんばってる事、考えて努力してること....カフェの神様はちゃんと知ってる。
WeHigh dayの座席を撤去するアイデアは、すごく良いと思うよ。オイラ達もより近くに、みんなを感じることができるし、WeHighのみんなも,オイラ達の『想いと熱』を感じることが出来ると思う。

そう....カフェの舞台の『神様』は武道館の『神様』に決して負けてないから、みんなの毎日の積み重ねは無駄じゃない。自信をもって続けて下さい。

みんなの努力が報われて、九段下の坂道に通じている事を、信じてるオイラがいる。

武道館には『神様』がいる....
カフェの舞台にも『神様』がいる....

カフェの『神様』は武道館の『神様』に負けてない。

だから....WeHighのみんな....ふぁいっ!!o(^o^)o

この項終わり。

画像は『不快シスターズ公演』を成功させた2人。本当におめでとう。











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WeHighが、NHKD+にエントリーして一週間。好調な滑り出しで正直戸惑っているオイラが居ます。

もちろん喜ばしい事なんだけど、まだ始まったばかりなので、これで気を緩めないようにいきましょう。

さてこの投票、一位にはZepp Sapporoの舞台が用意されてるとか。早くも、Zepp飛び越して、やれSSAだ、ド~ムだという人も見かけるけど....物事には段階があって、まずは地固めの時期だと思うんです。

彼女達がZeppの舞台を踏んだとき、そこで何を見て感じたかが、重要だと思います。上手く行くかもしれないし、打ちのめされるかもしれないし....でも、そこから彼女達がどうするかが重要。

Zepp Sapporoの舞台は、学校の運動場から、一つ繰り上がって、地区の陸上競技場のフィールドのスタートラインに改めて、立つようなもの。

戦うのは、彼女達自身....
オイラは楽観も、悲観もせずに冷静には見守るだけ。
でも、心は一緒にフィールドに飛ばして、闘います。

今回は、Zeppネタなので、彼女達にたって欲しい『ホ~ル』について、書くはずが出足で脱線したので、長い序文と言う事でご理解下さいm(_ _)m

また、読者によっては、アンチっぽい表現と感じる箇所がありますが、決して『悪意』からでは無い事をご理解下さいm(_ _)m。



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