連日ワイドショーで楽しそうに放送している、
酒井法子覚醒剤問題....
もうさ、彼女がいつからやっていたとか、
空白の6日間どこにいってたとか、どうでもいい。
なんかさ日本人の嫉妬というか、変な右向け右を
感じてしまって、やっぱり日本のマスコミとか
それでよろこんで、嫉妬している人とかがいっぱい
いることを痛感する。
もっと若い人向けに選挙に行くような内容とか、
わかり安い政治の話とか、今の時期取り上げる
内容はいくらでもある。
でもだいたい、覚醒剤の何がどう悪いのか?
ちゃんと説明しているマスコミがないのが疑問?
そもそも覚醒剤(メタンフェタミン)って戦後は
”ヒロポン”として売っていた、
(1)寝ないでいい
(2)集中できる
(3)仕事がはかどる
(4)腹も減らない
等のすばらしいクスリなのであった。
このクスリのチカラを借りて、執筆した文豪や、
このクスリで仕事をしたから、高度成長時代が
あったのかもしれない....?
でも良いクスリにはリスクがあって、
それがまずいらしい....
クスリが切れると、疲れがまとめてやってきて、
何もする気がなくなる、それでまた常用すると
前回よりも多い量が必要となる等....
戦後数年で何故禁止になったかは、
よく知らないけど、今でも仕事をやる気にならない病気、
ホームレスとかひきこもりとかたくさんいるけど、
彼らに投与したならば、あっとゆうまにすばらしい
労働力に変わるかも知れない...
要は違法だから、その売買にかかわる暴力団とか
違法外人グループの資金源になるから問題なのだ。
もし、今の流れでタバコが禁止になれば覚醒剤
取締法違反者よりも逮捕者は続出するだろうし、
酒でもおんなじだと思う。
違法なものを入手して、それを使っていたから
逮捕されるのであって、人間のくずとか、
人間やめるか?という類の事をいうならば、
これが合法で使っていた我々のおじいちゃん、
おばあちゃんの時代の人は、くずだったのか?
という事じゃないよね.....。
だけど、今は違法である!
使ってはいけない!
それが何故か.....
使うとどうなるか?
何が悪いのか?
これをちゃんと子供に説明できるのか?
そういう事をちゃんとTVは教えるべきである。
薬物依存から抜けられない、意思の弱い人間は
タバコがやめられない(やめない)
酒にのまれる(よっぱらい)
など、全部おんなじだと思う。
とはいえ、覚醒剤や酒井法子を擁護している
わけではないからね!


