本日、SIRENNT実況の本編収録攻略が完了しました。
あとは残っている未修得アーカイブのコンプ、そして最終考察編のみ。
全ては4月以内に終わる予定です。
気が付けば、SIRENシリーズの実況を始めて、来月で丸1年。
この1年間は正にSIRENで埋め尽くされていました。
もう少しで長かった戦いが全て終わるわけですが。
それと同時に、心にぽっかりと穴が開いた気がします。
もうやりたくてもSIRENシリーズの続きはありません。
遂にSIREN卒業、という事ですが。
なんというか、まさかホラーゲームに対し寂しさの感情を抱くまでになるとは思いませんでした。
1年前、意を決して挑戦する事にしたゲーム実況。
そのデビュー作として選ばれたSIREN2。
そこから始まって、もう少しで最後のSIRENシリーズであるNTが終わります。
既に3回も異界に挑み、たくさんの屍人たちを駆逐しました。
恐らく、NTが全て終わったら、私が異界に赴く事はもうないでしょう。
つまりは、屍人ハンター引退、という事ですか。
今後は自身の後継者たる新しい屍人ハンター育成に尽力ryある意味でSIRENシリーズ実況はうちの看板でした。
それが終わったら、うちの実況はどうなるのでしょうか、想像つきません。
とりあえず、次の新しい恐怖を探して彷徨うつもりです。
次を決めないと、11月のバイオ6までやる事無くなっちゃうので。
一応候補はあるんですが、とりあえず少し休もうかと思います。
最後は最後らしく、いい終り方をして異界を去りたいです。
多分、今心が寂しくなっているのは、親から聞かされた事実が原因かも。
毎年2月3日に、親の店に恵方巻を届けていたんですが。
今年はそれがありませんでした。
その、今年の2月3日に、母親の元にいたメスの黒猫が死んだそうです。
自分が行かなかった日に死ぬとか、なんという偶然か。
ずっと母親も自分に言いだせなかったらしく、今日電話で聞かされました。
自分が一番可愛がっていた猫だったからかもしれません。
自分、黒猫が大好きなので。
中学の頃から買っていた猫で、寝る時も一緒で、いつも自分にべったりでした。
母親が仕事を終えて帰宅したら、布団の出会い MARY上で死んでいたそうです。
まぁ、去年も別の猫が死んだんですが。
もう1人暮らしを始めて6年ほど経ちますが、その間猫たちには1度しかあっていません。
もっと顔を見ておくべきだったと、今思えば悔やまれます。
自分の住んでいる所は喧縺uペット禁止なので飼いたくても飼えませんが。
逆に死に際を見る事がないから、その分は救いかもしれません。
動物好きな人間にとって、ペットの死は結構凹みますからね。
我が家は動物家族だったので、常に何かしら飼ってました。
何も飼ってなかった期間なんて、自分が生まれて1人暮らしするまでの間に2ヶ月程度しかないです。
ゲームだろうとリアルだろうと、何かとの別れは寂しいものですな。
なんか最近親の方でも色々あるらしく、本格的に一家終了のお知らせっぽいですが。
SIRENだけでなく、自分にも何か終了が訪れそうな雰囲気です。
まぁ、最後まで精一杯生きてやりますよ、いつ最後になるか分からないし。
