何でも無さ過ぎる会話をずーっとしていると、
いつの間にか思わぬ自分の気持ちに向き合う。

アレ?なんでこんな事頑張っていたのだろう。
オヤ?私こんな風に考えていたんだ。

ここまでいくにはカナリの時間、最高にくだらなく何でも無さ過ぎる会話をしなくちゃいけない。
いきなり自分の気持ちを見ようとしてもダメ。
自然に出るまで、とことん口を動かしまくる。

自然分娩。

やっぱり店がちょっと忙しくてバタバタして、考えずに体が動くってのが良いな。
そのうち頭にも血が回る。
今のコノ感じは
誰のせいでも、
何のせいでもなく、
自分自身の問題だとわかったら、何だか少しキリッとなったよ。