クリニックから助成金の申請のための証明書をもらったので有給の日に申請に行きました。
仕事柄、申請書を書いたり必要書類を準備したりはそんなに苦ではないので、想像していたよりもあっさり申請手続きが終わりました。

しかし振り込まれるのは来月末とのこと。。

証明書には採卵から移植まで約42万円と記載されてましたが、実際にはクリニック受診が毎回私費で15000円前後かかり、私費での薬の処方と採卵時の入院費など…50万以上はかかってるんじゃないかな。。

採卵からの新鮮胚移植なので私の住む地域では30万円の助成金がもらえます。

ありがたいです。

1子につき6回まで申請できますが、
不妊治療はいつまで続けるかも考えないといけないですよね。

自分が妊娠できる未来が全然想像出来ないのですが、とりあえず助成金もらえる限度までは頑張るのかなぁ。

前回の判定日に院長先生からPGT-Aを早めにした方がいいと言われたので、まだ対象ではないですが血液検査などの準備を進めようと思います。

染色体検査して、もしかしたら夫婦どちらかに何らかの欠陥がみつかるかもしれない…倫理的にどうなのか…って色々な意見はあるみたいですが、

やれることは全てしたい。というのが私たち夫婦の考えなので、受けることにしました。

さらにお金はかかりますが、全力で取り組みます。

PGT-Aのお話はまたいつか書かせていただきます。


いきなりアクセス数がはねあがって何事!?と思ったら

「アメトピに掲載されました。」とお知らせが。

事前に教えてくれないんですね。笑

当たり前かニヤニヤ

ネットの怖さを少しだけ体感しましたウインク
顕微授精からの~移植からの~約10日目。

本日は判定日でした。

実は前日にフライングで検査薬を試しました。

だって使用期限が2020年6月だったので💦

結果は真っ白!いつもみる光景!

うん、なんとなく結果はわかってた気がする。。

採卵から7日目に卵巣の確認でクリニック受診したときに

移植したのと別にもうひとつ残っていた受精卵が細胞数が足りなかったため凍結できなかったという通知をもらいました。

そのときになんとなーく、ダメかもしれないなとは思ってましたが…

もしかしたら血液検査では良い判定が出たりして…

なんて0.01%くらいの期待で判定日を迎えました。

結果……………








ダメでした。







ちーーーーーん。


頭ではわかってはいたものの、やっぱりショックで、、

油断すると涙が出そうになるのを堪えながら次の診察の説明を聞きました。

院長先生によると、染色体の数が多いと流産したり産まれてもダウン症になりやすいらしいのですが、私の場合は染色体の数が少なくて受精卵が育たなかったみたいです。

院長「数値はいいんやけどなぁ~。あんたは最終的には出来るから大丈夫。でもこの薬が効かなかったかもしれないから薬を変えてみよう。
次は卵がもっと取れるように注射の単位を増やすけど卵巣が腫れるのは覚悟して。」

てな感じで、ちょっと希望を持ちつつ?もう院長のことを信じて任せるしかないなということで判定日の受診を終えました。

大好きなお酒を1ヶ月我慢してたので今日は浴びるほど飲もう!と意気込んでましたが、アルコールの免疫が減ったのかあまり飲めません(笑)

でも1ヶ月は自由気ままに生活しようと思いますニヤリ
いよいよ胚移植当日です。

移植するときのエコーが見やすいように

尿を溜めておかないといけません。

起きて一度トイレにいったあとは水分は取るもののトイレにいけません。

今日は移植する人が多かったみたいで

移植前の診察にも全然呼ばれず、

膀胱がぱんぱんになるばかり。滝汗

むしろ、呼ばれないのは移植できる受精卵が育たなかったのかな…?と心配になりました。

受付してから1時間半後に診察に呼ばれ、

膣洗浄しますね~って言われてやっと

今日移植できるんだ!!

って安心しました。

採血やらお尻に注射やらしてもらい、

さらに1時間半待ち…やっと移植!!

移植前に培養士さんからの説明がありました。

精子の状態があまりよくなかったみたいで、顕微授精でした。

(追加料金………💦笑)

最終的に残った受精卵は2つ。

グレード2と3がひとつずつ。

でも成長がゆっくりみたいで、

6段階中の2つ目の分割胚だそう。

今日1つ移植して、もうひとつの卵ちゃんは培養して育ったら凍結してもらうことにニコニコ

移植は採卵した部屋と同じ部屋で

子宮のエコーと、卵ちゃんをスポイトですくって私の子宮に入ってくるまでがモニターで見れるようになってました。

かなり人工的ですが、感動しました!✨

しかし子宮のエコーがお腹の上から圧迫されるので尿意が限界に!

移植がおわってソッコートイレに駆け込みました!

あとは約10日後に判定です。

判定日までそわそわしますが、

なるべく普段通り過ごしたいと思います。

心穏やかに過ごせますようにニコニコ
いよいよ明日、胚移植です。

私たちの卵ちゃん、ちゃんと育ってくれてるかなぁ~~?

マイナスのことしか考えられなくなってる脳を

なんとかプラス思考に持っていってます。

今日からテープと膣錠も始まりました。

膣錠は朝昼晩!

仕事のお昼休みにトイレに駆け込みせっせと挿入しましたよ。

かなり人工的に管理されている私のからだ。。

自然妊娠できる人って本当にすごい。



話は変わりますが、

(ちょっとネガティブなお話になっちゃいます)

今日久しぶりのお友だちから連絡がきました。

その子とは大学が一緒で10年くらいのお付き合いになります。

彼女は2年くらい前に結婚したのですが、

結婚するまでは1~2ヶ月に一度くらいは会ってたんです。

私が結婚してもグループで遊んだり一緒に旅行とかに行ってました。

でも彼女は結婚した途端、グループでの集まりもドタキャンばかりになり

私と2人での約束も日にちの変更が3~4回。

すべて旦那さんファーストになったみたいです。

いや、それぞれ家庭については考え方もあるし、

私は既婚者なのにライブいったり友だちと旅行いったりで自由すぎるのもわかってます。

でも旦那さんの都合が変わったからそっちに合わせて友だちをキャンセルする…

それが何度も重なりすぎて、

そんなにしてまで会う約束しなくていいよ…
ドタキャンされて空いた穴はどーする?
こちらも他の約束断ったりして日にち調整したんだけどな…

なんて思うようになっちゃって。

だんだんと会う回数も減っていきました。

他人に気を使えて心優しい、大好きな友だちだったのに男の人でこうも変わっちゃうのか、と少し寂しい気持ちになりした。
(彼女は旦那さんが初彼氏なので仕方ないのかな…?)

まぁ、そんな彼女から珍しく会いたいと連絡があったのです。

彼女は律儀なところがあるので大事な話はLINEとか電話で済まさず、会って話をしてくれるような人。

そう、このお誘いは、きっと大事なお話だな。。。

そうか、妊娠報告か。。。(私の勝手な予想)

もしそうだったとして、私は彼女のことを心の底から祝福できるかなって不安になってしまいました。

リアクションの練習しとかないと顔がひきつるかもしれない。。

本当に心が狭いのですが、今は他の人のご懐妊を心底喜ぶことができない…かも…。

(不妊治療してる人はよく陥る感情ですよね…?)

治療仲間の卒業は喜べるのですが、

今はどうしても自然妊娠の人を羨んでしまうし、授かり婚には拒否反応が出てしまうのです。。。

そんな自分が本当に情けなくて自己嫌悪になりますが、今回は会うのを断ってしまいました。

夫が帰ってきてその話をしたら、

呆れられるかな?と思ったら意外な言葉が。

夫「あなたは優しいんだね。」

私「え?これ優しいの??
        自分のことばっかり考えて最悪じゃない?」

夫「いや、優しいんだよ。
        相手を傷つけたくないんでしょ?」

って。

なんか、その言葉に救われました。

自分が傷つきたくないからと思ってたけど、それだけじゃないのかなぁ。


夫が私のよき理解者でよかった。

不妊治療も一緒にがんばってくれる。

夫のためにも明日の移植がうまくいきますように!!

仕事のお休みをいただいていたので

 

朝はゆっくり寝て11時に診察にいきました。

 

まず採血をされてそのあと診察。

 

採血の結果はなにも言われなかったので特に問題がなかったのかと思います。

 

子宮内膜はいい感じだそうで、

 

卵巣はまだ左右どちらも少し腫れてるみたいです。

 

受精卵は6つのうち3つ頑張ってくれてるそう。

 

順調に卵巣の腫れが引いて、

 

受精卵が育ってくれたら3日後の土曜日に移植予定です。

 

水分をいっぱい取るように言われたので

 

普段は500mlくらいしか飲まないお水を(少ない)

 

2リットル飲むように心掛けてます。

 

あとはなるべく安静にして卵巣の状態を保つようにと。

 

がんばります!

 

どうか、受精卵が順調に育ってくれますように!!!

朝7時に病院へ。
 
病室にて着替えを済まし
 
点滴と麻酔が効きやすいようにお尻に注射をしてもらいました。
 
採卵30分前に外来の階へ膣洗浄をしにいきました。
 
このときも一番優しい女医さん。
 
「しつこいくらいに洗いますよ~!」
 
と、本当に念入りに洗浄してくれました。
 
これが他の患者さんはけっこう痛いと言われてるらしいですが、
 
私は痛みには割と強いので平気でした。
 
それよりもイボちゃんが気になってしょうがなかったのですが・・・
 
女医さんに「お尻におっきいのできてるね~。大丈夫?かかりつけ医見つけた方がいいよ~。」
 
と言われちゃいました。
 
先生の方から話を振ってくれたので
 
「痔があっても採卵できますか?!」
 
と思わず聞いてしまいました。笑
 
全然問題ないそうです。
 
 
そしていよいよ採卵のため手術室みたいなところへ。。。
 
案内してくれた看護師さんが
 
「緊張してますか?麻酔が効いてすぐ終わりますよ~」
 
と言ってくれて、割とリラックスして臨めました。
 
採卵は院長先生がしてくれるのですが、
 
院長の姿を確認する前に麻酔が入り、
 
院長にイボみられるの恥ずかしいな~なんて考えてたら
 
ふすまを何枚も閉めるような幻覚?夢?をみて、
 
起きたらもう院長もいなくてっててあっという間に
 
病室に運ばれてました。
 
卵、何個取れたかな・・・?
 
座薬の入れ方が甘くて良い卵が排卵しちゃってなかったかな?
 
とかいろいろ考えながら
 
ベッドで安静タイムを過ごしました。
 
普段は夕方診察を受けて帰るそうですが、
 
この日は午後診療がなかったので11時半頃に
 
外来の階へいって卵巣の腫れがないか診察してもらいました。
 
結果的には6つ卵がとれたそうです。
 
ここからいくつ頑張ってくれるかなぁ~。
 
診察がおわり退院できる14時半まではひたすらベッドの上で安静。
 
そして夫が迎えにきてくれて家でもずっと安静に横になっていました。
 
卵巣の腫れが引かないと今周期での移植ができないので
 
明日も念のため仕事のお休みをもらい安静にする予定です。
 
といってもまた診察にいかないといけないのですが。
 
明日は受精卵がいくつ出来たか確認と卵巣とホルモン値のチェックです。
 
あとはもう祈るのみです。
卵胞を育てるHMG注射を始めて7日目。

採卵日を決めるための診察を受けました。

卵は10個確認できたみたいです。

ただ、多嚢胞気味なので卵が取れても古かったり最終的に残るのは半分以下になるかもしれないけど気落ちしないでね。と先生に言われました。

この日の診察は3人いる先生の中で一番優しくて色々お話ししてくれる女医さん。

7月7日に採卵日が決定し

七夕だね!頑張りましょう!

って言ってくれました。

それからは採卵日3日前までHMG注射をして

2日前の22時(採卵の35時間前)に排卵を促すためHCG注射を打ってもらい、いよいよだなぁ~とドキドキ。

採卵日3日前から排卵しないように座薬を処方されたのですが、、

ここだけの話、わたくし痔(しかもイボの方)持ちでして。

ここ数年はおとなしくしてたのに急に出てきた💦

婦人科の診察ではお尻も丸見えになるのでなんとも恥ずかしい。

処方された座薬を入れるのも一苦労で

ネットで失敗しない座薬の入れ方を調べ、なんとか3日間の座薬クリアしました。

という汚いお話ですみません。

次回はいよいよ初めての採卵です。

注射やら麻酔やらはそんなに怖くないですが、

痔のために採卵できなかったらどうしよう…

採卵日までになんとか引っ込めなきゃ!

という気持ちが大きいです。

とにかく、良い卵が取れますように!❤️
ぐずぐずしていたら前回の更新からだいぶ空いてしまいました💦


3月に腹腔鏡検査を受けまして

結果的には「子宮内膜症」と「卵管采狭窄」との診断でした。

ピックアップ障害の疑いが濃厚のようでした。

手術後に夫婦で院長からのお話をと手術映像をみせてもらいました。

手術中の子宮の写真ももらいましたが、、グロテスク。。。笑

今後の治療方針としては

1~2回タイミングをして早めに体外受精へ

とのこと。

よーし!4月から頑張るぞ!というときにコロナ。。

なんやかんやありまして、6月。

ついに体外受精へステップアップする決意をしました。

体外受精への不安はいろいろありますが、

一番はHMG注射のための毎日の通院、2~3日に一度の卵胞チェックのための通院。。

つまり仕事との調整です。

4月に転勤があり新しい仕事仲間や上司に不妊治療の話をしたら、

出勤時間を調整してくれてなんとか通院できてます。

体外受精の治療を始めてから保険適用外のものが多く毎回の支払いにびっくりします。

これは仕事やめられない。

私が夕方注射しにいくので最近は夫が毎日夕食を作ってくれます。

改めて周りの人に感謝する日々です。
夫婦揃って平日の夕方に院長からの手術前のお話を聞きにいきました。

入ってすぐに

「あんた、こりゃ糖尿なるなぁ~~
    30歳でこの数値か~~                    
    1年に1回は検査した方がいい」

と言われました。

どんな手術をしますって話も聞いたはずだけど、

その印象が強すぎて肝心なところをあまり覚えていないという…(笑)

まぁこうなったら院長を信じてお任せするしかないですね。

来週はいよいよ腹腔鏡手術です。

コロナの影響で会議やら出張やらがなくなったので月曜仕事にいったら後は火~日曜日までお休みさせてもらえることになったので術後もゆっくり休めそうです。