いろいろ事前準備を終えていざレントゲン室へ。

 
 
担当の看護師さんがやさしかったので
 
レントゲン台の上に仰向けに寝かされて緊張してる私に
 
「深呼吸してリラックスしてくださいね~」
 
って言ってくれて、深呼吸してるうちに
 
先生がカテーテルを挿入して造影剤をどんどん入れていきます。
 
レントゲンで映し出される映像が私にも見れたんですが、
 
カテーテルがくっきり見えてちょっと怖かった。
 
子宮がみるみる白くなって、
 
数秒で先生が「卵管はちゃんと通ってますね~」って。
 
ホッとしました。
 
幸い卵管が通っていたので思ってたほど痛みはなく、
 
いつもの内診での違和感みたいな感じでした。
 
(どんな感じでしょう)
 
意識して深呼吸してるうちに終わった感じでした。
 
 
卵管造影検査後は妊娠しやすくなるということで、
 
卵胞を育てる自己注射を処方され
 
この日から排卵するまで毎日、自己注射。
 
お酒はいつまで飲んでいいのか聞きたかったけど、
 
聞けないまま次の診察の予約をしました。
 
 
 
 

風疹ワクチンの接種からの3ヶ月間、

 
(本当は避妊期間2ヶ月で良いらしいけど不妊治療してる病院の方針で3ヶ月待ちました)
 
ここぞとばかりに美味しいものを食べて飲んで
 
いつお酒が飲めなくなっても悔いのない生活を送りました。
 
しかし調子にのりすぎて急に涼しくなった9月に入り、引いた風邪が3週間くらい治りませんでした。
 
結局、子宮卵管造影検査の前日まで風邪薬飲んでました。
 
検査をするのに、0.0何%の確率でアレルギー症状、呼吸困難など身体に異変が起こる可能性がありますがそれでもいいですか?
みたいな同意書に夫婦両方の署名をして提出しなければなりません。
 
病院で手術とか受けるときは何でも同意書を書かされるのはわかってるけど、こわい。
 
おまけに前に深キョンのドラマでこの検査を受けてるシーンで痛そうにしてたのが頭に残ってて……
 
ドキドキしながら病院にいきました。
 
受付で生理開始日から何日目ですか?風邪など引いてないですか?って聞かれたけどこれを逃したら…と思うと引いてません!と、答えちゃいました。
 
受付が終わってまず内診。
 
膣内の洗浄と造影検査が受けられる状態か(出血が多くないか)の確認。
 
そのあと血液検査をしました。
 
今回は3本分。
 
①卵子があとどれくらいありそうか?(ホルモン検査)
②貧血
③造影剤に対するアレルギー
 
を調べるそうです。
 
血液検査が終わると、造影剤を腕に数ミリ注入してアレルギー反応がないか確認のため15分安静に。
 
安静にしている間、
 
①呼吸が苦しくなってきた
②かゆみがでてきた
③あくびが止まらない、眠気がきた
…④……⑤………など
 
どれかに当てはまるときはすぐに看護師に言ってくださいって書いてある紙を渡されました。
 
ちょっと風邪気味だし、なんか熱っぽい気がしてきた、、
 
風邪気味とかだと免疫力が下がってて危険らしい。
 
とか、なんとか思いながら何事もなく15分経過。
 
そしていよいよ子宮卵管造影検査へ。。。

初めて不妊専門の病院で検査を受けたとき、

 
受付で自分の家系の病歴や自分の病歴などを提出したあと
 
院長先生が内診をしてくれました。
 
超音波で子宮の中(?)をみて、そのエコー画面(?)を一緒にみながら不妊の原因と思われるものを言われました。
 
(先生に言われたことをメモしましたが正確には書ききれなかったので、ところどころニュアンスです。)
 
 
まず、多嚢胞性卵巣症候群だということ。
 
 
その原因のひとつは私の母親方にも父親方にも糖尿病を患っている人がいること。
 
排卵するのにインスリンが必要らしいのですが、
 
糖尿家系の私にはインスリンがうまく作用せず(?)
 
排卵をしないまま卵巣に卵子がたくさん残っているとのこと。
 
でも
「多嚢胞性卵巣症候群の人は卵子がないわけではないので、
ちゃんと育てて排卵させてあげれば
2~3人は子どもができる可能性がありますよ。」
 
とも言われました。
 
ここで、可能性はゼロではないんだと少し安心しました。
 
糖尿病の影響で子宮も少し小さいらしいですが、
 
これはそこまで問題ないらしいです。
 
しかし、閉経が人よりも早くくる傾向があるみたいなので、
 
子作りは35歳くらいまでを目安にしないと私の場合は難しくなるらしいです。
 
 
あとは、
「5年も不妊ということはもっと決定的な何か原因があるはずなので、はやく腹腔鏡手術をして子宮の中をみたい」
と言われました(;・∀・)
 
あとは何か言われたような気がするけど…
 
もうお腹いっぱいなので今日はこの辺で。

前回(7月)、風疹のワクチンを打たないと不妊治療を先に進められないと言われ、その週の土曜に夫婦でワクチンを打ちにいってきました。

 
夫の性病検査も念のため受けろと不妊治療の病院で言われたので、
 
ワクチンも打てて性病検査もできる泌尿器科に夫が予約を入れてくれました。
 
夫の予約してくれた病院なので文句は言えない…と思いつつ、ついついクチコミ評価を検索。。。
 
どのサイトをみても
 
「医者の態度が横柄で最悪でした。」
 
みたいなクチコミが(笑)
 
まぁでもクチコミが全てじゃないよね!なんて言いながらいざ泌尿器科へ。
 
夫婦そろって診察室に通され、クチコミ評価の悪い先生とご対面。
 
見た目は白髪の60代後半くらいの男性。
 
まぁ昔ながらのお医者さんって感じの方。
 
 
(わたくし採血の注射はそんなに苦手ではないけど、
以前にインフルエンザの予防接種で1週間くらい痛みが続いたことがあったのでワクチン接種の注射は苦手です。)
 
そんなこんなで、痛いかなぁ~~とドキドキしながら待ってたら
 
ワクチン注射を打つときに
 
「痛くならないようにゆっくり注入しますからね~~」
 
と、全く痛みのない華麗なワクチン注射をしてくれました✨
 
「良い先生だったね!クチコミなんて信用できないね!」
 
なんて、いいながらそのワクチン接種してから1ヶ月が経ったころ。。
 
知らない番号から着信が。
 
折り返す前にネットで電話番号調べたらワクチン接種してもらった泌尿器科からでした。
 
(1ヶ月も経ってるのに何の用だろ?
もしかして違うワクチンを打ってしまったとか…!?!?)
 
仕事中はスマホを触れないので、仕事が終わって
着信に気がつき、18時頃かけ直しました。
 
 10コールくらい掛けても出ないので、
もう診察時間終わってるのかなぁ~~
なんて思ってたら、
 
急におじさんが電話出て、
「今日は終わったから明日時間内にかけ直して」とブチッと切られました。。。
 
 
(え????
そちらがどなたかも名乗られてないし、
そっちから掛けてきたのに時間内にかけ直せだと?
1ヶ月も経って電話かけてきておいて、用件も言わないのか??)
 
 
さすがに気持ち悪いし、腹も立ったのでまた電話をかけました。
 
また10コールくらいしてから不機嫌じいさんがでました。
 
そして、同じように
「もう終わってるから時間内にかけ直して」
って、電話を切ろうとしたので、
 
とりあえず
「そちらからお電話いただいたのでかけ直してるんですけど、どちら様ですか?」と冷静に聞いてみました。
 
そこでやっと泌尿器科だと名乗ってくれましたが、
「わしはよくわからないから、また明日かけ直して!」ブチッ………
 
また電話切られました。
 
これがクチコミの悪さの理由かと納得しました。笑
 
帰ってからその電話のやりとりを夫に相談したら、夫もすぐに泌尿器科に電話をかけました。
 
そして、私と同じやりとりをして電話を切られていました(;・∀・)
 
まぁ、必要であればまた向こうから掛けてくるだろうということで、あんな医者に腹立てるのもエネルギーの無駄だということでその日は終わりました。
 
 
次の日、ちょうどお昼休みに事務の方から電話がかかってきたので用件を聞くと、
書類のコピーをとり忘れてたので送ってくれとのこと。
 
家からも職場からも近いから持っていっても良かったけど、これ以上関わりたくないと思い、郵送して今回の件は一件落着。
 
 
世の中には他人を不快にさせるのがお得意な方がけっこう多いなぁ。と改めて思った事件(大袈裟)でした。
 
 
 
ワクチン接種から3ヶ月(ホントは2ヶ月でいいらしい)は避妊期間なのでアルコール解禁生活を楽しみました(^^)
 
不妊治療を受けようと思い、

病院で最初にいろいろ検査をしました。

有難いことに風疹の抗体検査が無料で受けられる自治体だったので、他の検査と一緒に受けました。

こうゆうときに、自治体とか政治の大切さを実感しますね。

検査した日には検査結果はでないので、次回にお知らせしますとのこと。

次回は、子宮卵管造影をするとのこと。

それも、生理後5-7日くらいに、予約をいれろということで。

急に言われても、、、仕事やすめないし。

でも今月逃したら来月か。。

ってな感じで若干の足元を見られつつ、

月始めの休みにくい時期にお休みをいただきました。

そしてわざわざ取った年休で朝イチに病院で言われたのは

「風疹の抗体がご夫婦ともに基準値に達していないので、今日は検査を受けられず、ワクチン接種しにほかの病院に行ってください。
ワクチンを打つので不妊治療自体は3ヶ月お休みです。」

てなこと。

え?これってわざわざ平日休みをもらって、診察予約して伝えなければいけないこと??
電話か郵送で伝えてくれればよくない?

8:30に病院で受付をして9時頃呼ばれまさかの今日は何もしない宣告をうけました。

まぁ患者さんの多い病院だから仕方ないんですよね。

実績もあるしね。。

このシステムが嫌なら来るなってことですね。

足元みられてる感は半端ないけど。

のみこむしかない。

3ヶ月治療お休みということで、

アルコール解禁!!

ブログを再開しようと思ったのは

 
不妊治療を始めたからです。
 
 
結婚して5年目。
 
まだ若いし。
 
結婚してない友だちもいっぱいいるし。
 
お酒飲めなくなるのいやだし。
 
自由な時間がほしいし。
 
コンサートいきたいし。
 
 
なんて呑気に考えてたら
 
私より後に結婚した友人、兄、従兄弟、従姉妹、いとこ、、、
 
ばんばん子どもを産み、育ててる。
 
(ばんばんという言葉には語弊があるかもしれませんが…)
 
その子どもがどんどん成長していく。
 
気付いたら二人目妊娠してる。。
 
あら?自然にできるものなのかしら?なんて思ってたけど。。。
 
まぁ、できにくい体質であるとは覚悟してたけど、ちゃんと計画すればそのうちできるよね。
 
いやいや、半年以上できない。
 
授かり婚をした知り合いもいるけど、なんで望んでる夫婦に赤ちゃんできないんだろう?
 
なんて考えるようになり、
 
私は子どもを産みたいんだなと自覚するようになりました。
 
本音を言えば私も真面目に妊活すれば
 
すぐに授かるんじゃないのかなぁ
 
くらいに軽く考えていました。
 
しかし、タイミングをはかっても全く妊娠する気配なし。。
 
やっぱり私のところには赤ちゃん来てくれないのかな?
 
なんて悩み始めかけたので、
 
とりあえず、不妊治療に定評のある病院にいくことにしました。
 
まわりの大人に、子ども欲しいなら一歳でも若い方がいいと言われてましたが、、
 
わかってはいるけどなかなか自分が不妊症だとは認められずに病院までいかなくていいでしょ。くらいに思ってました。
 
有名な病院なのでなかなか予約がとれず、3週間先にやっと予約がとれて受診すると、
 
あぁ~~5年間ね、立派な不妊症だね~~
 
なにか決定的な原因があるはずだからはやく見つけましょう
 
ってアッサリ。
 
私はずーーーんと暗くなってしまいましたが、
 
高校生の頃から付き合って結婚した夫が、
 
結婚前は子どもはいらないと言っていたのに
 
今では私よりも不妊治療に積極的。
 
精液検査も一緒に受けてくれて、ひとつひとつ不安を解消していってくれます。
 
それが少し私の気持ちの支えでもあります。
 
病院に行き始めて、今まで1人で勝手にもやもやしていたことが少しずつ晴れていっている感じがしています。
 
実際の治療内容などは少しずつ更新していこうと思います。
 
自分の記録用みたいな、ブログになりそうです。
二十歳前に始めたアメブロですが、
 
現在三十路になりました。
 
メカ好きの父親の影響で
 
まだネットが電話回線が主流だった
 
小中学生の頃から
 
わりとネットの世界に入り浸っていました。
 
大学生になって時間をもてあまし
 
徹夜でネット徘徊してた頃にAmebaのピグに出会い
 
毎晩のようにピグ遊びをしていました。
 
社会人になって少し離れてましたが、
 
1回ブログもリセットしてリスタートしてみよう思います。
 
二十歳前とそんなに考え方など変わってないような気もしますが、
 
少しは大人になれてたらいいなぁ。
 
という感じで、主に自分の記録用というスタンスで今日から無理なく始めてみます。