小説「ノルウェイの森」を読んで一番心に残っいてる会話。
緑:「人生はビスケットの缶だと思えばいいのよ」
僕:「…たぶん僕の頭がわるいせいだと思うけれど、ときどき君が何を言っているのかよく理解出来ないことがある」
緑:「ビスケットの缶にいろんなビスケットがつまってて、好きなのとあまり好きじゃないのがあるでしょ? それで先に好きなのどんどん食べちゃうと、あとあまり好きじゃないのばっかり残るわよね。 私、辛いことがあるといつもそう思うのよ。今これをやっとくとあとになって楽になるって。 人生はビスケットの缶なんだって」
僕:「まあひとつの哲学ではあるな」
緑:「でもそれ本当よ。私、経験的にそれを学んだもの」
前、Nちゃんがブログに書いてたような気がするけど、「人生はいいこと半分、悪いこと半分」だなって思う(´_ゝ`)
今まで、いいことも悪いこともあった!
それぞれが同じくらいとは言えないけどね(^^;)
これからも、いいこと悪いことそれぞれあると思うけど、どんなに辛いことがあったとしても「あとから美味しいビスケットがきっと待っているんだ!」って思えたら下を向かなくてすむよね(^o^)
つまり言いたいことは、どんなことも前向きに捉えることが、未来を切り開く鍵だってことp(^-^)q
長々とスミマセンm(_ _)m



