8週2日で最終確認

やはり卵黄嚢、胎芽ともに見えず
7週での稽留流産となりました。

自然排出を待ちましょうか?
と言われたものの

つわりがあるのが辛いことを伝えると

先生のご配慮で
翌日には手術をいれて
くださいました。

早く次に進みたいってことですよね?

とも言われ

あー、、そうですね

(いやつわりがきついんだって)

と思いつつも
まぁそれもあるか。。


でも、まさか翌日に手術を
いれてもらえるとは
微塵も思ってなかったので
このスピード感は
かなりありがたかったです。

ここからまだ
1〜2週間は手術まで
自然排出があるかソワソワしたり
つわりにたえないとかー
と思っていたので
本当に先生には感謝です。


そしてここからは
思いのたけを
つらつらと書いていきたいと思います


今回、胎芽すら見えずだったので
気持ち的にはまだ楽でした。

やっぱり
初めての妊娠で双子を心拍確認後に流産
というのを経験した身からすると

今回の流産は
感じ方が全然違う。

もちろんショックだったし
めちゃくちゃ検索もした


7週で空っぽで流産といわれ
次の週に心拍確認できた人もいた


期待もした

でもそんな奇跡
私には起こらないことも
頭では分かっていた


最終確認のために
病院に行った日
妊娠後は毎回測っていた血圧も
その日は指示に入ってなかった

診察室に入って内診の前にも
出血はあった?と
もう流産確定で話は進んでいた


最後の望みも
あっさりと打ち砕かれて

あー
よくあることなんだなぁ

ありふれた光景なんだろうなぁ

そんなふうに感じた。


そして内診でも

やっぱり何もないですね〜

であっさりおわった。


だからブログ読み漁って
出てくるような奇跡は
普通は起きないんだなぁと

なんだか勝手にしらけた自分がいた。


そして
やっぱり妊娠は
そんなに甘くなかったかーー


今はそんな気持ち。


私はこれまで
4回妊娠していますが
出産できたのは2回

つまり妊娠できても
出産できる確率は50%…

一回も流産せずに
何人も産める人もいるのに

やっぱり不妊体質を
思い知らされますネガティブ

まぁPCOSですからね

人よりも流産率が高いのは
卵の質が悪いからだろうな。

この体質が憎い

食べづわり気味だったから
体重もさらに2キロ増えて
私に残ったのは
赤ちゃんでもなく贅肉だけ、、

PCOSって本当に
すぐ太って全然落ちない

毎日運動を2ヶ月しても
その体重をキープするだけで
減りはしない

運動をやめた途端
太り出す


ある意味
もう増えすぎて怖いです、、


手術後は体調が落ち着いたら
また運動開始です。


なんとかして体重を2キロ戻さないと
本当に肥満まっしぐらです。


ここまで
いろいろ書きましたが
まとまりがなくすみません。


頭の中わりと
ごちゃごちゃしていたので
ここで吐き出させてもらいました悲しい


手術は無事におわっており
今日退院です。


まずはゆっくり
体を労わりたいと思います。







7週2日で
胎嚢の中身が空っぽなのを
自分でも確認して

なのに1週間
薬を続けないといけないのが
かなりストレスです、、

とくにルティナスなんて
一日3回も
面倒臭いしチーン

時間が決まってるから
予定がある日は
持ち歩くのを忘れないようにして
アラームでその時間トイレにいく

赤ちゃんが元気なら
それだって頑張れるけど


どうせいないんだから
もうやめたいムキー

つわりも続くのが
イライラするムキー

あったって
意味ないのに

しかも今日は
朝から気持ち悪さが
増していて

夜布団に入ってから
気持ち悪くて仕方なくて
連続で5回吐いたオエー

え、なにこれ

育ってないのに
なんでつわり悪化するの?

本当無理なんだけどチーン


しかも流産が分かったその日
立て続けに
夜から初の膀胱炎になり
激痛と血尿で夜間救急に、、


本当色々重なって
メンタルきつい真顔


厄年やっとおわったとこだけど
まだ続いてますか?昇天





今回つわりが軽く
年末年始も動き回れるほどでした


私は上の子2人とも
かなりひどい吐きつわりだったため


今回えづくことはあっても
実際に嘔吐した日はなく

つわりはあるけど
あまりの過ごしやすさに

これって3人目だから?
子による個人差?

そんなふうに思いたい気持ちの反面、


BT13のhcgも1030と低めだったため
もしかして育ってないから
つわりが軽い?

という考えもありました。


そして受診した今日
7週2日


自分がまだ診察室に呼ばれる前に


待合で9週くらいの
エコーをみてる夫婦がいました


ここ不妊治療専門なんだから
待合で堂々と見るなよ…



そしてフラッシュバック…


そういえば5年前
双子の稽留流産を告げられたあの日も
待合で同じく9週くらいの
エコーを見てる人がいた


そのときも思った
こんなとこで見るなよって


そして診察に呼ばれて
心拍停止を告げられたあの日。


今回も
あの日と全く同じ光景で


なんだか一気に嫌な予感が、、


そして呼ばれて診察室へ。


体調はどうですか?


つわりはありますが
上の子たちのときと違って
軽いのが心配です


そうですか、、
ひとまず診てみましょう


そしてエコーでうつる
真っ黒な胎嚢


あー空っぽですね😮‍💨

と自分から言いました。


そうですね、、


卵黄嚢も胎芽すら見えず


でも真っ暗闇の丸い胎嚢の端で
なにかがピコンピコン波打つ

先生もそれを
もしや心拍?と思い
胎芽を探してくれるが

やはり全くうつらない
ピコンピコンしてるのは
一体なんだったんだ😇


それにしても
やはり今まで上2人とも
一度の移植で妊娠出産できたのは


奇跡だったんだなぁと
思い知らされます。


今回も一回で妊娠はしましたが
ここへきての枯死卵


このあと来週また念の為診察

それから流産手術か
自然排出か相談しましょう


という流れになりました。


この1週間も薬を続けるのが
本当にアホらしい、、


私は手術を選ぶつもりでいますが

この手術も子宮口を
広げる前処置で痛みがあったり

1泊2日なのが
ネックだったり

術後も子宮の回復まで
時間がかかったり


もう経験済みなので
これからのことが
憂鬱で仕方ありません。


枯死卵って本当に
たちが悪い、、


育たないなら
着床しないでよ


素直に陰性だった方が
スッと次にいけるのに、、


と、なんだか
頑張ってくれた卵に
ひどい言いようですが


自分の心を守るために
怒りの感情で悲しみを
誤魔化してる自分がいます


あーーーー

本当に残念


悔しすぎる