「ヨガを始めてから、変わったのは体だけじゃなくて、心のほうでした。」

最初は運動不足を解消するために、軽い気持ちで始めたヨガ。

でも続けるうちに、深い呼吸や静かな動きの中で、
頭の中が少しずつ整理されていくのを感じるようになりました。

朝のヨガで一日がクリアに始まり、
イライラやモヤモヤがあっても、呼吸を整えるだけで
「まあいっか」と心に余白をつくれるように。

体がほぐれると、心もほぐれる。
そんな感覚に気づけたとき、
本当の意味で「内側から整う」ってこういうことなんだなと思いました。

今では、ヨガはわたしにとって「きれいになるため」じゃなくて、
「自分を大切にする時間」




美しさって、見た目だけじゃなくて
心のゆとりや、自分を思いやる気持ちから生まれるものだと実感しています。





ヨガを通して、自分の身体と丁寧に向き合うようになってから、
“何を食べるか”が、心と体にどれほど影響するかに気づきました。

その日をどう過ごせるか、どんな気分でいられるか。
実は、食べたものがすべての土台になっているんだと思います。

だから今は、見た目の栄養だけじゃなくて、心まで満たされるようなごはんを意識して、
家族の食事づくりにも、ひと手間と想いを込めています。

旬の野菜や、身体をあたためる食材、発酵食品、良質なタンパク質…。
小さな選択の積み重ねが、毎日の元気ときれいにつながっていくと信じて。

“食べること”は、身体をつくること。
そして、大切な人を想う、やさしい時間です。