こんにちは、チムですニコニコ

前回は、アドバイザーさんの後押しもあり、結婚相談所に入ることになったというところまで、でしたね。

入ったからには、とにかくたくさんの人に会おうと思っていました。

(週2日とかでお見合いをしていました。)

服装も、とにかく媚びまくろうと思っていたので、シフォンスカートとかを履きました。 笑

こうしたちょっとしたことは、お見合いが成功してもしなくても、わたしは、絶対正しい努力をしている筈だと信じていました。



たくさん出会った人の中に運命の人がいました。



初対面の時、
めちゃくちゃいい匂いがすると思いました。 笑


香水とかではなく、バイオの匂いだと思うのですが…。


そこで、ああ、この人はいい。
また会いたいなあ。

と思いました。


特に匂いフェチだったわけではないんですが…。笑


彼もなんとはなしに次々会う約束を決めてくれました。


告白されるまで待ちたいところだったのですが、
待つのができない性分なので、

3度目のデートの時、告白みたいなカマをかけました。(人によっては告白にカウントされるレベル。)

ら、
ば、

付き合うことになりました。



そこからは、もう、とんとん拍子…


というか、わりとでこぼこ曲がりくねり気味ですね。


それなりに、喧嘩しながら、
(喧嘩できるというのは、むしろいいことだなあと思っていますニコニコ)


その時を迎えます。



プロポーズされた時は、まだ全然実感がなかったです。



がその後、



両親への挨拶や、式場探しを通してじわじわと実感が今やっと湧いてきたところです。 笑



わたしが忘れたころに、わたしが言ったことを覚えていてくれたり、ふとしたことで優しかったり、時々不思議なことを言ったり、


掴み所がない彼ですけれども、
二人で暮らすのはきっと楽しいだろうなあとしみじみ思います。



これにて、過去語りは終了となります。
次からは、今日常で起きていることを綴っていけたらと思います!爆笑