over30ダラ嫁の結婚式までの記録

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31歳へっぽこナース。
プライベートではダラダラ万歳なダラ嫁が、旦那様に支えられながらなんとか結婚式までたどり着く?記録です。

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このブログに辿りつくかたで、「浅草ビューホテル 大輪の間」

という検索ワードがとても多いので、披露宴会場・大輪の間について書いてみようと思います。

部屋の収容人数などは、ホテルのサイトに書いてあるので個人的な感想を。


こちらでは映像を使用する際、別途にプロジェクターなど必要ありませんでした。

両サイドにそれぞれ…たしか70型と50型位のテレビがあり、DVDはもちろんブルーレイでの映像も流せます。


会場は高砂に対して縦長でも横長でも使用できますが、縦長だと親族席がとても遠く感じるので、私たちは横長に使用し、テーブルは8卓(1卓6~8名着席)で使用しました。


生演奏をお願いする場合、ピアノはアップライト式のモノがあり、調律代が別途必要となります。


会場外にはソファ席があり、中座中や始まる前などゲストの方はそちらで休憩できるのでは?と思います。

喫煙所も同じフロア内にありました。


会場


会場内は↑のように、スカイツリーがよく見えます。

ただし、乾杯まではカーテンが閉まっているので、それまでは暗いです。


私たちの披露宴時間は夕方~夜にかけてでしたので、明るい時間から夜景まで見ることができ、景色を楽しむ分でもよかったと思います。

もし、隅田川の花火大会の日に披露宴をされる方がいましたら、もしかしたらここから見えるのではないでしょうか。


会場2

↑入場前。少しくらいですね。

会場内の照明とともに、装花の周囲にオプションでろうそくをお願いしたので、淡く明るいところがあります。ちなみに右手に見えるケーキはプラン内のモノです。

ケーキ入刀用のもので、ちょっと力が要りました。



会場3

↑乾杯後。カーテンが開くとかなり明るいです。

私の髪は髷以外は地毛です。かんざしは鬘と同様のモノを使用しています。

ちょっと重いです。



最終的に披露宴では49名の方がいらしてこのような感じです。

入場は右手の前側の扉から入り、ゲストの間を通ります。

ドレスのときは部分部分、旦那くんが先に行き、私が後に続くという場所もありました。


大輪の間を考えているかたの参考になれば幸いです。


1カ月ほどたったのち、アルバムと映像が届きました。

嬉し恥ずかしいと旦那と二人で上映会。


アルバムは浅草ビューホテルの当日成約特典でサービス!

しかもスマホのアプリでもそのまま見ることができるので、親戚や親兄弟に見せるのに持っていく必要もなく、いいサービスだなぁと思ってます。(ただし、写真館での撮影&三面アルバムと、人力車伴走は別途料金です)


映像はブルーレイに残してもらい(旦那くんの希望)ましたが、うまく編集され、「こんな感じだったねー」と二人でなつかしむことができました。


写真館での写真はちょっと修整をしてもらい(二の腕とか顎とかウェストラインを絞ってもらっていました・笑)


さて、このブログは次のお部屋についての話で終えるつもりでしたが、新婚旅行のことまで書いて筆をひとまずおこうかなと思います。


もうちょっとだけお付き合いくださいませ。

挙式から戻りヘアメイクを直し、憧れの綿帽子ともお別れ。

ちょっと時間があったので、お手洗いを済ませ(かなり広めのお手洗いでした)、別紙のにあった元々の荷物から和装用のブーケとヴィ○インゼリーを口へ。


旦那くんのスピーチをして下さる方が挨拶に来てくれたのと、司会者さんと最終打ち合わせののち、披露宴へ。


披露宴中は「こんなに食べる花嫁は初めてだ」といろんな人に心配されましたが(笑)

最後の新郎謝辞の「とても美味しい食事ですので、私たちもたくさん食べようとがんばりました」と言ってくれたのがフォローとなったようです。

言葉通り、食事はゲストからとても好評でした。


お色直しの為、中座でしたが…

控室へもどると、F1のコックピットかと思うほどのスピード勝負の着替え。

私には着物を脱がせる人2人、髪の毛をほどく人1人の計三人付いてました。

あわただしい着替えののち、ドレスへ着替え、写真をとって再び会場へ…。


が、ここで一つ計算外のことが。

なんと、ドレスが緩いw

もともと太めの私でしたが、衣装を決めたのち約7Kg減。

後ろの網上げが開いていたドレスもフルクローズしたのに緩い…余裕があれば、1か月前あたりにドレスのサイズを確認に行っておけばよかったかもしれないです。(ただ、都民共済でしたので、当日別の人が借りていればサイズを我慢するか、デザインを我慢するかの二択になりますが)


お色直し後はケーキカットと景品プレゼント、各卓写真と目白押しでしたが、ゲストとスタッフの方のご協力があったおかげで、少しの歓談の時間が取れました。


習い事の先生とその知人の方にチェロとピアノのデュオをお願いしたのですが、耳になじみのある曲ばかりだったせいか、これもたいへん好評でした。


花嫁の手紙では「こんなに淡々と読む花嫁ははじめてだ」と四方八方から言われましたが、父からの歌では友人席から涙を貰いました。


そんなこんなであっという間の披露宴を無事に終えることができました。


食事もスタッフの方のサービスもゲストの方からお褒めいただき、

ここ、浅草ビューホテルでやってよかったと思います。


人力車にてホテルを出発ののち、浅草神社へ。

花嫁道中でいろいろな道を通ったのですが、どこでもおめでとうと声をかけてくださったり、

「花嫁さーん」とカメラを向けてくださったり、一生のうち一番カメラを向けられた時間だと思います。

途中、浅草商店街の方からお祝いの品を頂きくなど、色々な楽しい時間でした。


神社へ着くと、職場の人が見に来てくれていて、一緒に写真を撮ってもらう。

天気がいいので、人が多くとくに海外からの観光客の方に写真を撮られた気がします。

(フェイスブックとかインスタとかにあるんだろうか・・・)


神社の控室で簡単な説明ののち、参進の儀へ。

親族は神社内の渡り廊下を通って社殿内に入るのですが(雨の日は花婿・花嫁も通るようです)、天気が良かったので、神官さん・奏者さん・巫女さんに先導され、旦那くん・私の順で神社へ。


誓いの言葉では読み方が特殊なのが多く、振り仮名もつかないので旦那くんは前日まで練習していたのですが、その成果が出、間違うことなく無事に読み上げられていました。

玉串奉納も無事にすませたのですが、二礼二拍手一礼の二礼を忘れかけましたが、神官さんがそっと教えてくださるというハプニングも(笑)


三三九度は私も旦那くんもアルコールを飲めないたちなので、口元に付けるのみ。

(ちょっと飲みましたが、すっきりとしておいしかったです。)

ただ、途中で外気温もあたたかかったせいか暑くて、汗が出てきたのと空腹でお腹が鳴り始めたので私にとって心の修羅場でした(笑)


無事に挙式を終え、外で親族の記念撮影。

外では職場の人に加え、観光で浅草神社に来ていた人に囲まれ、撮影会に(笑)

同僚に聞いたところだと「びゅーでぃほー」と褒めてくださった観光客の方がいたようです。

同僚に手を振ったところ、同僚の間後ろにいた欧米系のお姉さんがすっごい笑顔で手を振り返してくれたことが印象的でした。


再び人力車に乗り、ホテルへ。

今度は人通りの少ない道を帰りましたが、途中のクリーニング屋さんにいた女の子が、通りの反対がわたったのにもかかわらず「おめでとー!!!」と見えなくなるまで手を振ってくれたのが、とてもうれしかったです。


ホテルではあらかじめ時間をつあえていた友人が出迎えてくれました。


人力車を先導・引いてくれた時代屋さんから写真を…ということを引き受けまして、下記サイト内の今日の花嫁のページに載っております。

http://www.jidaiya.biz/



いつもよりゆっくりな8時ごろ起床。

簡単に食べられる物を…と海苔まきを作り、準備ののち起きてきた旦那くんと朝食。


髪を地毛結するので、はえ際にはワックスやオイルはもちろん、化粧水なども付けてはいけないので、はえ際をターバンなどで覆い、慎重にスキンケア。

ホテルまではすっぴんで行くつもりでしたので、マスクをしておおよそを隠す。


私の入りの時間は11時半でしたので、チェックインも兼ねて11時ごろホテルへ。

チェックインをし、着替えなど荷物を預け控室へ。


今年の夏にリニューアルをしたそうで、内装の新しい地下のブライズルームへ。

この日は結婚式を挙げるカップルが多いので、時間のかぶらない2組で1部屋を使う…ということでしたが、挙式後・披露宴の中座中とすべて別の部屋を案内され(元々の部屋を別のカップルが使っていたらしい)、少しあわただしかった気がします。

挙式を挙げるカップルが少なければ専用のブライズルームになったのではないでしょうか?


ヘアセットとメイクを同時に行い、腕もファンデーションを塗っていただきました。

これはやって良かったです。肌の色が全然違いますし、手の甲を日焼けしてしまい、色がなかなか元に戻らなかったのでずが、上手にごまかせました。


さてヘアセットののち、着付けへ。

足元はドレスのときはストッキング、和装のときは足袋とのことで、時間短縮を考え五本指のハイソックスタイプのストッキングをあらかじめ履き、その上から足袋を履くことにしましたが、これは着付け担当の方にほめていただきました。

通常のストッキングのままだと履けないこともないと思いますが、ちょっとめんどくさいと思うので、和装⇒洋装の花嫁様にはお勧めです。


さて着付けのときにトラブルが…インナーとして和装ブラ(元々持っていた)+ガードル(普段から付けている)+ペチコートの予定がペチコートを忘れ、下はガードルのままに。まあ、隠れてるので構わないでしょう。ちょっと焦りました。


着付けは全く苦しくなく、とても楽だったです。

内掛けで隠れてしまいましたが帯は白無垢だと文庫むすびとのこと。せっかくだから写真に残せばよかった。

旦那くんはかなり痩せているので、私の分も使用して胸板を厚くし、私は元々鳩胸なので補正がほとんど必要なく無事着付け。


介添えさんに挨拶をしたのち移動へ。

介添えさんというと、着物を着たおばちゃんの言うイメージを持っていたのですが、とても若くて可愛らしい方がついてくださり、その上とても気づかい上手でいろいろなところで助けていただきました。


写真館で写真を撮ったのち、親族控室へ。

親族控室へ向かう途中、和の趣がある場所がホテル内にあるのですがそこで写真を撮っているとたまたまお手洗いに来た母&伯母と遭遇。

カメラさんに写真を撮ってもらったのち、短く親族撮影会に。


親族控室は両家一緒で、広めの場所。

両家の父親が紹介ののち、挙式会場へ向かうことに。


玄関では人力車の方が待ち構えてくださり、挨拶ののち人力車へ乗り込み、いざ浅草神社へ

(続く)