たまたまTVをつけた「夢の扉」という番組。

すごく感動しましたひらめき電球


http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20091011.html



ヘルパー付きのバリアフリー旅行を主なビジネスとして、「旅のお手伝い楽楽」という会社を立ち上げた佐野さん。なんと大学院生なのです。



過去に自身の祖母と旅行した際、バリアフリーをうたう旅館に泊まったそうなのですが、入浴やお手洗いの際、旅館スタッフの方に手伝ってもらいたい旨伝えたところ、無理だと断られたそうです。



それが、佐野さんの「誰もが気軽に外出できる社会を作りたい」という夢につながり、その手段が現在のビジネスだと言います。



雇っている社員は皆ホームヘルパーなどの資格を持つ介護のプロ。

社員に給与を払うため、佐野さん自身の給与は月8万程だそうです。



それでも、夢をかなえたいと言います。



番組内ではある家族の京都観光を取り上げていました。



十分なサポートを可能にするため、佐野さんは京都内のお手洗いの事情や宿泊施設の浴場、食事など、その観光者の事情に合わせて入念に調査し、準備されます。



必要な場所で必要なサポートのため、ある社員をその場所に出動してもらったりもしていました。



例えば京都の観光名所ではまだまだ階段が多いなど、移動も容易ではありません。

そんなとき専門の介護スタッフがついていれば、とても心強いですよね。



「本当に楽しかった」 「頼んでよかった」というお客様の笑顔、また何より佐野さんの嬉しそうな顔が本当に素晴らしいです。



とても元気をもらいましたアップ



y0_0skeの日々精進Blog


休暇をもらった本日、予定通り映画ハゲタカを鑑賞ニコニコ


非常に内容が濃かった。


サブプライムにも絡めた経済情勢、貧困、中国文化、戦略、そしてキャストの演技力、などなど


見所が満載でしたグー



個人的には派遣社員とやりとりするところで散らばった何枚ものお札を拾う場面が非常に心に残っています。


また柴田恭平演じる芝野の考えが現在の経営に合う合わないは別として、愛社精神というか、金を主目的としない


考え方は非常に私的には賛同するところです。会社が潰れては元も子もないのですが、社員ならばこの気持ち


を忘れてはいけないと思ってます。



また、ハゲタカで流れる一連の音楽も良いんです。沸々とやる気が湧き出てくるメラメラ感じ。好きですね。


エンドロールでは余韻とともに映画の内容を思い出しながら目をつぶって聞いていました。



私の業務内容と直接リンクするわけではないのですが、投資運用勉強のため特に経済に興味を


持っている今だからこそ非常に楽しめた。



ドラマ版をDVDで見たばかりだったこともあり人物像も理解できていた分より楽しめたと思います。


もちろんドラマ版を知らなくても楽しめると思いますが、これから見に行かれる方、是非人物関係等


理解されるとまた一層楽しめるのではないかと思います。



玉山鉄二はカッコイイだけでなく、演技が本当に上手いですね。


DVD化されたらまた見たい作品ですビックリマーク