おてんばすいみそ育児日記 -2ページ目

おてんばすいみそ育児日記

五歳のおてんば娘と一歳のヤンチャ息子の成長を綴ります

担当の小児外科の先生いわく、虫垂炎になる人の85%は見やすい表の方に。残りの15%は見えにくい裏の方にあるんだそうな。

その15%にうちの長女。

選ばれました。。。

小児科の先生も分かりにくいはずですね。


根元のところは通常2~3㎜のところ、ユノさん、9㎜ありました。。

他のところも、炎症して腫れてました。

まだ、虫垂の周りに血流があるのが幸いなことだったそうで、点滴をして俗に言う、散らす作戦になりました。

この日、小児科で針が入りにくくやり直しがあり、2回腕に針を指し、血液検査のために弾く針を一回指にしているので痛くて痛くて長女はトラウマになっていました。



なのに、救急センターでもやり直しがあり結局2回。始めから注射したくない!と泣いて訴えていたのに、かわいそうでした。

泣く我が子。

家族に連絡するため外に出ようとした時、隣の子をチラッと見ると、顔面真っ赤でボコボコに腫れてました。手も包帯ぐるぐる、点滴しながら車椅子。。。

その子が、僕治りますか。って先生に聞いてたの聞くと、胸が痛くて涙が出ました。

私が普段、家で子供たちを怒りまくりながらご飯食べさせて、お風呂に入れて、歯磨きさせて、、、。ってしている間も私の知らないところで同じ時間が流れてるんですね。。。

もっと母親頑張ろう!と思い直し、気合いが入りました❗

※ウォークイン外来、出入り口。

ユノが歩くの辛そうだったから、駐車場近くに停めたかった。。。
初めていく小児科。

ネットで調べて家から二番目に近いところ。初診でもネット予約できるって。助かるー。

早速予約したら、予約人数0。すぐ受診出来るじゃんー。
でも、内心人気無いのけ?とか思ったり。



実際は優しくて丁寧な先生!患者さんも数人いました。
これまでの過程と状態を話し、痛みが治まらないから、盲腸かも。と、心配になったことを伝え、再度血液検査とレントゲンをとってもらうことに。


※その前日から歩くとき背中を丸めて歩いてたなー


それプラスブドウ糖の点滴大盛り(笑)


何度も痛いところや経過の確認をしてくださり、なんだか納得できないとのことで、市立病院の紹介状を書いてもらい、そのまま行くことに。。。

私、その時、ベッドにもひょいと乗るし、明日でもいいかなー?何て思ってました😅

たっくん、和乃ちゃんを保育園から実家に預け直し、市立病院へ。

時間も19時過ぎていたので、ウォークイン外来(救命救急センター)へ。

問診やらを書き、エコー診察。

お隣に運ばれた同じ歳くらいの子が、泣き叫ぶ泣き叫ぶ。この世の終わりかのように泣き叫ぶ!

カーテン一枚越しで、それを聞いて顔がひきつるゆのさん。唇の色の少し悪いですけど?

担当の先生が、あんなこと、こっちはしないから大丈夫やで!と、安心の一言。

すごく良い機械。というエコーで腹部を視てもらい、ついでに肝臓や腎臓、すい臓なども拝見。フムフムと言いながら聞いてたけど、わりとチンプンカンプンの母。


※2日目の点滴(大盛りの方)
ながーい間、アメブロおサボりしてました。

気づけば和乃が産まれてからほとんど更新してないのね。

そんな中、小学校二年生になった長女のユノが夏休み明けて学校で。
1か月後の運動会の練習でなかなか激しいダンスの練習したあと、嘔吐し、その後下痢もあり、保健室で一日過ごしたそうな、、、。

一緒に下校したお友達の話によると、歩いて10分ほどの距離を何回も休憩しながら帰ってきたらしい。
私、その日PTAの研修会で、ユノより一時間ほど遅れて帰宅。

家に入ると、クーラーもつけず蒸し暑い部屋の中で制服のスカートだけ脱いで、寝てるし!

夕食の準備できて声掛けてもなかなか起きず、夏休みの疲れがたまっていたのと、運動会の練習で疲れているのかと思っていたら担任の先生から電話がかかってきて、学校の様子を報告受けました。

その日の夜は嘔吐とトイレに駆け込む。を数回。翌日は症状が治まらず学校を休み、午後に掛かり付け小児科へ。

いつものことながら、便秘からくる、嘔吐か、疲れからの体調不良かと思っていましたが、小児科の先生から血液検査とブドウ糖点滴を薦められ、はじめての点滴。。

少し気分がよくなったかなー?ってかんじ。血液検査も異常なく、ウィルス性の嘔吐下痢と診断。






体調よくならないようだったら、早めに来てね。といわれ整腸剤をもらい帰宅。
病院疲れか帰宅後布団に潜り込み吐き気と腹痛を訴えながら就寝。


さらに翌日、午前中吐き気と腹痛を訴えながらゴロゴロ。少し調子がいいかと思ってリンゴジュースを飲むと嘔吐。

午後にかかりつけ小児科が休診のため、初診で近くの小児科へ。



続くー。