語学留学期間が終了して、フランスのド田舎からパリへ上京してバカンス満喫してから帰国。
勉強しながら&試験勉強まっただ中に見つけたパリのアパート。
OVNINAVIと言う日本人向けのパリの最新情報サイトのアノンスで見つけた貸し物件。http://www.ovninavi.com/annonces
しか~し・・・
そこは、大きな落とし穴があったのに気付かなかった私がバカだった・・・
フランスは契約社会・・・
不動産屋を通さない、個人間同士の賃貸契約(大家との直接契約)は、すべて闇貸し・・・
そのため、トラブルが起きた際に法的な手続きや相談が出来る場所が無くすべて自力交渉。
そして、保証金を返金したくない大家がなんだかんだと借主が退出時に文句言い、保証金を返さない・・・
私は、実際に備品を壊してしまった経緯があるが、それでも保証金内ですべて賄える金額であり、かつ半分以上戻ってくるはずの保証金がフランス国内でしか使用できない小切手で支払われ、結局一銭も手元に戻らず。
マダムATRANなる日仏翻訳家の終始意味不明な説明に翻弄されてしまった・・・
もっと強い意志を持って、大喧嘩も辞さない構えで主張すべきだったと後悔。
みなさ~ん。
海外でアパートを借りるときは、短期と言えども不動産屋を通してお部屋を借りましょうね~。