つい先日、事務所トップの専務理事からお話が・・・
「あなたの人生についてのことだけど」
から冒頭入り
「僕は、男だからとか女だからとか関係無く、仕事をしてもらいたい。
(あたりまえです。。。)
そこで、あなたに今後、上を目指して役職を希望するかどうか教えてもらいたい。
今すぐの話ではなく1ヶ月後ぐらいに答えをもらいたい。
役職希望であれば研修等で準備を進めたい。」
と・・・
大変、返答に困る内容のお話をいただいてしまいました。
私の勤務先は、少々変わったところでして、男尊女卑は無くならず
その事務所トップは、世間で言う○下り
入社したてのウン十年前までは、女性はお茶くみ&コピー。
2~3年したら、良い人見つけて嫁に行き
寿退職しろよ
との王道の封建的な事務所でございました
わたくしが新入社員時代の先輩女性達が少しずつそんな
職場を変えて、現在では女性が結婚したから退職しなければ
とか、必ずしも女性が来客へお茶を出さなければいけないとの
考えが減りつつ、現在に至っているところへ
専務からの
発言
ふる~い体質の事務所
専務的には、自分が在籍中に改革を起こしたとの既成事実が
欲しいのでしょうが、チーム古株から、いや女性としてコツコツと積み上げて
きたものを強引に改革されるのには、かなりの抵抗感があります
そもそも私の人生をあなたに心配されたくは無いわぁ~と
思いつつ、専務からの熱いご質問をなんて返答しようか日々悩み、
眉間に皺が・・・
○下りは、要りません
しかも、コッパの○人は、使い物にならず無駄に偉いだけで
給与泥棒