今回は絆のデータ異常について解説していきます。上記のこの画像のようなデータの絆をお目にかけた方は少なからずいると思うのですが絆のBC間天井は500ゲームといったものですよね?なぜこの様な事が起きるのかをお話しします。
まず絆のペナルティは「BC抽選や高確移行抽選の冷遇」となっています。
つまりペナルティによって天井ゲーム数が伸びていたりストップしている訳ではなく、データ表示機の誤表示という事です。データ表示機とは筐体から送られる信号によりカウントされます。この画像の様な現象が起こるのは「BCに入賞したのにその信号が筐体からデータ表示機に送られなかった」という事が考えられます。
では次にデータ表示機のカウントの仕方ですがほとんどの物はBC入賞時にBBでカウントしゲーム数は0に戻ります。そしてBTはRBでカウントする物が多いようです。ちなみに2回目の押し順ベルでBBのカウントは上がっています。この0に戻る作業が行われないとデータ表示機では通常ゲームとして認識するようです。
この原因は「BC中の特定のタイミングでの押し順ミス」です。実際にはBCに当選していてもデータ表示機は通常ゲーム数のままといった状態になります。
実は4年程前に僕自身がやってしまった事があり判明したのですがBC消化中の1回目or2回目の押し順ベルをペナルティすると0に戻る作業が行われない為にBCの履歴をカウントしてないにも関わらず内部的なゲーム数は0から始まりデータ表示機のゲーム数が残り500天井を越えているデータが出来てしまうというのが真相です。
例を挙げると
300ゲームでBC当選
↓
押し順ベルの1回目or2回目でペナルティ
↓
データ表示機300のまま(内部ゲーム数0)
↓
データ表示機500到達(内部ゲーム数200)
↓
内部が200ゲームなので天井救済処置は
発動しない。
↓
データ表示機800到達(内部ゲーム数500)
↓
内部が500ゲームなので天井救済処置が発動する。
追記
最近ペナルティが厳しい台も多いですね...今回の内容はつい最近この様な絆と出会ったので改めてまとめてみようと思いました。間違ってる部分もあるかもしれないので、近々ホールさんに許可が取れたら簡易動画に収めてきます(*^ω^*)※意図的な変則打ちは出禁対象です!
