読書記録

読書記録

ミステリーが大好きです。
読んだ本を書き残します。

ヘニング・マンケル 著


《あらすじ》

雪の予感がする一月八日の早朝、小さな村から異変を告げる急報がもたらされた。

駆けつけた刑事たちを待っていたのは、凄惨な光景だった。被害者のうち、無惨な傷を負って男は死亡、虫の息だった女も「外国の」と言い残して息を引き取る。

片隅で静かに暮らしていた老夫婦を、誰がかくも残虐に殺害したのか。

ヴァランダー刑事を始め、人間味豊かなイースタ署の面々が必死の捜査を展開する。曙光が見えるのは果たしていつ…?


《読了録》

いよいよヴァランダー刑事シリーズに突入します!

実はタンゴステップ、北京から来た男 の前にこちらから読むつもりだったんですが、図書館にこの第1作目がなく読めなかったんです💦

急遽ブックオフで取り寄せまして、やっと届いたので読み始めです。


残虐に殺害された老夫婦の事件を追い始めるヴァランダー。捜査を進めるうちにヴァランダーに脅迫電話が入る。間に受けなかったものの、脅迫通りに起きる事件。そして更に脅迫電話からの殺人。

複数の事件を捜査しながらも最後まで解決出来ない最初の老夫婦の殺人。

とうとう追い詰めた!と思いきや、無関係。

もう残りのページ数もわずかで解決出来ないのかと思われたところで、ヴァランダーの刑事の勘が冴え渡ります!

思いもよらずめちゃくちゃ良い協力者だったのが銀行の窓口女性。この人のおかげで解決出来たと言っても過言ではありません。

そしてそして元気になって欲しいのがリードベリ。

ヴァランダーを1人にしないで欲しいです。


ヴァランダーシリーズ第一弾!

期待通りの面白さでした!!

これからこのシリーズを続けて読めるのかと思うと楽しみです照れ