働く女子、独身27歳のリアル
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秋風

今日、入社2年目の女子から



「ゆぅさんってぇ~、なんでそんなに頑張れるんですかぁ音譜音譜?」



って聞かれた。



ちょっと位、先輩風ふかしたろうと思って



「うーん、ストレス?もう、感じないかな。



                   ・・・色々慣れたから。」



って言って、疲れた笑顔をふと見せてやった。



そこに対して、女子。




「つよ~いっドキドキ


 あたし、そんな事言える様になる自信ありませーんっ目




っていうか、聞いてくださいよぉ、この前彼がぁラブラブ





・・・・だと。







君・・・・




君さぁ・・・・・・










あたしが馬だったら今すぐお前のその顔に後ろ足で砂かけまくっとるぞ。








興味ないなら、アイスブレイク的に仕事の話すんじゃねーよ。



ストレスたまっとるわ。君の数倍、たまりまくっとるわ。



慣れてストレスが感じなくなるなんてある訳ないじゃん。ちょっとその足りなそうな脳で考えりゃわかるだろーが。









なーんて、相変わらずいわゆる女子が苦手な私。


でもきっとこういう子がとっとと結婚して子供抱くんだろぉな。





うらやましくないって言ったら、それは嘘。


でも、もう仕方ない。結婚はもちろんしたいけど、こういう子と同じ様な人生スゴロクは

歩めないってとうの前に気付いてんだ。







って言い聞かせながら、ちょっと人肌恋しくなる秋の風に吹かれながらぽつぽつ帰宅。







よしっ、ビールだ。

こんな夜はビールだ。




おやすみぃ。






追伸:あたしね、画像のっけたいの。でも顔もろだしはきまずいからはちょっと加工したいっす。

   どーやったら加工出来るのかおせーて。



























推奨

結構、本は読むんだけど。



フローレンス代表の駒崎さんの本を読んだ。
日本の社会起業家の第一線をいく人。






「病時保育」に関しては、正直あまりぴんと来なかったけど、


社会をよくしたい。


っていう考えに共感。そして実行に移して成果を出しているこの人は素敵すぎる。

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方/駒崎弘樹

¥1,470
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あたしは日本人なんだし、もっと日本を愛したいし出来ることをやりたい。

そう改めて思わされた。


ご興味があれば是非。

年頃

アラサー女子は迷うんだよっ。



って、突然すぎ?あたかも件名。








===========


ついこの前尊敬している


「こいつぁーすげい。」


って心から思う同期から、突然の退社宣言。






こっそり報告されました。



「ちょっ、なっなっなっ・・・なんで!?」と

てんぱりいつも以上にかみまくるあたしに、一言。








「うーん。タイミングってやつ?」



とあっさりさらーっといいのけました。








「ふっ、ふぅ~っん」





って完全にこころもとない返答をして、その後みっともないことに

なんも言えなかった。







その子には心に決めた夢がありました。そのために、ここ半年ずっと

準備をしていたことを知っていました。


で、私はそんな彼女とがむしゃらに働くことが心地よかった。




だから、あたし何にも言えなかった。





「やってみたい。」を「やりたい。」に確実にギアチェンジさせた彼女。

正直、かっこよすぎた。やっぱり、こいつはかっこいいじゃねーかと

強く思った。













「キャリア志向じゃないも~ん。」



ってへらへら言っていた3年前の自分と、明らかに考えが変わって来ているのに

自分でも気付いている。‘仕事’というシチュエーションでやりたい事、会いたい人、

一緒になんかやってみたい人。


気付けば増える一方。





と、同時に







やりたい世界に腹くくって飛び込む。






それって、大きな何かを得ると同時に




一つどうしても、どうしてもあきらめなくちゃいけない私のコダワリがあるってのもよーくわかってきた。

そういうもん。








さー、どっち選ぶよ。


アラサー女子。










おぇっ。。(←考えすぎると出る吐き気。)












とりあえず、明日







「がんばってこいよ。」


って彼女に言ってみるか。
































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