んにちは。よーたです。

 

これまでもブログの中で

色々なことを書いてきました。

 

 

ですが結局のところ、

「あなたに曲を作ってもらわないと

価値のあるアドバイスができない!」

 

というのが本音です。

 

 

 

どれだけ「俺は作曲ができる!」

と言われても、

 

曲を作っていないのでは

残念ながら全く価値がありません。

 

 

その人を客観的に見るだけでは、

作曲ができるかなんて分かりません。

 

あなたの曲を通して、

あなたのスキルを判断することができるんです。

 

 

最初から完璧な曲を作る必要は

全くもってありません。

 

むしろ、最初は下手でもいいんですよ。

 

最初から完璧にできる人なんて

どこにもいませんから。

 

 

 

まずは曲を作る。

そして周りの人からアドバイスを受けましょう。

 

自分のセンスが偏っているようであれば

色々なジャンルの音楽を聴いてみましょう。

 

そして聴いた曲を楽器で弾いてみましょう。

 

プロの演奏を聴いてみましょう。

ライブでの盛り上げ方も合わせてリサーチしましょう。

 

機材の使い方を周りの人から教えてもらいましょう。

 

どのような順番でやればいいのか

正直僕にも分かりません。

 

 

ただ1つだけ確実なのは、

 

がむしゃらにでも熱心に取り組めば

必ずあなたは成長します。

 

 

立ち止まってただ周りを批評しているだけでは

あなたは前には進めません。

 

頑張っている気になってから回っていても

同じように前には進めません。

 

 

じゃあどうすればいいか?

 

簡単です。まずやりましょう。

 

迷っている暇はありません。

 

生活する中で「可処分時間」

意識してみましょう。

 

可処分時間とは

生活の中で自由に使える時間のことです。

 

 

大切なあなたの可処分時間を

1分でも1秒でも音楽に費やしましょう。

 

ちなみに僕は考えすぎて

夢の中で作曲していたこともあります。笑

 

 

あなたの意識が完璧に音楽に向いた時に、

きっとあなたの目標のいくつかは

達成していることでしょう。

 

 

もし分からないところがあれば

周りに聞いてみてください。

 

コメントを頂けたら

僕もできる限りお手伝いします。

 

 

コメントお待ちしていますね。

 

それではまた!

んにちは。

よーたです。

今日は歌詞のある曲を作るときに

どのような順番で作るのがいいか?

 

と言うお話です。

 

 

そういう曲をよく「歌モノ」と

言うのですが、

 

 

歌モノを作るときは、

 

①メロディーを先に作ってから

 詞を当てはめるか(=曲先)

 

②詞を先に作ってから

 メロディーを当てはめるか(=詞先)

 

のどちらかの順番で作ることになります。

 

 

 

 

 

初めて曲を作るときには

どちらがやりやすいでしょうか?

 

 

 

 

 

 

…これは圧倒的に詞先です。

 

 

「詞を読んでみて、

 それに合うメロディーを

 鼻歌でつけてみる」

という手順だと、楽に曲を作ることができます。


場合によっては適当な音程で

歌ってみてもいいかもしれません。

 

 

それを録音して

実際のドレミの音に直せばいいだけです。



ちなみに曲先の場合はというと、

 

「曲に詞を合わせる」

ということになります。

 

その場合は最初に

曲を作らなければなりません。

 

 

ピアノを習っていたら

簡単かもしれませんが、

 

最初から音符を並べていくのは

初心者には難しいのではないでしょうか?

 

 

 

逆に言えば、

経験者ならば曲先の方がいい

と言う方もいるかもしれません。

 

 

初心者には、

言葉に合わせて曲の微調整をすることが

意外と難しいです。




もしも言葉だったら
「今日はいい天気だ」ということを


「いい天気だなあ、今日は」
と倒置させたり、

「太陽の日が気持ちいいね」
「気分もすっきりするね」

と、


いい天気、という言葉を使わなくても

その様子を連想させることができます。

言葉は、普段から使っているから
わりと柔軟に編集ができませんか?



しかし例えば「ソーミー」

「ソーミミ」にするとか

 

「ドレミソ」

「ドレソラ」にする

 

と変形させることは

なかなか難しくないですか?


ですから、

作曲を始めたばかりの場合は

 

詞を最初に作ってから、

メロディーを当てていくことを

 

お勧めします。

 

 


そのうちメロディーの

調整の仕方も説明しようと思います!

 

 

よーた

 

 

 

追伸

 

ラインアットの準備が完了しました。

 

こちらから質問・感想などを受け付けております。

 

んにちは。

 

よーたです。

 

前回は

いいメロディーについて

書きましたが、

 

いい曲を作るなら

分析することはとても重要です。

 

 

たとえ話ですが、

告白でもそうですよね?

 

 

何も考えないで

無精ひげを生やして

ぼろぼろの服装で

 

女の子に告白しますか?

 

 

…しませんよね?

 

 

かっこいい髪形にして

清潔感のある服装で

 

もしかすると

その子の好きなキャラクターとか

好きなテレビ番組とかを

「リサーチ」しませんか?

 

女の子って何が好きなのか

「リサーチ」しませんか?

 

 

実は作曲でも同じなんです。

 

 

残念ながら、

自分の考えたものだけじゃ

いい曲にはなりません。

 

よく、

 

「俺の曲は超名曲だから!」

 

「こんなメロディー作れるなんて、

 俺って超天才だわ〜」

 

と言っている方を

ツイッターとかで見つけますが、

 

 

正直、その程度の曲は

世の中に何千と溢れています。

 

 

「心に浮かんだメロディー」

ほど安っぽいものはありません。

 

 

プロはその浮かんだメロディーを

聴いている人が楽しめるように

しっかりと作り込みます。

 

 

そのためには、

 

他の曲を分析したり、

違う人に聴いてもらったり、

 

できる人から教えてもらったり

 

 

客観的な視点から

自分の曲を見つけることが大切です。

 

 

もしあなたが

もう作曲を始めていたら

 

是非上に書いたことを

実践してみてください。

 

 

自分だけで曲を作っていると、

独りよがりな曲になりがちですので、

 

是非僕に聴かせてください!

 

 

一般の人よりは的確な

アドバイスができると思います。

 

何かあれば

下のコメント欄から

コメントしてくださいね!

 

 

よーた