焼肉やっさ~んの「今日の日本を考察」

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さて、最近話題になっているC型肝炎治療薬について。

医療の進歩は凄まじいもので、今まで完治できない疾患が治る薬が出てきて、今の所重大な副作用はないとの事。

一言すごい。

私が気になる点は医療費。

専門家ではない為、以下私の考察です。

患者負担は3ヶ月で約30000円

残りの600万以上は我々の税金から支払われている。

しかも外資系の薬の為、国内でお金が動くのではなく大量の血税が海外に流れている。

国力の低下にしか思えない。

だから外資は日本のマーケットにターゲットをまずおく。

そもそもC肝は薬害的なものから(一部)

現在は社名を変えているが現存しているので、税金ではなくそこが医療費を補うべきだ。

現在C肝患者は70歳以上の後期高齢者がほとんど。

彼らが今まで肝炎で苦しんだ人生が晴れるのは私も心から素晴らしいと思いますが、


本当80歳過ぎた方に完治は必要であろうか?

今まで変わらず穏やかに過ごせているのであれば治療は必要なのか?

私は葛藤する。

失礼だが今後彼らが納税する額は知れているだろう。

我々が支払う。

国力の低下だ。

そして国が抱えている医療費問題

医療費削減は何をしても出来ない。